2016年の出会い系やマッチングアプリの状況まとめとおすすめランキング

2016年から2017年にかけてどのような出会い系アプリやマッチングアプリが流行るかを予測します。

流行を押さえておくと異性と出会いやすくなりますので是非チェックしてください。

たた、特に若い男女の間で使われるようなアプリは年齢確認が無いアプリが多いです。

アプリで出会いを探すなら必ず18歳以上の年齢確認を実施するアプリを使いましょう。

これは法律を守るためだけでなく、自分の身を守るためでもあります。

2015年は婚活アプリとGPSを使った出会い系アプリのリリースが目立った

2015年はなんといっても似たような仕組みのGPS(位置情報)を使った出会い系アプリが続々とリリースされ、

「GPSで近くにいる人と出会える」

というスマホならではの特徴を生かして売り上げランキング上位に多数のアプリが入りました。

※いまだにたくさんアプリがランクインしています

特にiPhoneアプリをダウンロードできるApp Storeではこの傾向が顕著です。

しかし、GPS系アプリのほとんどのアプリでサクラがいる(というか女性会員のほとんどがサクラ)ことも事実です。

このことを利用者も知っての上でサクラではない女性を探して課金していたようにも思えます。

使い方が上手になったのはSNSアプリの口コミサイトやレビューブログが増えたことも影響があるかもしれません。

マッチングアプリも新しい出会い方として普及

GPS系アプリと並んで躍進が目立ったのは恋活・婚活アプリです(マッチングアプリとも呼ばれます)。

GPS系と比較すると恋活・婚活アプリは数こそ少ないですが、一定の広告宣伝費や開発費用を持っている大手企業の参入が目立ちました。

基本的には

  • テレビCMを打つような大手企業が運営

  • Facebookのアカウントを使ってログインする

  • Facebookのアカウントが18歳未満、既婚、友達が10人未満は登録できない

  • さらに登録後に18歳以上であることをしっかり確認するために年齢確認用書類の提出を求める

  • 24時間365日体制でのサポート

  • 悪質な会員や勧誘目的の業者などがいたらすぐに強制退会などの対応をする

このような盤石の体制で運営されているので、とても個人で開発・運営できるようなアプリが太刀打ちできるような状況ではありません。

しかも既に累計会員が600万人規模(2017年9月現在)のpairs(ペアーズ)が大人気です。

後発組のアプリもペアーズの域には達していませんが順調に会員数を伸ばしています。

これまでGPS系アプリにお金を使っていた男性たちが徐々にお金の使い先を真剣な出会いの場である恋活婚活アプリにシフトしていってるようにも感じます。

その後GPSを利用したマッチングアプリも登場

2016年の後半、GPS機能を利用したマッチングアプリ「CROSS ME(クロスミー)」が登場しました。

日々すれ違う異性を教えてくれるアプリは画期的で、CROSS MEのように位置情報を使ったマッチングアプリは増えそうです。

※CROSS MEに興味がある方は後述する「2016年の主役は恋活婚活アプリ」の項目からリンクをたどってください

マッチングアプリはサクラの心配が少ない

恋活婚活アプリではアダルト系は期待できませんが、しっかり選べば少なくともサクラに騙されて課金してしまうようなことは無い、というメリットがあります。

ちなみに恋活アプリはどれもちゃんと出会い系サイトを運営する免許である

「インターネット異性紹介事業」

の認可を公安から受けているので、出会える機能があるアプリに対する法規制が開始されても何も影響なく、継続的に運営できるようになっています。

一言でいえば「使う側は安全」ということです。

ほとんどのSNSアプリが「インターネット異性紹介事業」の免許を取得していないなか、ちゃんと免許をもらってさらにユーザーサポートや投稿監視なども万全の体制でアプリを運営していることは長期的に見ればかなり有利に働きそうです。

