SNSアプリでの年齢確認の重要性と確認することのメリット

SNSアプリでは年齢確認が大事

SNSアプリは世の中にたくさんありますが、

  • 18歳以上の大人が

  • 安全に遊べるアプリを探す

という目的なら新規入会の全会員に対し年齢確認を実施するSNSアプリを利用するのがおすすめです。

このページではSNSの年齢確認にはどんな意味があるのかだったり、年齢確認を行うことによるメリットを解説します。

気になるアプリがあったけど起動後に年齢確認を求められたから不安や怖さを感じて登録するのを止めたことがあったりする方は是非参考にしてください。

基本的には年齢確認は無いアプリより確認が有るアプリの方がトータル的に安全性が高くておすすめです。

年齢確認が無いSNSアプリは両極端

年齢確認が無いSNSもたくさんありますが、中身は極端です。

まず、利用者が多くて大手企業が運営しているSNSアプリには年齢確認が無いものもあります。

例を挙げると

  • twitter・Instagramなどの投稿サービス

  • Facebook・LINEプレイ・LinkedinなどのSNS

などには年齢確認がありません。

なので10代以上の男女が様々なことに利用しています。

しかしこれら知名度が高い大手企業運営のサービスは完璧では無いにせよ安全性が高いです。

ただ、年齢確認が無いぶん10代の男女がこれらのSNSをきっかけに犯罪に巻き込まれることがあったりすることも事実です。

ですが全体的にはただの暇つぶし用のSNSや、コミュニケーションツールの一環として利用する人が多いので安全性は高いです。

年齢確認が無いアプリで注意したいのは、登録しようとするサービスが出会い系か否かです。

もし出会い系と呼べるようなタイプのSNSなのに年齢確認が無い場合は危険です。

登録したら

  • サクラによる課金誘導

  • 悪質サービスへの同時登録

などを含む様々な被害に遭う可能性が高いです。

なので年齢確認が無い出会い系を使うのは絶対にやめましょう。

出会い系はSNSの一種で法律により年齢確認が必要

出会い系をSNSの一種に含めたことに違和感を感じる人がいるかもしれませんが、出会い系と呼ばれるサービスは間違いなくSNSの一種です。

というのもSNSはソーシャル・ネットワーク・サービスと呼ばれるだけあり、他者とつながるサービスのことはすべてSNSと呼べるからです。

そして、実は出会い系のように異性との連絡先の交換が可能なサービスは法律によって運営者に対して

  • サービスを開始する際は届け出を出し認可を受けること

  • 全会員に対して18歳以上と高校を卒業しているかどうかの確認を実施し、未成年の登録を防ぐこと

これらを義務化しています(他にもあります)。

なので実は少なくとも日本の法律を守ろうとすると異性と出会える機能があるサービスはすべて年齢確認を行う義務があります。

しかし、法律で定められていてもそれを無視する人たちがいるのは残念なことです。

そして、法律を無視するのは大抵悪質出会い系の運営会社です。

出会い系では様々な事件が起きてそれがニュースで報じられます。

実は事件が起きるような出会い系のほとんどが年齢確認が実施されていない違法ともいえるアプリです。

危険を避ける意味でも年齢確認が無い出会い系は使わないべきです。

出会い系やマッチングアプリでは年齢確認が当然必要

  • 出会い系サイトや出会い系アプリ

  • 恋活や婚活ができるマッチングアプリ

などは異性との出会いを仲介・促進するサービスです。

当然連絡先の交換機能等の出会うための機能が備わっています。

なので全会員に対しての年齢確認が必須です。

基本的には入会時には年齢確認が無く、メッセージ機能等の出会うための重要機能を使うときに年齢確認を求められ、18歳以上の年齢確認が完了しないとメッセージ機能等は使えません。

なので出会える機能があるアプリに登録した時点では年齢確認が無くてもOKで、メッセージの送信や確認時に年齢確認が無かったら危険なので使わないでください。

しっかり出会えるようなサクラ無しで運営しているようなサービスはわかりやすい場所に年齢確認が必ずあります。

※年齢確認もしくは「年齢認証」というコーナーがサービス内にありますので登録後は即確認しましょう

他の利用者による口コミなどをチェックすることも安全にアプリやサイトで遊ぶためには重要ですが、年齢確認の有無も最重要と言っていいくらい大事な基準なのです。

年齢確認に必要な公的書類とは?

