ゲイ・ホモセクシャル専門出会い系アプリ「Grindr(グラインダー)」

海外で大人気のゲイ・ホモセクシャル専門出会い系アプリ「Grindr(グラインダー)」

Grindr(グラインダー)は海外発のゲイ・ホモセクシャル専門というコンセプトで作られた出会い系アプリです。

海外を中心に300万人以上のユーザーが使用しているおそらく世界最大規模のゲイの出会い系アプリです。

よって女性の登録は禁止されています。

アプリを立ち上げるとプロフィール登録を促されますが、私はいちおう登録しないで使用してみました。

すると、画面が近所の(数キロメートル以内にいる)ゲイの方達の写真でいっぱいになりました。

日本人と白人の割合は4:6で白人の方が多いですね。たまたまかもしれませんが。

画面に表示された写真をタップすると英語ですが、プロフィールを見ることができます。

かなり詳しくプロフィールが表示されます。項目は

  • (自分の位置から)何キロ離れた場所にいるか

  • 年齢

  • 身長

  • 体重

  • 人種

  • アプリの使用目的(デート、友達探しなど)

写真とプロフィールが気に入ったら即チャットを申し込めますので、そこからは楽しく会話ができます。

新宿あたりで使えば、ゲイの方達はすぐ出会えそうですね。

使ってみた印象だと、若い人がとても多いです。

発展場(ハッテンバ)でのGrindr(グラインダー)の使用

GPSを使ってお相手を探せるので、発展場(ハッテンバ)で使えば即出会うことができると思います。

発展場(ハッテンバ)についてはネットで調べれば、どこが発展場(ハッテンバ)か詳しく紹介しているサイトがありますので、そちらを参考にして下さい。

基本的には有名な繁華街の近所にあることが多いです。

Grindrの有料版Grindr Xtra(グラインダーエクストラ)

Grindrの有料版は多くの機能が追加されています。

  • プッシュ通知

  • プロファイルとビューのスワイプ操作

  • 広告非表示

  • 100以上の友達をロード

  • 写真を簡単送信

  • チャット内容の保存

  • アクティブなチャットの切り替え

機能的には欲しい機能がほとんど追加され文句の無い出来になります。

中国企業が60%以上の株式を取得

2016年1月に中国のゲーム関連企業がGrindrの株式を60%取得したというニュースが報じられました。

中国国内でGrindrを使用できるかどうかは怪しいですが、今回の買収によってアジア圏でGrindrのユーザー数が増加する可能性があります。

日本に観光でくる富裕層などと出会いたい人にとってはチャンスが拡大しそうです。

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