婚活サイトのブライダルネットの登録方法と使い方

ブライダルネットは東証一部上場企業の株式会社IBJ(アイビージェイ)が運営している婚活サイトです。

株式会社IBJはブライダルネット以外にも

  • Rush(ラッシュ):合コンセッティングサービス

  • PARTY☆PARTY:婚活パーティー

  • 婚活ラウンジIBJメンバーズ:結婚相談所

なども運営しているので、男女の出会いから結婚までを総合的にサポートしてくれている会社です。

このページではブライダルネットの登録方法と使い方をまとめ的に紹介しますが、ブライダルネットでアカウントを開設すると他のサービスも同一のアカウントで利用できるようになります。

プロフィールの写真や自己紹介文などを他のサービスでも設定する手間が省けますので、本気で彼女彼氏探しを考えている人にとっては便利な仕組みです。

ブライダルネットに登録・利用できるのは20歳以上

ブライダルネットは婚活したい男女が利用する婚活サイトです。

結婚を考えた真剣な婚活をサポートするという意味合いもあってか、登録・利用ができるのは18歳以上ではなくて20歳以上の男女です。

2013年以前は入会金が必要だったようですが、2017年現在は入会金が0円となっているので入会しやすくなりました。

会員登録(メンバー登録)自体は無料です。

メッセージ交換後、仲良くなって連絡先を交換するタイミングで男女ともに「プラチナメンバー」という有料会員になる必要があります。

Omiaiやpairsのように無料で登録して、メッセージ交換をするタイミングで有料化という仕組みではありませんので注意してください。

異性と連絡先を交換したい人は課金するという、一定の結果を得るには課金する必要がありますが、メッセージ交換時に課金が必要なタイプより無駄な費用はかかりません。

メッセージを交換するのに課金が必要なタイプだと

  • 悪質なアプリだとサクラがいるためにお金が無駄になる

  • メッセージを交換しても仲良くなれなかった時はお金が無駄になる

などのデメリットがありますが、ブライダルネットだと仲良くなった人と連絡先交換をするタイミングで課金すればいいので金が無駄になる確率は低く、より成果にコミットしてくれています。

登録するか迷っている男女向けに「お試し検索」という機能が用意されていますので、お試し検索を使って「ビジターメンバー」として既存会員の雰囲気を掴んでから登録しましょう。

ブライダルネットネットでは定期的に新規入会会員向けにキャンペーンを開催しています。

2016年10月6日現在は

  • カップル成立しなければ全額返金

  • 2人に1人に500円分のQUOカードプレゼント(2016年10月11日まで)

以上のキャンペーンを実施しています。

ブライダルネットでは前月の実績といいますか、会員の活動データを公表していますのでチェックしておきましょう。

実際に活動している先輩会員のデータを見ると安心すると思います。

2017年1月で公表されている活動データは下記となっています。

  • いいね数:429,768回

  • 日記投稿数:15,965件

  • カップル成立数:16,282人

会員の男女比率も公開されています。

  • 男性会員数:96,567名

  • 女性会員数:119,593名

  • 男性比率:45%

  • 女性比率:55%

※男女比率は2016年1月1日時点の数字です

・ブライダルネットネットURL

https://www.bridalnet.co.jp

2016年2月にブライダルネットのアプリ版もリリース

2016年2月にアプリ版もリリースされました。

iPhone版の名称は「婚活・恋活の出会いマッチングアプリ-ブライダルネット」で、Android版は「婚活・恋活アプリ-ブライダルネット by IBJ」です。

  • iPhoneアプリURL:https://itunes.apple.com/jp/app/id998420409?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

  • AndroidアプリURL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ibjapan.bridalnet&hl=ja

スマホやタブレット・PCで閲覧可能なWeb版だけに対応しているのではなく、アプリ版もリリースされることによって

  • 婚活に興味を持つ男女がアプリストアからダウンロードするので会員数が増える

  • クレジットカードを持っていない人や使いたくない人でもアプリ内課金で決済できる

などの理由によりブライダルネットのサービス自体がより活発になることが期待できます。

もし課金などで売り上げ上位にランクインするようになると、ダウンロードする男女はかなり増えるでしょう。

アプリがあることによってIBJが主催する婚活パーティーなどでもブライダルネットの宣伝がしやすくなるでしょうし、ブライダルネット会員に婚活パーティーや結婚相談所の宣伝ができるなど、相乗効果が生まれそうです。

