apple watch(アップルウォッチ)を使って出会う方法

時計型ウェアラブル端末のapple watch(アップルウォッチ)

ipodやiPhoneで革新的な端末を提供してきたAppleが新製品としてapple watch(アップルウォッチ)をリリースします。

スマートウォッチ、ウェアラブルの時代が来ると言われ続けていましたがとうとう真打ち登場です。

発売のスケジュールは下記のようになっています。

  • 2015年4月10日予約受付開始

  • 2015年4月24日発売開始

いつもの新作iPhone発売日と同じ様に行列が出来てその日はアップルウォッチの話題で持ちきりになることが確実です。

気になる料金ですが、

  • Apple Watch(アップルウォッチ):6万6800円〜(税別)

  • Apple Watch Sport(アップルウォッチスポーツ):4万2800円(税別)

  • Apple Watch Edition(アップルウォッチエディション):128万円〜(税別)

このようにかなり高額な設定になっています。

それでも購入する人がいるのがアップル製品の強みで、iPhoneがガラケーを駆逐したのと同じくアップルウォッチが既存の時計メーカーを駆逐しそうな勢いを感じます。

アップルウォッチはiPhoneを持っていないと意味が無い

アップルウォッチはスマートフォンのiPhoneとペアでの利用が大前提になります。

アップルウォッチを使うにはアクティベーション作業が必要で、アクティベーションにはiPhoneが必要です。

なので、当面はiPhoneの機能を拡張するような使い方がメインになるはずです。

腕にはめる端末ということで常に肌に触れている状態なので

  • 脈拍などの健康管理

  • 認知症による徘徊防止のためのGPS情報取得

  • ウォーキングやランニングの距離測定

など、アップルウォッチでの利用を前提とした健康目的でのアプリや犯罪・トラブル防止のためのアプリもどんどん開発・リリースされるでしょう。

出会い系アプリについても同じで、新たなチャンスが広がります。

アップルウォッチ以外のほとんどのスマートウォッチはAndroidをベースに作られています(Android WearというOS)のでAndroidアプリが利用できます。

※Androidのスマートウォッチの場合はAndroidスマホとの連携が必要です

2015年現在既に大手家電メーカーにより

  • Sony(ソニー):SmartWatch 3(スマートウォッチ)

  • ASUS(エイスース:)ZenWatch(ゼンウォッチ)

  • Samsung(サムソン):Samsung Gear Live(サムソンギアライブ)

  • LG:G Watch(ジーウォッチ)

などスマートウォッチが販売されています。

GPS(位置情報)機能を使ったご近所女性との出会いがより活発に

アップルウォッチをすればiOSが搭載されている端末を肌身離さず持つ事になり、メッセージや何かしらの通知の確認も即時にできます。

この

  • 常に持ち歩ける

  • 通知等をすぐにチェックできる

という特性は出会いでも活かす事ができます。

GPSを利用して出会う機能が搭載されている出会い系アプリだとGPSで現在位置のマップを表示して、近くに同じアプリを使っている女性を見つけることができます。

近くいる女性にメッセージを送れば設定にもよりますが通知が届きますので、アップルウォッチを使っている女性のすぐ近くから通知して、女性がその通知を呼んだかどうか確認することもできます。

この機能を悪用すればストーカー等の犯罪にも利用できますが、履歴等が残りますので絶対に悪用しないでください。

すれ違い通信でまさに「即会い」で出会える

  • ソクアイ(iPhoneのみ)

  • ココノワ(iPhoneのみ)

  • ダレログ(iPhoneのみ)

  • ぴたト~ク(iPhoneのみ)

  • 恋チャンネル

  • ラブコレクション

これらのGPSを活用できる出会い系アプリは「すれ違い通信」という機能があります。

文字通りアプリを使っているユーザー同士が近くの距離ですれ違うと通知してくれる仕組みです。

すれ違ったタイミングがわかりますので、プロフィールを見て気になったら即メールして、即会いが可能になります。

このような瞬間的な出会いにアップルウォッチが役立ちそうです。

画面上に指で絵を描いてコミュニケーションできるからLINEのIDのかける

人気出会い系アプリの「らくがきライブ」を思わせる機能ですが、アップルウォッチは画面上に指で文字を書く事ができます。

出会い系アプリによっては「禁止ワード」が設定されており

  • LINEやカカオトークなどの無料通話アプリのID

  • 援助交際や未成年売春を連想させる言葉

  • 直接的な性表現

などをメールで送ると伏せ字になったり、送信できなかったりします。

その点手で文字を描くタイプのメッセージだと検閲されませんので、どんな内容でも送ることが可能です。

これは若い男女の間で盛り上がりそうです。

アップルウォッチは犯罪にも使えて危険性も高い

少し触れましたがGPSを使って即会いできるようなアプリは現在位置がわかるのでストーカーやつきまといなどの犯罪行為が容易にできます。

出会い系アプリの運営会社もそのことを理解していて、GPSの位置を多少ずらしていたり、任意の位置を指定できたりしますが、結局のところ使う側が危険だと理解して注意を怠ればそれまでです。

アップルウォッチの普及で即会いは可能になりますが、

  • ストーカー

  • 美人局・釣り行為

  • 未成年売春

  • 違法な客引き

などが増えると思いますので、個々で充分に注意してください。

法律や条例で禁止されるので大きな事故や事件が起きてからです。起きるまでは規制されません。

Apple Watchなどのウェアラブル端末を使った恋活アプリが登場するかも

Apple Watchには脈拍を測定する機能が搭載されています。

この機能を使うと脈拍が上がった瞬間を正確に把握することができます。

例えば婚活パーティーに参加して、たくさんの人と会話するときなど、どの人と話してた時に脈拍が上がるかなどを測定すると誰に対してときめいたり、逆に驚いたり不安を感じたりしたかがわかります。

ウェアラブル端末を使ったコミュニケーションの手段はまだあまり開発されていないので、どんどん新しい製品がリリースされそうな予感がします。

早速Tinder(ティンダー)が脈拍で反応する機能を搭載

世界ナンバーワンのマッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」がApple Watchに対応して、スワイプ中に脈拍の反応でlike(いいね!)をする機能が搭載されました。

急な脈拍上昇は人の意識ではコントロールが難しいため、動揺した際の脈拍数のアップがどのような影響を与えるかが気になりますが、しばらくはこのようなちょっとした脈拍の変化によってアプリが反応する機能が様々な出会いアプリに追加されそうです。

ただし、興奮だけでなく動揺した際にも脈拍は上がるのでどのように違いを識別するかなど、活用方法での解決すべき問題は多いです。

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