Catchboard(キャッチボード)はイベントで友達と出会えるアプリ

共通の趣味を持つ友達と出会えるアプリ「Catchboard(キャッチボード)」

Catchboard(キャッチボード)の正式名称は「Catchboard-「場所でつながる」新体験SNS-」で、運営会社は「フォーサイドエンタテイメント株式会社」です。

以前は「Eyeland(アイランド)」という名前だったのですが、アプリが大幅にリニューアルされて「Catchboard(キャッチボード)」となったようです。

Catchboard(キャッチボード)の特徴はGPSを使ってご近所さんを探せたり、同じイベントに参加する人を探せることです。

なのでスマホの設定でGPSの利用を許可してください。

CatchboardはiPhoneとAndroidの両方に対応しているのでスマートフォンを持っている人のほとんどが使うことができます。

しかし、Androidの方がiOSより先行してリリースされたので、ユーザーの比率で見るとiOSの方が少ない状況が続くかもしれません。

とはいえユーザーとして使う分には会員は共通しており差異は無く、ほとんど関係ありません。

会員登録方法

まずは無料でアプリストアからダウンロードしてください。

新規登録には電話番号認証が必要なので、自分のスマホの電話番号を入力しましょう。

電話番号を入力するとSMSが届きますので、数字をコピペするなりしてアプリに戻って入力してください。

このあたりは無料通話アプリのLINEの登録手順と似ています。

認証が完了すると次はプロフィールの登録です。

生年月日等を入力すればすぐに登録完了となります。

使い方 – イベントや位置情報でつながる

Catchboard(キャッチボード)には直接的なユーザー検索や掲示板投稿・閲覧等の出会い系アプリのような機能はありません。

基本的には

  • 自分が今いる場所(GPSで地図が表示されます)

  • 参加する予定のイベント

などを通じて他の会員を知り合うことになります(Catchboardに登録している自分のFacebookの友達等とやりとりすることも可能です)。

地図を起動したい時は「マップ」をタップすればアプリ上に地図が表示され、自分の位置と他の会員がいる位置が表示されます。

イベントに関しては「イベントリスト」をタップすれば他の会員が参加する予定のイベントを一覧でチェックできます。

自分でイベントを作成することもできますので、一人でイベントに参加するのが嫌で同じ趣味の誰かと一緒に行きたい時はイベントを作成してください。

トークは友達か、同じイベントに参加する人とできるグループトークのみ

アプリ内のメッセージのやりとりは「トーク」と呼ばれます。

Catchboard(キャッチボード)は出会い系アプリではありませんので知らない他人にトークすることはできません。

トークできるのは

  • アプリ内の友達

  • 同じイベントに参加する人とのグループトーク

のみとなっています。

友達にはついては随時追加することが可能です。

このような仕組みになっているので女性でも使いやすいようになっています。

友達を追加する方法

アプリの下部にある「友達リスト」をタップして右上の「+(プラス)」をタップしてください。

タップすると

  • QRコード

  • ID検索(すべての会員はCatchboardの専用IDを持っています)

  • ふれふれ

  • 電話帳

  • Twitter

  • Facebook

  • 友達招待

などの中から友達追加方法を選択することができます。

有料ポイントはアバターを購入するのに使える

キャッチボードにはアプリ内課金の仕組みがありますが、メッセージ・トークに課金されるのではなくて自分のプロフィールに表示されるアバターを購入するのに有料ポイントが必要です。

ポイントは50ポイント(120円)から購入可能ですので、アバターを使って自分の個性をアピールしたい方はポイントを購入してください。

退会方法

アカウント設定内の「アカウント削除」から退会することができます。

一度削除するとデータの復元はできません。

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