OmiaiやPairs(ペアーズ)との最大の違いはFacebookと証明書関係

恋活アプリとして人気のPairs(ペアーズ)やOmiai(オミアイ)との違いについて説明します。

項目が多いので箇条書きで挙げていきます。

  • ブライダルネットを利用できるのは20歳以上(Omiai・pairsは18歳以上)

  • ブライダルネットは2016年2月現在アプリにはiPhone・Android共に対応していない

  • ブライダルネットにはFacebookを使ってログインする機能は無い

  • ブライダルネットは男女ともに有料制

  • 年収証明や独身証明など、本気をアピールできる証明書類を提出できる

  • 自分の人柄や行動を日記でアピールできる

一番大きいのはFacebookを使ってログインしないのと、証明書類を提出できることだと思います。

というのも、Facebookを使ってログインするタイプの婚活アプリはFacebookのアカウントを持っていない人は利用することすらできません。

それに、Facebook連携の恋活アプリはユーザー層が限定されることもあり、複数のアプリに掛け持ち登録する人は多いです(特に女性の無料会員はチャンスを広げるため掛け持ちしている女性が多いです)。

よって、ブライダルネットは他のFacebookと連携する恋活アプリとはユーザー層がけっこう違います。

このユーザー層の違いは女性も有料制ということでさらに際立ちます。

pairsの場合は女性は基本無料で、Omiaiは30代以上のみが有料となっています。

ブライダルネットは女性も全員有料会員なので婚活に対する本気度が高くなるのは言うまでもありません(料金は男女同じです)。

収入証明等も高収入の男性にとってはかなりアピールできる項目です(収入証明は源泉徴収票や市役所等で発行できる所得証明書等を使います)。

というのも、婚活アプリやマッチングアプリと呼ばれるサービスはどれもプロフィールに年収を記載する項目がありますが、自分で自由に設定できます。

ということは年収が400万円の男性でも600万円と自称したり、大いに盛って1,000万円以上と偽ることができます。

職業も一緒で、中小零細企業でも大企業だと偽ることができてしまいます。

プロフィールを偽り大企業のエリートサラリーマンと思わせて結婚してしまったら結婚詐欺に該当する恐れがありますので、嘘のプロフィールは書かない方が安全です。

年収証明以外にも

  • 本人証明

  • 独身証明(自分の本籍地の市役所等で入手可能です)

  • 住所証明

  • 勤務先証明

  • 卒業証明

などを提出可能です。

提出して審査が完了したら自分のプロフィールにそのことが表示されますので、異性会員もちゃんと各種証明書類を提出した会員だと理解できます。

基本的には証明できる書類はできるだけ提出しましょう。

もちろん男性側も相手を選ぶときに、女性が各種証明書類を提出しているかどうかは本気度の判断基準になりますのでチェックしておきましょう。

独身の男女を狙った婚活詐欺は今も昔もたくさんありますので、注意するに越したことはありません。

趣味や価値観などを重視するためプロフィールの項目もかなり多い

ブライダルネットはプロフィールの項目がマッチングアプリとの比較だと圧倒的に多いです。

設定可能な項目が多い方が良いというものではありませんが、ちゃんと登録しておけばメッセージをやりとりする前から自分のことをある程度知ってもらっている状態からスタート可能です。

登録したてだとかなり面倒くさいと思いますが、できるだけ細かく設定しましょう。

ちゃんと記入した文章は自分のパソコンやスマホに保存しておけば他の婚活サイトやアプリでも使えますので、一生懸命作って損をすることはありません。

なのでちゃんと作りましょう。

設定可能なプロフィールの大項目だけを抜き出します(大項目の中にでさらに設定可能な項目がたくさんあります)。

  • 基本情報(写真・アバター・自己PR等)

