不倫相手やセカンドパートナーを探せる出会い系アプリやSNSサイト

世間では夫や妻がいるにも関わらず不倫相手を探す人が後を絶ちません。

最近では「セカンドパートナー」という、新しい言葉も生まれています。

このページでは不倫相手やセカンドパートナーを探しやすいアプリやサイトを紹介します。

付随して不倫等で注意警戒すべきことも解説していきます。

不倫は不貞行為として離婚や慰謝料請求の要因になります

夫・妻関係無く、不倫(ふりん)は民法上の不貞行為(ふていこうい)となり、離婚原因や多額の慰謝料を請求される原因になります。

この不貞行為とはずばり「性行為」のことなので、プラトニックな恋愛は不貞行為になりません。

既婚の男性・女性が配偶者以外と体の関係を持つことが不貞行為となります。

では善悪は別として

「出会い系サイトやアプリを使って不倫相手を探すことはできるのか?」

ということですが、ちゃんとしたサクラのいない出会える系を使えば暇で欲求不満の主婦を見つけることは簡単です。

自分から積極的に掲示板に投稿したりして不倫相手を募集している女性も多く、仲良くなれば定期的な割り切った不倫相手になってくれる人も出てくるでしょう。

しかし、不貞行為がバレた時、特に夫の浮気が妻にバレた時は

  • 離婚

  • 慰謝料

  • 子供の親権

など、きっちりツケを払わなくてはなりません。

絶対に隠し通せるという自信があり、不倫をすることによってどんなデメリット・リスクがあるかをしっかり把握していない人には正直不倫はおすすめできません。

不倫には性欲解消以外のメリットがほとんどありません。

もし不倫相手の女性の旦那にバレたら修羅場になり、こっちからも訴訟などを起こされることもあるでしょう。

自分の家庭も相手の家庭も崩壊して、さらにお金などの財産や社会的な立場も失う可能性がありますので、慎重に行動してください。

出会い系アプリやLINEを使った不倫は証拠が残りやすいのでバレやすい

いきなりですが、ネットを使った不倫はバレた時は致命的です

出会い系サイトや出会い系アプリなどのネットSNSを使って不倫や、LINE・メールを使った不倫は証拠がデジタルデータで残るからです。

だからといって現代においてこれらのデジタルツールを使わないで異性と出会うというのは無理があります。

なので、証拠となりそうなやりとりは内容を確認したら即消去しましょう。

スマホ・携帯からデータを削除するのはできるだけ早い方が良いです。

というのもデータ自体は特殊な専門装置などを使えば復元できる可能性があるからです。

一般人の主婦がそこまでする可能性は低いと思いますが、念には念を入れましょう。

世の中の探偵事務所の仕事の多くは不倫・浮気調査という事実は有名です。

もし妻が旦那の不倫になんとなく気づいたり、女性特有の勘でぴんと来たりしたら探偵事務所に不倫・浮気調査を依頼する可能性があります。

探偵事務所はその道のプロなので、事実関係として不倫をしていればそれを隠し通すことは難しいでしょうが、それでも隠すために出来そうなことはしっかりしておくべきです。

2016年はタレントのベッキーさんとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さんとの不倫でもLINEのやりとりが流出して大問題になりました。

不利になりそうな証拠になるものはすぐ削除すべきなのです。

不倫や浮気におすすめのサイト

もし出会い系を使って不倫相手を探すときはアプリとサイト両方ありますが、人妻系の投稿が多いサイトとして有名な「ミントC!Jメール」がおすすめです。

・ミントC!Jメール

http://mintj.com/

掲示板の中に「人妻の誘惑」というカテゴリがあり、男性はそこから時間のある主婦を狙いやすいです。

バレるバレない関係無く、不倫相手を探すときはまずはミントC!Jメールを使ってみましょう。

サクラはもちろんいませんし、18歳以上しか利用ができない優良サイトです。

浮気願望がある主婦などもたくさん登録していますので、平日の昼間に時間を作れる人はかなり有利になります。

浮気専用SNS「アシュレイ・マディソン」

他にも浮気専用SNSとして世界的に有名な「アシュレイ・マディソン」というサイトがありますが、2015年にハッカーによるハッキングを受けて会員同士のメールのやりとりなどが流出しました。