定番出会い系サイトやそのアプリ版は大人気

くわしくは後述しますが、サクラがいなくて18歳未満の未成年もいないSNSサイト、いわゆる

「出会える系サイト」

は相変わらず高い人気を誇ります。

こちらもしっかり公安委員会から許可を得て運営されています。

出会える系の中でも2000年前後から運営を開始して、安定して人気が高い

・ハッピーメール

http://happymail.co.jp/

・PCMAX(ピーシーマックス)【18禁】

http://pcmax.jp/

の強さというか出会い系ユーザーからの支持の厚さは流石です。

登録すれば機能の充実ぶりと会員数(特に新規で入会する女性会員数)の多さが感じられます。

このふたつは会員数・料金のコスパ・機能全てにおいて優れています。

PCMAXは累計1,000万人の会員がいて、ハッピーメールは1,300万人もいます。

女子大生や20代・30代のOL女性会員が多いので、恋活や婚活もいちおう可能です。

PCMAXスマホ版画像

PCMAXスマホ版画像

年齢確認が無い出会い系アプリは使わない

PCMAXやハッピーメールは男女全会員に対して年齢確認を実施しているので18歳未満の児童がいない、というのも人気の理由です。

どんな動機であれ成人が18歳未満の児童との出会いを求めたり、実際に出会うことは危険です。

なので年齢確認が無い出会い系はすべて危険です。

もしアプリ登録後やメッセージ交換時に

「このアプリには年齢確認が無い・・」

と気づいたら即時にそのサービスから退会してください。

そのサイト・アプリはサクラや業者の巣窟となっている悪質出会い系の可能性が極めて高いです。

サクラの使い方が進化?した無料の悪質チャットアプリも登場

2015年には異性と無料でチャットできる悪質アプリも増加しました。

無料でダウンロードできるだけでなく、アプリの利用についても本当に無料です。

完全無料なのでアプリの中に広告はありますが、課金を促すような仕組みは一切導入されていません。

しかし、完全無料のチャットアプリにもサクラの女性が多数います。

本来サクラはアプリ内やサイト内で男性に課金させるために存在しているので、なぜ完全無料のアプリにサクラが?と思うのは当然です。

まず、完全無料の悪質チャットアプリは広告収入で運営されているのでアプリが活性化されないと広告収入が増えません。

悪質アプリを活性化させるためには広告宣伝で男性会員を増やしつつ、サクラの女性会員を投入することが手っ取り早く確実な手段です。

そうすると完全無料ならサクラがいないと思っている男性が活発に利用してくれるようになります。

しかも、サクラとはいえ女性とLINEのIDやカカオトークのIDの交換ができるので「出会えるアプリ」だと男性は思ってしまうのです。

しかし、ここが無料チャットアプリの罠で、これまで出会い系アプリのゴール地点とされていたチャットアプリのID交換がサクラ達の目的なのです。

サクラはアプリを離れてからも勧誘する

というのも、サクラの女性が男性とLINEのIDを交換すると

  • 副業サイトの紹介

  • 写メ交換を餌にしたアフィリエイト目的のアプリダウンロードのお願い

  • ネットビジネスの勧誘

  • 個人情報収入目的のメアドの収集

などがすぐにはじまるからです。

もし紹介されたサイトに気軽に登録したり、メアドを教えたりすると迷惑メールなどがどんどん届くようになり、結果的には無料の悪質出会い系サイトに登録した時と同じような状態になります。

チャットアプリという場所でワンクッションおいて、移動先のLINEなどのチャットアプリを使ってじっくりと本格的に勧誘するという仕組みです。

ここまで手が込んでいるとアプリを審査・管理しているアップルやグーグルでは規制が難しく、利用者が個人個人で注意するしかありません。

業者達はいかに人を騙すかを真剣に考えており、常に新種の騙す方法を開発するのでやはり手強い存在です。

法律や警察、さらにアプリストアを運営するプラットホーム側でも追いつけないくらい日々新しい騙し方が開発されているのです。

なので、LINEのID交換ができたから「むこうは気があるんだな」などと思ったら相手の思う壺ですし、実際に出会ってからもネットワークビジネス等の副業の勧誘や商品の勧誘がはじまらないか注意が必要です。

これは数が少なくなりましたがLINE掲示板でも同じです。

女性やイケメン男性を装って異性とLINEのID交換をして、そのあとじっくりと騙そうとする人はLINE掲示板にもたくさんいます。

2016年の主役は恋活婚活アプリ

ここまで2015年の出会い系アプリを振り返ってきましたが、2016年は

  • サクラがいない

  • 18歳以上の男女しか利用できないので安全

  • 資金があるから広告宣伝にお金が使える

  • 日本の少子化対策にもなるのでメディアからの注目度も高い

  • 信頼できる企業が続々参入している

などの理由で恋活・婚活アプリが認知度を高めて会員数を増加させる年になるだろうと考えています。

これまではどちかというと流行っている段階でしたが、男女の新しい出会いの場、出会う方法の新定番として認識されるような気がします。

実際に恋人や現在の夫と知り合った方法などのアンケートを見ると「ネット」や「婚活アプリ」という項目があり、けっこうな割合の男女が婚活アプリを通じて知り合っていることがわかります。

ではどのアプリを使っているんだ?ということになりますが、具体的には

これらのアプリが代表格になるでしょう。

恋活婚活アプリのおすすめの使い方

仕組みや使い方はどれも似ていますが、少し変わっているのは「マイ恋」です。

マイ恋では自分で動画を撮影してプロフィール動画として設定可能なので、出会ってからのミスマッチを予防することができるようになっています。

一般的には軽い出会いを探せるアプリとしては後述する定番出会える系アプリが強いですが、恋愛もできるような真剣な出会いは恋活アプリで探す、というのが若者のスタンダードになりそうです。

