ペアーズやOmiaiでのいいね!がもらいやすい自己紹介文の書き方と例文

pairs(ペアーズ)やOmiaiを代表とするFacebookを使ったマッチングアプリでは

  • 写メ

  • プロフィール

  • 自己紹介文

この3つがとても重要です。

というか、ほとんどこの3つでしか知らない相手にアピールできません。

これは他に参考になる判断材料がマッチングアプリ内に無いからです。

他にアピールできることは唯一「いいね!」と一緒にメッセージを送るメッセージ付きいいね!くらいでしょうか。

つまり他では「文章」でアピールできるということです。

しかし、いくら文才があってもお互いがいいね!してマッチングが成立した状態にならないとメッセージを送れません。

なのでいくら何百人にいいね!しても全然マッチング成立しない人は

  • 写メ

  • プロフィール

  • 自己紹介文

この3つを見直す必要があります。

女性は3つの情報から総合的に判断していいね!するかどうかを決めています。

このページでは自己紹介文の書き方や例文について解説していますので、恋活・婚活ができるマッチングアプリの自己紹介文の書き方で悩んでいる人は是非参考にしてください。

まずはアプリを使う目的や出会う対象・ターゲットを定める

pairsやOmiaiは「恋活アプリ」「婚活アプリ」「マッチングアプリ」又は「出会い系」など、人によって目的や使い方が違うので呼び方も変わります。

なので、まずは自分がどんな目標を持ってこれらのアプリを使うかを定めないとぶれてしまうので最終目標を設定しましょう。

例としては

  • 将来を考えた、つまり結婚を見据えてお付き合いできる女性・男性を探す

  • まずは楽しくお付き合いできる恋人を見つける

  • 飲み友達や趣味友達をみつける

  • (本来はNGだけど)体だけの割り切って会える相手を見つける

などが大半の人にとってもゴールになると思います。

ゴールが違うとゴールにたどり着くまでの過程も違いますのでここだけは明確にしておきましょう。

出会ったりお付き合いしはじめて途端にブレたりするとミスマッチが生じて相手も戸惑いますし、せっかく恋活・婚活を頑張ったのにすぐに破局なんてことになりかねません。

目標を立てることからすべてがはじまります。

目標から自己紹介文を逆算する

目標を立てたら、次はどのような自己紹介文なら自分が目標とするお相手を見つけやすいかを考えます。

例として近い将来の結婚を考えられる相手を探す婚活をしていると仮定します。

婚活をしているのなら

  • 相手のことをじっくり知ってから会いたい(デートしたい)

  • 何回もデートしてから最終的にお付き合いするかどうかを決めたい

  • 常識がない人とはお付き合いできない

  • 収入や仕事に不安がある人とはお付き合いできない

などと女性が考えていることがわかるはずです。

ではこのような考えを持っている女性が気に入ってくれるであろう自己紹介文を書けばいいのです。

このようにして、まずは自分の目標と、その目標とする異性はどんな自己紹介文を好むかを想像してください。

いくつかパターンを作って仕事のようにPDCAサイクルを回すとなお良いです。

次は具体的な書き方のテクニックを解説していきます。

まず参考にしたいのはペアーズの例文フォーマット

社会人になると自己紹介文などを書く機会が一気に減りますし、そもそも文章を書くのが苦手だ、という人にとって有り難いのがpairsの自己紹介文例文です。

No1からNo5までの5パターンがテンプレートとして用意されています。

例文はpairsのアプリかサイト内で確認して頂くとして、構成を解析します。

・例文No1の構成

  1. 最初の挨拶と住んでいる場所・年齢

  2. プロフィールを見てくれたお礼

  3. 仕事に関してと、登録したきっかけ

  4. 休日の過ごし方や趣味

  5. 自分の恋愛の傾向やどんな出会いを求めているか

  6. 締めの言葉

・例文No2の構成

  1. 挨拶と見てくれたお礼

  2. 登録したきっかけ

  3. 友人から見た自分の性格

  4. 趣味について

  5. 自分の恋愛タイプと、どんな出会いを求めているか

  6. 締めの言葉

・例文No3の構成

  1. 住んでいる地域と年齢の自己紹介

  2. プロフィールを見てくれたお礼

  3. 登録したきっかけ

  4. 自分の性格について

  5. 趣味

  6. どんな恋愛がしたいか

  7. 締めの言葉

・例文No4の構成

  1. プロフィールを見てくれたお礼

  2. 住んでいる地域と年齢の自己紹介

  3. 自分の趣味について

  4. 結婚願望について

  5. どんな相手が理想か

  6. 締めの言葉

・例文No5の構成

  1. 挨拶

  2. 住んでいる地域と年齢の自己紹介

  3. 自分の趣味について

  4. 特定に趣味についての補足

  5. 締めの言葉

このように、実はそこまでたくさんの例はありません。

自己紹介と締めの言葉以外は

  • 趣味について

  • 仕事について

  • 登録した理由

  • 自分の恋愛観

  • 相手に求めるもの

  • 結婚について

くらいしか盛り込まれていません。

自己紹介文は500文字を上限としているアプリが多いので、そんなに情報をたくさん入れられないという事情もあります。

それに、人に不快な印象を与える文章は運営の審査によって落ちてしまいます。

なのでこのような枠内で自分をアピールする必要があります。

マニュアル人間のようで嫌な思いをする人もいると思いますが、たかがマニュアルですがされどマニュアルです。

特にペアーズに関しては定期的にアンケートをとったりしているのでマッチング率などの裏付けもあってこのようなテンプレートを公開していると思いますので、試してみる価値はあるでしょう。