それはそれは生々しい内容のメールが流出し、世界中で様々な家庭トラブルが起きたようです。

ハッキングは犯罪行為なので犯罪者集団から狙われたということはアシュレイ・マディソンが被害者側なのですが、不倫SNSという性質上流出した内容によって起きた被害は会員にとって甚大です。

もちろんアシュレイ・マディソン以外の出会い系サイトやLINEやカカオトークのような無料チャットアプリも個人情報が流出する可能性はゼロではありません。

事故のようなものですが、可能性としてサイバー犯罪によってデータが流出する危険性があるということは理解しておきましょう。

料金は定額制なので、いっかいお金を払えば思う存分出会いに励むことができます。

不倫掲示板サイト「不倫パートナーをさがそう」

「不倫パートナーをさがそう(名前を短縮してフリパ・ふりぱとも呼ばれるようです)」という老舗の不倫サイトが日本にもあります。

  • 完全無料

  • 20歳未満の男女は使えない

という仕組みで、男性は8時間に1通しかメールを送れないようになっています。

完全無料サイトなのでサクラはいませんが、業者と呼ばれるメアド収集などが目的の人たちがいるようですが、発見され次第運営がしっかり取り締まってくれます。

機能的にはシンプルな掲示板サイトなので、

  • 自分が掲示板に投稿して応募を待つ

  • 募集している女性に対して自分からアプローチをする

という出会い方しかありません。

積極的に不倫相手を募集している女性も多いですが、8時間に1回しか相手にメールを送れないということもあり、ちゃんとして文面で自分をアピールしないと仲良くなることは難しいです。

相手の掲示板への投稿文やプロフィールをじっくり読みこんで、返信がもらえそうな文章を作ってアプローチしてください。

完全無料サイトでは不倫相手が見つかるどころかサクラ詐欺に遭うだけです

世の中には完全無料の「出会い系」と称するサイトが多数ありますが、そのほとんどはサクラの女性だらけのサイトです。

先に紹介した「ミントC!Jメール」などはごくごく僅かな例外です。

サクラは男性に対して逆ナンや逆援助の誘いをしたりするなど、積極的にメール等でアプローチしてきます。

そして最終的には他のサイトへの誘導をお願いしてきたり、交換したLINEのIDあてに何かの勧誘などをしてきます。

よって完全無料のサイトでは素人の主婦と出会うことは不可能に近いです。

先ほど紹介したミントC!Jメール、アシュレイ・マディソンは両方とも男性のみですが有料で運営されています。

有料でしっかりとした収益があるからこそ広告宣伝やサイト・アプリ内の機能やセキュリティ強化にお金を使えるのです。

ミントC!Jメールの場合はネットだけでなく女性が読む雑誌広告や看板広告も使って女性を募集していますので質の高い女性会員が毎日多数登録しています。

美人局には特に注意が必要

ちゃんとした年齢確認を実施している優良出会い系サイトでも、女性会員が美人局(つつもたせ)目的で入会しているかどうかはわかりません。

よって人妻を装って美人局をして男性からお金を騙しとろうとする女性と出会ってしまったら自分で自分の身を守るしかありません。

美人局は相手の弱みに付け込んで脅迫する方法なので、不倫しようとする男性は狙われやすいです。

美人局の方法や防ぎ方は下記のページで詳しく解説しています。

美人局(つつもたせ)の対策と出会いアプリでの見分け方

相手が不審な行動をとり、不安を感じたら出会うのを止めて、より安全な出会いを探しましょう。

美人局は犯罪行為ですので、敵は

  • 浮気を妻にバラすと脅す

  • 突然強面の自称夫が出てきた慰謝料を要求する

など、あらゆる方法を使って騙そうとしてくるのでかなり厄介な存在です。

自分で解決できなれば警察に相談するしかありませんが、そもそもトラブルにあったきっかけが自分の不倫相手探しなので相談しづらいという状態につけ込まれてしまうのです。

バレにくいのはSNSのオフ会やパーティーなどのイベント

ネットがきっかけだと証拠がバッチリ残るのでバレやすいですが、SNSのコミュニティのオフ会やパーティーなどで異性と知り合った場合はその場で直接LINEやメールアドレスを交換するので経由する媒体が無い分バレにくくなります。