出会える系アプリは大なり小なりアダルト系のコンテンツがあるせいか、突然App Storeやgoogleplayからリジェクト(削除)されたりますが、恋活婚活アプリは急に削除されたりせず安定して使えることも強みです。

ただしネックになるのが月額課金という仕組みです。

だいたいが1ヶ月の単月契約だと4,000円、1年間(12ヶ月)の長期契約で1ヶ月あたり2,000円ほどかかります(課金は男性のみで、女性はだいたい無料)。

さらに異性と出会えるまでは平均で3・4ヶ月かかるという統計的事実によって、登録・利用を渋る人も当然出てくるでしょう。

となると定番出会える系アプリのように前払いポイント制を導入する恋活アプリも増えるでしょうから、もし前払いポイント購入制の恋活アプリが流行したときに先行している人気恋活アプリ運営各社がどのような対応をするかで市場が大きく変わりそうです。

月額課金制は真剣な恋活をするにはとても優れた仕組みですが、使った分だけお金が減る前払いポイント制はわかりやすいので利用者は使いやすいでしょう。

客観的に見ると恋活アプリの利用料金が高いとは思いませんが、普段の携帯代にプラスして毎月数千円を恋活代として支払うのは大学生や社会人なりたての男性には辛いことなので、どこかのタイミングでアメリカの人気アプリ「Tinder(ティンダー)」のように年齢別で課金額を変える仕組みを導入する企業が出てくる可能性もあります。

いずれにせよ2016年で最も注目されるのは恋活婚活アプリでしょう。

既に若い女性たちの間では新しい彼氏・恋人作りの方法として認知されていますのでどんどん女性たちは入会しています。

どのアプリに登録するかは、

婚活恋活アプリの比較とおすすめランキング2017年版

こちらのリンク先で料金面や特徴などを比較して自分に合った恋活婚活アプリを探してください。

人気アプリのタップル誕生

人気アプリのタップル誕生

欧米を中心とした海外の人気アプリの日本市場参入も本格化か?

スマホのゲームアプリの世界では常識となっているのが

「日本人は世界一アプリに課金する人たち」

という事実です。

ガラケー時代の当初から有料の月額課金制の公式サイトがあったせいなのか、携帯サービスに対して課金することに抵抗が少ないようです。

となると海外で流行しているマッチングアプリ(デーティングアプリとも呼びます)も日本市場を狙うでしょう。

既にTinderなどはある程度人気になっていますが、本気を出して日本を攻めているという感じはしません。

欧米ではマッチングアプリを使って男女が出会うことが常識になりつつあるので、日本も恋活アプリで出会うことが常識になればそのタイミングで欧米の有力アプリが本格進出してくる確率は高いです。

さらに欧米だけでなく、中国や韓国の人気系アプリも虎視眈々と日本のマーケットを狙っています。

FacebookやTwitterのように日本で急にブームが起きる欧米サービスの事例がありますので、外資系企業のサービスにも注意が必要です。

次に来る人気アプリは海外の大ヒットアプなのかもしれません。

サクラのいない出会える系サイトやアプリは相変わらずおすすめ

鉄板とも言える日本のサクラのいない「出会える系サイト」のアプリ版は安定して人気が高いです。

サクラがいないだけでなく

  • 18歳未満がいない

  • 警察を経由して公安委員会から許可を得て運営している

という安心感は素晴らしいものがあります。

それでもアプリ版がそれほど目立たないのは、わざわざアプリをダウンロードする必要がなく、素晴らしく充実したスマホサイトが既にあるからでしょう。

アプリだと出会える機能はウェブ版とそこまで差はありませんが、アダルト系のコンテンツはアプリでは使えないのも理由のひとつかもしれません。

これらの確固たる実績を持つ優良サイトを脅かすような存在はおらず、ますます他社との差は開いている感すらあります。

例えば恋活アプリで写メコンテストのようなものが実施できれば別ですが、コンセプトが違いますので難しいでしょう。

18歳未満が使えないような年齢認証や、業者を排除する電話番号認証や24時間365日の監視体制など、ほぼすべての面で隙が無いのでこれらのサービスを脅かす存在は当分生まれそうにはありません。

