女子大学生でも恋活婚活アプリを普通に使う時代

恋活に成功した友達からの紹介でアプリを使う女子大生が急増中

大学生の出会いの場といえば大学内のサークルであったりアルバイト先だったり、同世代の大学生との合コンや年上の社会人との合コンがメインでした。

しかし、スマートフォンアプリを使った恋活アプリ・婚活アプリと呼ばれる安全性が高いマッチングアプリの人気が上昇するにつれて、10代・20代の女子大生も抵抗なくアプリで異性と出会う時代になりました。

これまでも出会い系サイトやアプリがありましたし、優良出会い系には男女共サクラもいませんでしたので、異性と出会えるという結果は恋活アプリを使おうが出会い系を使おうが変わりません。

しかし、恋活婚活アプリは

  • Facebookでログインをして、さらに年齢確認を行うので未成年がいない

  • マッチングという仕組みがあるので、興味が無い男性から矢鱈とメッセージを受け取ることが無い

  • アダルト系の露骨な内容のメッセージ送信や写メが禁止されている

  • アプリのデザインが出会い系と比べてかなり爽やか

という特徴があり、20歳前後の女性からしたら「可愛い」デザインの、安全に異性とコミュニケーションを取れるアプリだと認識されているようです。

出会い系を使うのには抵抗があるけど、「恋活」や「婚活」のアプリなら抵抗無く使えるというのは不思議ですが、実際に友達が恋活婚活アプリを使って彼氏を見つけ、さらに結婚する人も増えていることが彼女たちに対して恋活アプリの利用を促しているのだと思います。

同世代の友達の紹介で入会する女性が多い

この友達の紹介で恋活アプリを利用する女性が増えているという現象はこれまでの出会い系ではゼロでは無いにせよ少ないことでした。

※出会い系にも女子大生はたくさんいますが、友達の紹介ではなく自主的や広告を見て好奇心を刺激されて登録する女性が多いです

出会い系は援助交際やブルセラなどで過去に社会的な問題になったことがあり、警察・公安に届出制となっている現在でも良い印象を持っている女性はいません。

しかし、恋活アプリや婚活アプリは女性が同性の友達に対して

  • 「これを使って彼氏できたからあなたも使ってみなよ」

  • 「出会いが無いならここですぐに見つかるよ」

  • 「友達がこのアプリで知り合った人と結婚したみたいだよ」

という風に後ろめたい気持ちをもたずに気軽に紹介できます。

これはFacebookに広告が掲載されていたり、アプリのデザインが爽やかだったり、リクルート・ゼクシィ・サイバーエージェントなど、若い女性なら名前を聞いたことがある企業が運営していることが好影響を与えているのだと思います。

そして、女性は無料で利用ができます。

女性が無料で登録・利用できて、さらに登録後たくさんの男性から求愛や「可愛いですね」などのメッセージなどをもらえれば承認欲求も満たされます。

恋活アプリといえど、どうしても男性会員の方が多いので、一人の女性を複数の男性で奪い合うという構図になりますので、女性の方がたくさんいる男性の中から一人を選ぶ立場になれるのですね。

とにかくモテますし、相手の職業・年収や写メなどのスペックを見てメッセージする相手を選べて、さらに無料で使えるとなれば女性側にとっても使わない理由がありません。

何かトラブルが起きても運営が365日24時間体制でサポートしてくれますので安全性も極めて高いです。

仲の良い友達に堂々とアプリを紹介できるのも納得です。

登録してみると

  • 友達がこのアプリで知り合った人と婚約したので登録しました

  • 友達が良い人と出会ったと聞いて登録しました

  • こういうアプリには抵抗があったけど友達に紹介されて登録しました

  • 安心して使えると聞いて登録しました

という風な内容を自己紹介文に書いている女性がたくさんみつかります。

出会い系のキャッシュバッカー(CB)や友達紹介アフィリエイトのように金銭的なメリットが機能的に存在しないのに友達に紹介できるということは、かなり高く評価されているということを意味します。

ミスコンテスト・ミスキャンパス入賞女性と知り合えるマッチングアプリも登場

Matchbook(マッチブック)という恋活・婚活アプリが2015年の8月にリリースされました。

マッチング機能やメッセージ機能など、ひととおりの恋活向け機能があるのはもちろんですが、「エバンジェリスト(伝道者という意味)」として東京の有名大学のミスコン・ミスキャンの入賞者や読者モデルが会員登録しています。