目的ごとでのおすすめのテンプレート構成を紹介します。

※その後Matchbook(マッチブック)でも自己紹介文のテンプレート機能を導入しましたのでダウンロードして参考にしてください

真剣な結婚相手を探すときにおすすめのテンプレート

  1. 挨拶と見てくれたお礼

  2. 自分の趣味について

  3. 特定に趣味についての補足

  4. 相手に求めるもの

  5. 締めの言葉

恋人や趣味友達を探すときにおすすめのテンプレート

  1. 挨拶と見てくれたお礼

  2. 登録したきっかけ

  3. 自分の恋愛タイプ

  4. どんな相手が理想か

  5. 締めの言葉

同性の人気会員のプロフィールを参考にする

Omiaiにあるおすすめの機能に

「同性人気会員のプロフィールを参考にする」

というものがあります。

これは実際にOmiaiに登録している年が近い同性の人気会員のプロフィールを見ることができる機能です。

  • どんな写真を登録しているか

  • どんな自己紹介文を掲載しているか

  • どれくらいの恋活スペックなら人気会員になれるか

など、参考になる情報ばかりですのでなかなかいいね!がもらえなくて悩んだら人気会員のプロフィールを見て自分のプロフィール・自己紹介文を添削しましょう。

Omiaiの

「プロフィールの設定」

画面にある

「同性人気会員のプロフィールを参考にする」

をタップすれば確認可能です。

Omiaiの詳細情報を確認する

マッチングしたらどんなデート、お付き合いがしたいかを書くのもおすすめ

構成からははずしましたが、マッチングが成立してメッセージを交換して仲良くなり、いざデートするとなったらどんなデートをしたいかを書くのも有効的です。

書くことによって女性にイメージを喚起してもらうことができますし、どんな価値観や嗜好を持っているかが伝わります。

自分と似ている価値観や嗜好・ライフスタイルを持っている相手とは初対面でも打ち解けやすいですので、女性側も気軽にマッチングがしやすいです。

趣味や好きな物事を書いておくこともおすすめです。

いざマッチングが成立してもどんなメッセージを相手に送ればいいのかを考えるのは結構な負担なので、共通点がある人とはメッセージの交換がスムースに行きます。

共通点が無い人同士だとメッセージすることが無く、特に女性が男性に送る場合は面倒臭くなってしまい返信がこなくなる確率が高いです。

メッセージが返ってこないと悩んでいる方はまずは返信しやすいメッセージがどんな文章なのかを対策として考えましょう。

本当の趣味でもギャンブルを自己紹介文に書くのはおすすめできない

趣味に関することを書くのが良いと書きましたが、本当に没頭できる趣味でもギャンブルだけは書かない方が安全です。

女性は男性のギャンブルに対して嫌悪感を持つ人が多いです。

具体的には

  • 競馬・競輪・競艇

  • パチンコ・スロット

  • カジノ

  • 宝くじ

などについては本当の趣味でも書くべきではありません。

もし書くとしたら

「マッチング成立の確率は減るけど同じ趣味の相手を探すだけ」

と割り切るくらいの覚悟が必要です。

それくらい女性はギャンブルに対して悪い印象を持っているのです。

自己紹介文作成にあたっての審査基準と注意点

先ほどもふれましたが自己紹介文を追加・修正すると必ず運営による審査が入ります。

審査は内容に問題が無ければ数分〜数十分で完了します。

自己紹介文として審査NGになる内容をまとめます。

  • 個人情報に関わるもの(本名・住所・電話番号・勤務先・LINEなどのID・メールアドレス)

  • 卑猥な言葉・放送禁止用語・差別用語(これらを連想させる隠語を含む)

  • セールス・勧誘や特定のURLを含む内容

  • 既婚者だと判断できる内容

  • 18歳未満だと判断できる内容

恋活婚活アプリの自己紹介文は事後審査ではなく、審査に通過してから公開されますので間違って個人情報を入力しても公開される可能性は極めて低いです。

それでも何かも間違いで公開される恐れはありますので、自分で注意して自己紹介文を作成してください。

独自路線で勝負するのもひとつの攻略法

テンプレートに沿って自己紹介文を作成すると満遍なく受けがいいものが出来上がります。

しかし、何百万人も会員がいる中で他の人と同じでは目立ちません(特に男性)。

なので自分の趣味だけに特化して趣味が合う異性を募集するような内容だったり、自分の性格や特徴(料理などの家事好きやグルメ好きなど)に特化してアピールするという方法もあります。