年齢確認ですが、基本的には公的書類を使って年齢確認を行います。

公的書類とは

  • 運転免許証

  • 免許証

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • 年金手帳

  • 健康保険証

  • 外国人登録証明書

  • 在留カード

  • 住民票

  • 学生証

  • 障害者手帳

などのことです。

※運営会社ごとで利用可能な書類が違いますので都度確認が必要です

ただ、書類が必要だといってもその書類を郵送したりするのではなく、写メで撮影した画像やキャプチャーでも大丈夫です。

画像のデータを相手にメールで添付したり、アップロード機能を使って送信するだけなので簡単な作業で済みます。

そして運営会社が年齢確認に使うのは

  • 何の書類かを確認できる部分

  • 生年月日が記載されている部分

このふたつです。

もし個人情報が書かれた部分を送るのが不安なら顔や住所等の部分にはモザイクやボカシを画像修正アプリでかけてください。

完全に塗りつぶしても大丈夫です。

アプリストアで「画像修正」などと検索してアプリを探せば簡単に見つかるはずです。

名前・住所等の個人情報が書かれた部分を見えなくしておけば、たとえ相手が公的書類のデータを悪用しようとしても使い道が無くなります。

なので安全と楽をするために自分のスマホに画像を修正した後の免許証等のデータを1枚保存しておくとSNSを使う上では便利です。

クレジットカードの登録でも年齢確認可能

もしクレジットカードを持っているのならクレジットカード登録でも年齢認証ができます。

どんな優良アプリでも登録したらすぐに理想の異性と出会えるなんてことはありません。

だいたい2・3ヶ月はどんな人でも相手探しに時間がかかるものです。

なのでいずれポイントの購入や月額会員登録の作業が発生しますので登録直後に決済に使うクレジットカードを登録しておいて損をすることはありません。

もし決済をしても明細にはどの出会い系やマッチングアプリを利用しているかわからないように記載されます。

不安な場合は運営会社と利用者の口コミを確認

年齢認証にあたっての書類送付やクレジットカードの登録が不安な方はネットで口コミや体験談を確認しましょう。

これも大事なことです。

比較サイトや体験談サイトはサービス登録前に見るようにすると危険を避けることができます。

注意したいのはApp StoreやGoogleplayのレビューの評価です。

悪質アプリの場合はこれらのレビューを操作していることがあります。

いわゆる自作自演やステマと呼ばれる手法ですが、残念なことにこのような詐欺が簡単にできる仕組みなのです。

なので必ずネットで検索して、複数の体験談サイトをじっくり確認しましょう。

体験談サイトによっては登録方法などを懇切丁寧に解説してくれています。

確認書類は確認後に破棄される

確認書類は運営会社が確認した後はすみやかに破棄されます。

なのでずっと保管されるようなことはありません。

もし出会い系やマッチングアプリが買収されて運営会社が変わるようなことがあっても破棄されていますので悪用されるようなことはありません。

年齢確認をすることによるメリット – 安全性の問題

年齢確認をするメリットを解説すると、安全性が飛躍的に高まる点が利用者にとっての最大のメリットです。

というもの年齢確認が無い出会い系などには当然未成年が混ざっています。

未成年が混ざっていると、もし実際に出会った時に大きなトラブルになる可能性があります。

これは未成年がらみの事件がニュースで大きく報道されるのを見れば一目瞭然です。

そして、そんな未成年を守るために年齢確認が無いサービスでは警察がサイバー補導していることがあります。

健全に使っているのならサイバー補導等は気にする必要がありませんが、それでも嫌なものです。

年齢確認があるアプリを使うことによって未成年が絡む余計な注意・警戒をする必要が無くなるのです。

ただ、中には文書を偽造してまで登録したり、「援デリ」と呼ばれるような違法業者が混ざっている可能性がありますので出会う相手が成人だと確認するまでは警戒した方が安全です。

年齢確認をすることによるメリット – 料金・ポイントの問題

年齢確認をするメリットの二つ目はボーナスポイントです。

というもの、優良出会い系やマッチングアプリでは年齢確認が完了するとお試し用としてボーナスポイントを受け取れることが多いです。

本来有料で購入するものを無料でもらえますので、それを使えば完全無料で遊ぶことも可能です。

とはいえサービスの雰囲気や中身の確認用ですのでそこまで大量のポイントはもらえません。

もらったお試しポイントは

  • 機能を使ってみる

  • サクラがいないことを確認すり

などのことに使ってください。

プロフィールの年齢詐称はおすすめできない

出会い系やマッチングアプリには大抵プロフィールページがあります。

そこには年齢や身長等の情報を入力します。

この年齢ですが、実は公的書類の年齢が自動的に記入されるのではなくて自己申告制です。

なので書類上は30歳でも20歳として登録可能です。

簡単に言えば年齢詐称です。

しかし、実際に異性と出会ってお付き合いがはじまったら本当の年齢を隠すのは無理があります。

モテたい、実物より良く見せたい、という気持ちはわかりますができれば年齢は本当の年齢をプロフィールに記入しましょう。

そうしないと結果的にトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

公的文書を使っての年齢詐称は文書偽造材に該当

ここまで年齢確認について説明してきましたが、公的文書を偽造したり、友人や家族のを借りて出会い系やマッチングアプリに登録することは文書偽造罪に問われる可能性があります。

なので絶対にやめましょう。

未成年は出会い系やマッチングアプリへの登録が法律で禁止されているので諦めましょう。

文書偽造罪を犯すリスクをとってまで利用するものではありません。

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