  • 婚活の基本情報

  • 仕事について

  • 価値観について

  • 趣味について

  • 結婚観について

ゼロからそれぞれの項目をちゃんと設定すると数十分はかかります。

しかしここは手抜きする部分ではなく、力を入れるべき部分なのでちゃんと自分の言葉でアピールしてください。

他の婚活アプリと比較すると写メを登録していない人が多いです

OmiaiやPairsではプロフィールへの写メの登録率が極めて高く、ほとんどの男女が顔写メを登録しています。

ブライダルネットはOmiaiやpairsと比較するとやや写メの登録率は低めです。

なので写メ登録をしないと絶対に出会えない、という程ではありません。

しかし、写メを登録した方があいさつが成立する確率が上がるのは間違いありませんので、よい写真があったらできるだけ登録しておきましょう。

写真を登録していなかったり、登録数が少ない時は異性から「写真リクエスト」というのが届きます。

これは興味を持っているけど写真を見て判断したい、という人が使うリクエストです。

写真を登録すると誰がリクエストしてくれたかわかる仕組みになっていますので、リクエストをもらったら答える形で登録してあいさつすると成立する確率が高くなりそうです。

いいね!ではなく「あいさつ」でマッチング成立

ペアーズやオミアイではお互いが「いいね!」をするとマッチング成立となり、メッセージ交換ができるようになります。

ブライダルネットではいいね!が「あいさつ」と呼ばれます。

プロフィールが気になった異性を見つけたら

  1. あいさつをする

  2. あいさつを受けた異性が「あいさつを返す」

  3. あいさつ成立となりメッセージ交換が可能になる

このような流れで交流がスタートします。

あいさつできる相手の数は1日30人までと制限されています(6時~18時の間は15名、18時~6時の間は15名)。

あいさつが成立してメッセ交換を開始した場合、やりとりできるのは1往復してから7日間のみです(回数に制限はありません)。

この間に「連絡先交換」を申し込み、お互いが申し込む状態になったら自分の名前やメールアドレスなどが相手に公開されます。

登録している本名などもお互いに知ることになりますので、連絡先交換できたら次はデートというステップになる可能性が高いです。

本名が相手に伝われば、検索などでFacebook・Twitterなど、自分のSNSアカウントやブログ等を見られる可能性があります。

もしブライダルネット内での活動とあまりにも性格的に乖離した内容の投稿をしている場合、相手に悪印象を与える可能性がありますので、不適切な投稿があったら削除しておきましょう。

SNS的な機能も充実

出会いにつながるというか、お互いをよく知るためのSNS的な機能も多いのでまとめて紹介します。

  • みんなのマップ:チェックイン機能が使えます

  • 日記:日記にいいね!したりコメントして絡むことができます

  • あしあと(過去15日間のみ)

悩みがあったら「婚シェル」に相談

IBJでは結婚相談所を運営しているせいか、ブライダルネットにも「婚シェル(婚活コンシェルジュ)」という婚活をサポートしてくれるスタッフがいます。

  • 相性が良さそうな異性を紹介

  • 悩み事の相談

など、ネット上でのやりとりのみですが、手助けしてくれる心強い存在です。

困ったことなどがあったら遠慮なく相談してみましょう。

料金は単月か年間コースかを選ぶ

ブライダルネットでは年会費コースと月会費コースが用意されています。

料金は

  • 月会費コース:3,000円(税込)

  • 年会費コース:30,000円(税込)

となっていますので、年会費コースで加入すると1ヶ月あたりの料金が2,500円となりお得です。

1ヶ月だけ利用して、その後1年間コースへの変更は可能ですが、逆は不可となります。

既にふれましたが、入会金は0円です。

決済方法はクレジットカードのみの対応ですので、登録時はクレジットカードを用意しておきましょう。

有料会員のことはすでにふれましたが「プラチナメンバー」と呼び、無料会員として登録・利用している人は「ビジターメンバー」と呼ばれます。

プラチナメンバーになるメリットとビジターメンバーとの違い

Omiaiやpairsとは使い方や有料会員の仕組みが違うので、プラチナメンバーのメリットとビジターメンバーとの違いをまとめます。

  • プラチナメンバーはLINEのIDやメアドなどの連絡先交換ができる

  • プラチナメンバーになればビジターメンバーだとボカシのかかる異性の顔写真が見れる

  • みんなの日記に掲載されている写真が確認できる

  • 婚シェルに婚活相談ができる

退会・休会方法

ブライダルネットには休会機能があります。

休会中はプロフィール情報は非表示となり、他のメンバーから閲覧されることはありません。

退会したのちに再登録すると証明書類の提出がなどがまた必要になりますので、少しの期間だけ婚活を休みたい場合は休会しましょう。

「MY設定」の「休会」から手続きができます。

課金停止や退会する場合は一度ビジターメンバーに移行しなければなりません。

手順についてはブライダルネット内の「よくある質問」の「ビジターメンバーに移行する、またはブライダルネットを退会するには?」を確認してください。

プラチナメンバーになったまま何も手続きしないと月の会費が自動更新されていきますので注意しましょう。

ビジターメンバーへの移行は簡単なアンケートに答えて、画面を遷移するだけです。

ビジターへの移行にはパスワードの入力が必要ですので用意しておいてください。

退会方法(アカウント削除)は

  1. よくあるご質問

  2. メンバー登録

  3. ブライダルネットを退会するには?

  4. 退会アンケートの記入・送信

  5. 退会完了

となっています。

遷移は長いですが、退会できないという訳ではありません。

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