いずれにせよ500文字で自分の魅力を伝えるというのは大変なことです。

タイミングや運もありますので、試行錯誤を繰り返しながら何度か内容やテイストを変えたりしてみて最もマッチング率が高いのはどんな自己紹介なのかを自分で考えるのも大事なことです。

登録するアプリによって効果的なプロフィール文が変化する可能性もありますので、まずは3パターンほど用意してそれぞれのアプリで違う自己紹介文を登録するのもおすすめです。

プロフィール項目を盛るのはほどほどに

プロフィール項目は自己紹介文とは違って自分で選択するタイプなのでそれほど苦労しないと思います。

アプリによっては卒業証明や収入証明を登録できるものがありますが(ブライダルネットやマイナビ婚活など)、Omiaiやpairsでは証明する機能がありません。

つまり自己申告です。

なので、例をあげると

  • 身長(例:数センチ高く設定する)

  • 体型(例:ぽっちゃりなのに普通に設定する)

  • 年収(350万円なのに400万円〜600万円に設定する)

特にこの3項目は人に良くみせたいという心理から盛りがちです。

しかし、写真ではごまかせても実際に出会えば身長や体型はわかりますし、付き合ったり結婚すれば年収はなんとなくわかります。

盛ると後で言い訳や辻褄合わせをしなければならなくなりますので、盛るのはごまかさせる範囲内や笑って許してもらえる範囲くらいにしておきましょう。

プロフィール項目はそれぞれのアプリ・サイトでそれほど差はありませんので列挙します。

  • 身長

  • 体重

  • 体型

  • チャームポイント

  • 学歴

  • 職業職種

  • 年収

  • 休日

  • タバコ

  • お酒

  • 好きな料理・お店・お酒

  • 趣味好きなこと

  • 社交性

  • 性格

  • 居住地

  • 出身地

  • 血液型

  • 国籍

  • 言語

  • 性別

  • 同居人

  • 兄弟姉妹

  • 結婚歴

  • 子供の有無

  • 子供が欲しいか

  • 家事・育児

  • 出会うまでの希望

  • ペアで会いたい

  • パートナー選びで重視する項目

  • 将来引越し可能か

  • 初回デート費用

よほど隠したい項目や都合の悪い項目以外はできれば全部設定しておきましょう。

特に異性に求める条件として大卒以上やタバコを吸わないという項目を設定している女性は多いですので設定しなかったり嘘をつくとトラブルにもなりかねません。

絶対に嘘をついてはいけないのは結婚的と子供の有無です。

これらを隠したまま結婚したりすると法律的なトラブルになったときに必ずと言っていいほど敗訴します。

結婚歴と子供の有無以外にも学歴を偽ったり(無名の次第なのに6大学を名乗ったり、中退したのに卒業と偽る)、勤務先の会社名を大手広告代理店等に偽ったりするのはただの学歴詐称や経歴詐称だけでなく、婚活詐欺になりかねません。

なので、できるだけ嘘はつかずに本当の経歴で勝負して方が安全です。

男性受けする女性の自己紹介文やプロフィール

恋活婚活アプリにおいて男性と比べると女性は

  • そもそも男女比率で男性の方がかなり多い

  • 基本的には受け身でも男性がいいね!してくれる

このふたつの傾向により、

  • 自己紹介文で趣味や仕事についてきっちり記載する

  • 写真をメインだけでなくサブも含め複数枚登録しておく

この2点を守るだけでいいね!をたくさんもらえる確率がかなり高くなります。

さらに男性受けするような内容を盛り込もうとすると

  • 料理好き

  • 子供好き

  • お酒も少しなら飲める

などと書いておくと受けが良くなります。

特にお酒については一切飲めないと書くより

「少しだけ飲めます」

「少ししか飲めないけど場所の雰囲気が好き」

などと書くと隙があるように見えますので好感度が上がります。

なかなかいいね!がもらえないと悩んでいる女性はまずは自己紹介文を設定されている上限までしっかり記載してみましょう。

だいぶリアクションが変わるはずです。

自己紹介文のテクニックは出会い系アプリでも使える

ここまで恋活・婚活ができるマッチングアプリでの自己紹介文作成のテクニックを解説しました。

ここで紹介したテクニックは「出会い系アプリ」と呼ばれるようなSNSでも利用可能です。

出会い系アプリだとつい自己紹介文で手を抜いてしまう人が多いのでしっかり記載することによるメリットはマッチングアプリよりも大きいかもしれません。

出会い系アプリでも恋活や婚活は可能ですのでマッチング機能が無いアプリを使って見たい方は

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出会い系アプリといっても優良アプリは広告宣伝にかなり力をいれています。

だから会員数が数百万人規模でいて、出会いを求める普通に可愛くて若い女性がたくさん登録しており恋活できる場所としては侮れないというか非常に優れているくらいです。

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