エイチームのマッチングアプリ「Dear Life(ディア ライフ)」【閉鎖しました】

※Dear Life(ディア ライフ)は閉鎖されました

出会い系アプリは以前から存在していた大手出会い系サイトのアプリ版(YYCやワクワクメール等)が相変わらず強い勢力を保つ一方で

  • LINE掲示板などLINE応用アプリ

  • GPSを使ったご近所での出会いを探せるアプリ

  • Facebookのデータを応用したアプリ

この3種類の出会い系アプリも老舗出会い系に負けないくらいの勢いでダウンロード数を増やしています。

ダウンロード数が多いだけでなく、売上げ面でも老舗出会い系アプリを凌駕しているアプリもあります。

特に

  • Facebookを使った恋活アプリのpairs(ペアーズ)

  • Facebookを使った婚活アプリのOmiai(オミアイ)

  • iPhoneのみ対応のご近所の出会いが探せる「恋チャンネル」

  • iPhoneのみ対応のご近所の出会いが探せる「ラブコレ」

この4つのアプリは売上げランキングでも常に上位(100位以内)をキープしています。

これらのアプリは月間の売上げ5,000万円〜3億円くらいと言われていますので、相当儲けているはずです(そのぶん広告宣伝費もたくさん使っているようですが)。

Facebookを利用する「Dear Life(ディア ライフ)」がAndroidで先行してリリース

ゲームアプリの開発・運営で有名なエイチームが「Dear Life(ディア ライフ)」を2014年9月25日にリリースしました。まずはアンドロイドのみです。iPhone版は秋にリリースということなので、10月中にはリリースされそうです。

※2014年12月1日にiPhone版もリリースされました。iPhoneとAndroidの両スマホに完全対応したので利用者数が急増するのでチャンスが一気に増えます

ディアライフはどちらかというとpairs(ペアーズ)に似ているアプリで、Facebookのデータを利用してマッチング(相性診断のようなもの)を行ないます。

お互いにいいね!をするとマッチング成立というシンプルな動作なので、アプリが苦手な人でも使えそうです。

サークル機能もペアーズ同様に実装されていますので、共通の趣味から異性を探すことも可能です。

ディアライフでどんな行動をしてもFacebookの自分のウォールへの投稿・表示はされませんので安心です。

Facebookのデータを利用するのでほぼサクラがいない

pairsなどでもすでに実績がありますが、Facebookのデータを異性のマッチングに利用することによってサクラがほとんどいなくなるというメリットがあります。

Facebook自体もサクラやネカマ(女性になりすます男性)の対策をしていて、サクラだと判定されたユーザーは削除されますし、pairs等では友達が10人以上いないと利用出来なくするなど独自のサクラ・スパム対策を行なっています。

dear lifeでもペアーズ同様に友達が10人以上いる人しか利用出来ないようにして、さらに交際ステータスが既婚・交際中に設定している人も利用出来ません。

YYCなどの出会い系サイトでは18歳以上の確認がとれさえすれば利用出来てしまうので、Facebookを利用したマッチングアプリと比較するとサクラがいる確率が高くなります。

結婚を含めた本気の出会いを求めている人にとっては既婚女性や既に彼氏がいる女性をあらかじめ除くことができるので便利です。

とはいってもサクラが100%いない訳ではありませんので、実際に出会うまでは注意してください。

Facebook関連の出会い系アプリはキャッシュバッカーもいない

サクラと並んで男性からしたら迷惑なのが出会う気がゼロなのに副業やお小遣い目的で登録しているキャッシュバッカー(CB)です。

Facebookを利用したマッチングアプリではキャッシュバック機能がついていません。なのでキャッシュバッカーはゼロです。

普通の女性とキャッシュバッカーの区別は難しいので、効率を考えるならFacebookのデータを利用したアプリの方が本気の出会いを求める異性を会える確率は高そうです。

男性のみ有料で料金

料金に関してはホームページに記載がありますが、詳しい情報は掲載されていません。

おそらく無料でも最低限の出会える機能があり、その機能を拡張したり制限を無くす為には有料会員にならないといけないはずです(男性のみ有料)。

※追記:マッチング成立後、メッセージを行うまでは「無料」だと確認できました。

ディアライフホームページURL:http://www.a-dearlife.com/jp/

上場企業が運営する恋活アプリは日本で初めて

結婚相談所などを運営する企業には上場している企業もあります。出会い系アプリだとYYCを運営している会社は株式を上場していますので、サポートや個人情報などを安心して利用できます。

Dear Life(ディア ライフ)を運営するエイチームも東証一部上場企業ですので、セキュリティや個人情報などの面では安心して使えそうです。

Dear Life(ディア ライフ)は男女ともに18歳以上しか利用出来ません。年齢確認のためには公的書類の提出が必要です。書類が悪用されることはありませんので安心して提出してください。

他にも安全面では投稿に対する禁止ワードの設定や迷惑行為の禁止など、対策は充実しています。

ちなみにpairs(ペアーズ)を運営する株式会社エウレカやOmiai(オミアイ)を運営する株式会社ネットマーケティングは2014年9月25日現在未上場です。

Dear Life(ディア ライフ)の退会方法

iPhone版が未リリースですのでまだ未確認ですが、おそらくアプリ内に退会フォームがあるか、サポートに連絡するかで退会可能です(サポートは24時間態勢)。

少子化対策の追い風として婚活アプリや恋活アプリに注目が集まる可能性も

日本国内の少子化対策として出会い系アプリや恋活・婚活アプリに注目が集まっています。

アメリカではTinder(ティンダー)やZoosk(ズースク)やokqupid(オウケイキューピッド)などのマッチングアプリが人気です。

有名人(セレブ)・女性タレント・ジャーナリストなども自分がこれらの出会い系アプリを使っていることを公表していたりもするので、日本でもこのようなマッチングアプリを使うことを他人に公表しても何も非難されない時代がくるかもしれません。

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