嫌いな物でつながるアプリ「hater(ヘイター)」

人は趣味や考え方が似ている異性に興味を持つ傾向があります。

そんな人の性質を利用してSNSやマッチングアプリは作られており、同好の人が見つかりやすいような仕組みがたくさん導入されています。

人は同好の人に興味を持つように、共通の敵を持つ人や嫌いな物が一致する人とも話が合います。

特定の上司や同僚、同級生など、人の悪口で話がかなり盛り上がることからもこれは明らかです。

hater(ヘイター)の場合は

「共通する嫌いな物やこと」

が一致する異性を探せるマッチングアプリです。

嫌いな物で人と人とが繋がるのはポジティブなつながり方ではありませんが、普通のマッチングアプリに飽きた方におすすめです。

hater(ヘイター)の概要

hater(ヘイター)の概要をまとめます。

haterはアメリカ発のマッチングアプリということもあり、日本語版はリリースされていません。

しかし、世界的なマッチングアプリはどれも日本語版がしっかり出ますので、もうしばらく待てば日本語版が登場する可能性があります。

※英語版のダウンロードは日本からでも可能です

ちなみに、haterには

  • 嫌い

  • (特定の物事を)嫌いな人

などの意味があります。

hate(ヘイト)はヘイトスピーチのhateですね。

アプリダウンロード画面

アプリダウンロード画面

登録方法

hater(ヘイター)はFacebookアカウントを使って簡単に登録できます。

Facebookアカウントがなくても電話番号認証などで登録可能のようですが、Facebookアカウントを使った方が安全そうです。

  • 位置情報の提供

  • プッシュ通知

などについても許可を求められますので、機能をフル活用したい方はどちらも許可してください。

Facebookでログイン画面

Facebookでログイン画面

まずはLIKEかhateを選択

左下にあるカードのようなボタンをタップすると次々を質問が表示されます。

それを

  • 左から右にスワイプ:LIKE(いいね!)

  • 右から左にスワイプ:hate(きらい)

という風にわけていきましょう。

たくさんの好き・嫌いをすればするほどデータが蓄積され、共通の嫌いなものがある相手を表示しやすくなります。

好き嫌いの選択画面

好き嫌いの選択画面

好き嫌い選択画面

好き嫌い選択画面

異性をTInder風にスワイプ

haterでは異性に対してスワイプで意思表示をします。

プロフィールには写真以外に

  • 相性:%で表示

  • 嫌いなもの:一覧で表示可能

などが確認できますので、スワイプで意思表示をしてください。

お互いがいいね!したらマッチング成立

これもTinderや日本のタップル誕生などと同じで、男女の両方がいいね!したらマッチングが成立となります。

マッチングが成立したらメッセージの交換ができますので、共通の話題(嫌いなもの)をネタにして盛り上がってください。

料金について

料金については2017年9月現在は完全無料で提供されています。

しかし、Tinderと同じように人気が出て利用者が増加した段階で有料オプションなどを導入するのだと思います。

日本でも同じようなマッチングアプリが登場しそう

haterは嫌いなものをネタにしてつながるアプリですが、日本ではこのようなアプリはまだ登場していません。

日本では海外で流行ったアプリの機能をそのまま導入してリリースする傾向があるので、haterのように嫌いな物事でつながるマッチングアプリもおそらく登場するでしょう。

その際は誹謗中傷や人種差別等で繋がらないように運営側も注意してネタを提供する必要があります。