もちろん彼氏がいなくて、男性と交際する意思を持っている女性のみに絞っているので、マッチブックを利用してマッチングが成立すればメッセージ交換が可能となり、お互いが了承すればLINEのID交換なども可能です。

ミスコン入賞者のような影響力のある女子大生が恋活アプリを使えば、当然周囲の女子大生も続々と登録します。

実際マッチブックはなぜか20歳前後の女性が多いので、有名女子大生の影響が大きいのかもしれません。

ミスコン女性は男性に対してアピールできる要素ですが、女性向けにも大学のミスターコンテスト入賞者が会員として登録しています。

となれば東大や慶応・早稲田などのミスター狙いで登録してくる女子大生もいるはずなので、そういった女性を狙うのもひとつの方法です。

女子大生を狙うなら就活が終わった4年生の女性が最もおすすめ

社会人男性が女子大生と真剣な交際をしたいと思うなら、就活が終わった後の大学4年生がおすすめです。

というのも、何よりも時間が余ってますし、就職先が決まっているので心の余裕もあります。

そして、就職する会社や仕事内容がざっくりと決まっていて、漠然とでありますが社会に対する将来的な不安感を抱いている時期でもあります。

社会人経験がある男性なら就職を控えている女子大生に対して新生活のアドバイスができますし、女性が社会人になった後も交際を続けやすいです。

就活終わりの女性はプロフィール検索で「就活」「就活終」などの言葉で検索すればすぐにみつかります。

特に大学生が就職したい会社ランキングの上位に入っている人気のある会社や株式上場しているような有名な大手企業に勤務している男性は、このような流れだとかなり有利かもしれません。

女子大生と社会人男性の婚活パーティーの企画も

女子大生は4年制の大学を卒業したら、年齢で言うと23歳になります。

男性とは違って女性は23歳でも結婚を意識しますし、実際に高校の同級生などが結婚し出す時期です。

晩婚化が進んでいるとはいえ結婚願望自体はありますので、もし26歳くらいで結婚しようと思ったら22歳か23歳の頃にできた彼氏と数年付き合って、めでたくゴールインというのが物凄く類型的ですが誰しもが考えることです。

恋活アプリや婚活アプリはネット内のみでの出会いの場を提供するだけではありません。

大手婚活パーティーサイトと提携したり、さらにはゼクシィのように恋活向けアプリの「ゼクシィ恋結び」を作り、婚活向けに「ゼクシィ縁結び」を作るというパターンもあります。

恋活アプリ内やLINEで何回メッセージを交換してもわかりあえなかったのに、実際に出会って一緒に食事をしたりお酒を飲んだりしたらすぐに仲良くなったというのはよくあるパターンです。

大手アプリなら婚活パーティーが定期的に企画されるので、開催されるという告知が来たらすぐに応募しましょう。

パーティーの企画にもよりますが、人気のあるパーティはすぐに予約で埋まってしまいます。

ネットでの出会いに関する敷居が低くなっているのは間違いない

女子大生だろうと社会人のOLだろうと、ネットを使って出会うことに対する心理的な抵抗が減っているのは間違いありません。

なのに晩婚化が相変わらず進行しているというのは興味深い統計ですが、もし少子化対策として恋活アプリや婚活アプリの利用が政府などによって推奨されるようになれば街コンブームのように、恋活婚活アプリブームが起きる可能性もあります。

ブームが起きる前に使い方や女性の攻略法などを理解しておけば有利なことは間違いありませんので、まずは使い方だけでも把握しておきましょう。

女子大生を探す場合、最もおすすめなのはアメブロで有名なサイバーエージェントグループが運営している「タップル誕生」です。

・タップル誕生ダウンロードURL

https://tapple.me/

若い人や芸能人が使うアメブロで宣伝して女性会員を増やしたりしていますので、女子大生率は結構高いです。

女性会員は完全無料で使えるのも女子大生が多い理由かもしれません。

機能的にも使いやすく、同じ趣味を持つ異性と出会えるような仕組みを採用していますので、マッチング成立した後の会話のネタには困りません。

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