顔DB(KAODB)は完全無料のチャットアプリ

顔DB(カオディービー)は顔写真の写メ登録が必須のチャットアプリ

人気出会い系アプリ「KAOLOG(カオログ)」は本人の顔写真の登録が必須(運営会社が写真をチェックする)ということで注目を集めました。

年齢確認が必須の出会い系はたくさんありますが、自分の顔写真の登録が必須の出会い系はかなり珍しいです。

KAOLOG(カオログ)を運営する「株式会社EX」が新しくリリースしたのが姉妹アプリとなる「顔DB(KAODB)」です。

こちらもKAOLOG同様にiPhone対応です。

正式名称は「顔DB – 近所の友達を探す無料SNS」。

KAOLOGの「本人の顔写真の登録必須」というコンセプトはKAODBにも引き継がれてますので登録にあたっては写メを用意してください。

ちなみに有名人の写メやあまりにも加工しすぎな写メは運営会社による写真の承認がおりません。

・顔DB(カオディービー)ホームページURL

http://kaodb.net/

顔DB(カオディービー)は出会いが禁止のチャットアプリ

KAOLOG(カオログ)は会員に対して18歳以上の年齢確認を実施する出会い系アプリですが、KAODBは出会いが禁止されているアプリです。

あくまでもチャットするだけの交流アプリとなっています。

使い方はマッチングアプリの要素が取り入れられていて、チャット開始までの順序は

  1. 相手の写メとプロフィールを見て「イイネ!」する

  2. イイネ!した相手には通知が届くので、相手もイイネ!してくれたら自由にチャットが可能になる

  3. チャット開始

このようになっています。

ちなみに料金は完全無料です。

アプリ内にKAOLOGの広告が掲載されているので、カオログへの誘導が目的でリリースされたアプリのようです。

LINEのIDなどの個人を特定する情報の交換は違反行為として禁止

KAO DB(カオディービー)は「特定情報」の交換を禁止しています。

特定情報とは

  • 住所

  • 電話番号

  • メールアドレス

  • LINEなどの無料通話アプリのIDや他のアプリのID

です。

これらの情報をチャット内で送信することは違反行為となります。

違反行為を繰り返し行う会員に対してはアカウント凍結などの措置がとられます。

凍結されてそのままになれば結果的に強制退会に近い状態になりますので特定情報のやりとりは注意してください。

基本的には出会いにつながる手段の交換や発言は禁止なので、不用意に出会いに関するチャットをしないように注意が必要です。

禁止ワードとして注意したいのは

  • LINE・ライン・カカオ

  • ID・メアド・メールアドレス

  • 出会う・会いたい

  • 080・090

  • docomo・ezweb・softbank

などです。出会うという意図なくチャットしても機械的な禁止ワード設定にひっかかるので気をつけましょう。

異性の探し方

出会うことを禁止していますが機能としては出会いアプリに近くて異性と出会う方法がたくさんあります。

  • プロフィールの条件を設定して検索

  • GPSの機能を使って近くにいる人を優先して表示

  • 24時間以内にアクセスした人から探す

  • イイネ!数が多い人から探す

  • 新規入会した人から探す

普通の出会い系アプリ並みに機能が豊富です。

これでもし女性会員数が増えたらLINEのID交換をする男性が無数に現れるでしょう。

なんといっても完全無料ですし、未成年でも使えてしまいます。

禁止ワードなどが設定されていても隠語を使って交換しようとするはずです。

運営会社がリアルタイムで完全なチャットの投稿監視を行わない限り出会うことはできてしまうように思います。

いずれにせよ、アプリ内にKAOLOG(カオログ)の広告が貼られていますので出会いたいのならカオログの方を使うという方法があります。

カオログは18歳以上であれば誰でも使えます。

総合評価についてはサクラや業者の有無を確認してから

また会員数が少ないので感想や評価をすることはできません。

よってサクラの有無もわかりませんので、申し少し使んで内容がわかるまで評価は保留します。

カオログはそれなりに評判の良いアプリですので、業者やサクラだらけということにはならないと思いますが、特に禁止ワード設定あたりは色々確認したいですね。

退会方法

KAO DB(カオディービー)の退会方法はアプリ内を調べたところみつかりませんでした。

もしかしたらリリース直後ということでシステムトラブル等が起きているのかもしれませんが。

再度調査した上で情報を更新します。

とはいえ、アプリ内から運営会社に質問やバグ報告を送れる箇所はあるので、どうしても退会方法が見つからない場合はそちらから退会の意思を伝えてアカウント削除してもらいましょう。

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