しかし相手の人相や人柄を知った上でLINE交換できますので、犯罪などにも遭いにくいです。

婚活パーティーなどは既婚者は参加できません。

身分を詐称すれば参加できますが、そんなことをして参加したら関係を持った異性の恨みを買うだけです。

色々と考えるとできるだけ自然に出会える趣味のオフ会などが最も良いかもしれません。

友達として出会い、そして親しくなるというは自然なことなので家族にもバレにくいです。

会社で働いている場合は同僚や部下の女性と不倫できそうなものですが、やはり社内なので不倫が同僚などにバレたら社内の評価が下がります。

体だけのセフレ・割り切りのような関係ならデートもせずになんとかなるかもしれませんが、それでも別れた時に何かと気まずくなります。

こちらも色々と考えると社内での不倫相手探しは控えた方が良さそうですね。

不倫・乱交パーティーは危険度が高い

ネット上の専門掲示板サイトなどでは乱交パーティーなるものが開催され、参加者を募集しています。

乱交だけでも危険なのに(公然わいせつ罪)、さらに不倫乱交パーティーになると最悪です。

乱交パーティーやハプニングバーなどの乱交のようになりがちな場所は警察もチェックしており、定期的に摘発されています。

運営者だけでなく参加者も逮捕されます。

ただの婚活パーティーの不倫版だけなら警察沙汰になることはありませんが、いっけんただの不倫パーティーのように見えても実際は既婚者のセックスレスを解消するための乱交パーティーだったなんてこともありますので、もし変だなと感じたら即退席しましょう。

家庭内の問題だけでなく、警察沙汰になってしまったらもうどうしようもありません。

新しい男女の関係「セカンドパートナー」とは?

「セカンドパートナー」という新しい男女の関係の認知度が高まっています。

セカンドパートナーとは、夫や妻が家庭にいるけれど、家庭外でも配偶者のように信頼できるパートナーを持つことです。

肉体関係の有無は人によってバラバラですが、どちらかというとプラトニックな関係のカップルが多いようです。

なので簡単に言えば「既婚者同士の疑似恋愛」とも呼べます。

けれどもこれまでの不倫とはやや異なる価値観として、特にアラフォー(40歳前後)・アラフィフ(50歳前後)の既婚者の間で注目されています。

セカンドパートナーの募集方法は様々

最近ではマッチングアプリや既婚者専用のSNSを使ってセカンドパートナーを募集できます。

しかし、セカンドパートナーはその仕組み上お互いの性格を信頼していないと成立しません。

単なる不倫相手探しではありませんので、相手を吟味する必要があります。

なのでネットのアプリやサイトを使って見知らぬ他人の中からセカンドパートナーを探すのは困難です。

セカンドパートナーは、できれば

  • 性格的に信頼ができる

  • 社会的な地位が高く安定した職業に就いている

  • お互いの性格を良く理解していて、お互いを尊重している

という条件を満たしたいものです。

となると実は元カレ・元カノ等がセカンドパートナーに相応しいという事実がわかります。

もちろん悪い別れ方をしたならセカンドパートナーとしての復縁は難しいですが、何か事情があって別れるしかなかった相手がいるのならセカンドパートナーとして復縁を考えるのも良いかもしれません。

キスや肉体関係を持てば当然不倫となる

セカンドパートナーと言えば聞こえは良いですが、

  • キスや肉体関係を持てば肉体的な不倫

  • プラトニックな関係だと精神的な不倫

に該当します。

よって離婚訴訟等では不利になる恐れがあります。

なので世間の流行りに流されずに、メリットとデメリットを承知した上でセカンドパートナーを探してください。

実際に不倫をする人はたくさんいますが、不倫をしたテレビタレントや俳優等の扱いを見てもわかるように世間は不倫に対しての風当たりは厳しいです。

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