サクラがいないので、男性側から積極的にメールしたり日記を書いたりして動かないと出会える確率が低いのは恋活婚活アプリと同じです。

プロフィールを充実させたらマメに活動して目的を達成してください。

恋人探しから軽い出会いまで、幅広い目的に対応しているのも出会える系の特徴です。

有料サイトとして10年以上運営しているので、どのサイトも出会える機能は充実しています。

どのサイトに登録するか迷っている方は下記のリンク先の内容を確認してください。

セフレが作りやすいアプリ・サイトランキング2017年版

会員数・料金などの数字面で比較したり、サイトの特徴をじっくり解説しています。

法律改正次第でLINEのID交換掲示板やアプリが届け出制になるかもしれない

児童がトラブルに巻き込まれることが多いLINEのID掲示板などですが、明らかに被害者数が増えているのでそろそろ政府も対応せざるを得ないのではないでしょうか。

基本的には恋活アプリや出会える系アプリのように

  • インターネット異性紹介事業の届出を必須にする

  • 出会う機能があるアプリに運営者に対して全会員に対しての18歳以上であることの年齢確認の実施を義務化する

この2点を実施するだけで未成年の出会い系被害者は著しく減るはずです。

未成年の被害者が減るだけでなくサクラを使った悪質アプリの運営者も減ります。

規制すれば結果として

  • サクラに騙されて課金してしまう大人が減る

  • サクラを使っている悪質企業が減り、資金の流入先にも打撃を与えられる

  • 児童の出会い系被害者が減る

  • 児童犯罪なども減る

というメリットがあるので、そろそろ時期が来ているような感じもします。

見せしめのように逮捕されるアプリ運営者が出るタイミングかもしれません。

2chまとめサイトなどで女性の裸の写メや体験談付きで紹介されているアプリは危険度がとても高いのは言うまでもありません。

なので一時的な欲望や煽り文句にはひっかからないようにしましょう。

※2ちゃんまとめのほとんどは業者が作った架空の体験談ですので信憑性はかなり低いです

真剣な出会いは恋活アプリで、軽い出会いは老舗出会える系に分かれるか

まとめると2016年は

  • 恋活・婚活アプリ

  • 定番のサクラがいない老舗出会える系サイト

が強いと思います。

老舗出会える系サイトのメインプレイヤーは変わらないでしょうが、恋活アプリは新規参入企業が多く、どの企業が勝者になるのか、どんな仕組み・機能で差別化を図るのかが注目点となりそうです。

しかし、結局のところpairs(ペアーズ)がずっと強いままだった、なんてことも十分にあり得ます。

サクラがいるアプリに関しては法律による規制がかかるまでは依然として注意といったところです。

新しいコンテンツとして注目されているAR(拡張現実)やVR(仮想現実)の技術を使ったサービスはまだ出てきていません。

出会える系サイトランキング

個人的に出会える系サイトのランキングを付けるとしたら、1位は盤石の強さを見せる「PCMAX(ピーシーマックス)」となります。

・PCMAX(ピーシーマックス)【18禁】

http://pcmax.jp/

SNS的な機能や会員数の多さ、イベントの多彩さなど、全体的に隙は見当たりません。

料金もメール送信1通あたり50円と、低料金を実現させています。

まずは

  • 登録して電話番号認証と年齢認証をする

  • 1,000円分のお試しポイントをもらう(当サイトから登録すると特別ボーナスで300円分増えるのでお得です)

  • 自分のプロフィールを詳細設定

  • お試しポイントを使って「新人検索」から女性にメッセージ送信

という流れで素人しかいない出会える系サイトの実力を体験してください。

2位は美熟女や年上女性ブームのせいか熟女人妻系女性が多く登録している

・ミントC!Jメール

http://mintj.com/

となります。

PCMAXと比較するとミントC!Jメールは機能が少ないのですが、そのシンプルさが逆に使いやすさにつながっています。

熟女人妻との出会いを求める人にとっては優れた出会える系サイトだと思いますので、自信を持っておすすめできます。

ただ、どちらも素人女性ばかりなので自分から肉食的に動かないと出会えません。

こちらは登録後、掲示板に投稿している女性たちにメッセージを送信して攻略するのがおすすめです。

出会えるアプリランキング「恋活編」

恋活に関しては2016年は大手による会員の囲い込み・奪い合いが激しくなりそうです。

しかし、本気度の高い男女が恋活できるアプリ・サイトとしては

・pairs(ペアーズ)

http://www.pairs.lv/

の強さは依然として変わりそうにありません。

特に登録女性の間で

「彼氏ができると聞いて登録した」

「このアプリを使って知り合った男性と結婚した友達がいる」

という声が多くあるように、確固たる実績がありますのでそれが良い口コミとなって女性の間で広がっています。

こういった実績があれば口コミの効果によって本気の出会いを求める女性が常に入会し続けます。

そして新規入会女性が彼氏作りに成功すればまたそれが体験談となって広がるという良い循環が生まれますので、信頼度がどんどん高くなります。

女性さえいれば男性会員は自然と増えて、それがまた良い出会いを生む循環になります。

ただ、他の恋活アプリもかなり広告宣伝費を投入してユーザーを増やしていますので、まだまだ変化は起きそうです。

世界的大手のmatch.com(マッチドットコム)なども本格的に日本市場を狙っている雰囲気もありますので、今後ガラッと勢力図が変わる可能性もあります。

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