マッチングアプリや出会い系でLINEのID交換するコツ・攻略方法

出会い系アプリやマッチングアプリでLINE(ライン)やカカオトークのIDをお金をかけずに交換するコツやそれぞれのアプリ種類別での攻略法などを紹介するページです。

なるべくお金をかけずに出会いたいと考えている方やマッチングしても出会うところまでもっていけない、という方は参考にしてください。

有料の出会い系アプリではLINEのID交換が重要な攻略法

いわゆる「出会える系」と呼ばれるサイト・アプリはほとんどが有料課金制です。

掲示板投稿やメッセージ送信などの各行動によって消費するポイントやコインというサイト・アプリ内での仮想通貨を前払いで購入する仕組みになっています。

出会うために最も重要な「メッセージ交換」つまりメールでのやりとり(「トーク」とも呼ばれます)は1通女性に送信するごとにだいたい50円分のポイントを消費します。

これは女性とアプリ内でやりとりするごとにお金がかかるということを意味します。

アプリ内で知り合ってから出会うまで延々とアプリ内のメッセージ機能でやりとりするとお金がどんどんかかります。

なので、男性側としてはいち早くLINEやカカオトークなどの無料通話アプリでのメッセージ交換に移行したくなります。

しかし出会いアプリは女性側は完全無料で使えるので女性それぞれで本気度や目的が違いますし、男性と比べると女性は自分の身を守らなければという意識が強いですのでなかなか個人情報に該当するもの(メールアドレス・学校名・職場・住所等)は教えてもらえません。

※メアドは出会い系では「直メ(直接メッセージ)」と呼ばれることもあります

なので何も作戦を考えずに利用すると目的のものを得ることができず、お金と時間を無駄にしてしまいます。

結局のところ出会いアプリにおいてはLINEなどの通話アプリのID交換できる確率や割合を高めることが最初の目的で、それをいかに攻略するかが大事です。

攻略法を学んでコンスタントにLINE交換さえできれば

  • 完全無料で

  • 何回でも

  • どんな内容でも(犯罪につながるような内容は不可)

やりとりができるようになりますので、お互いのことをよく知って、出会える確率が高くなります。

流行のマッチングアプリでもID交換は大事

ここまでは出会い系アプリについてで、ここからは若者の間で流行しているマッチングアプリについてです。

スマートフォンの普及とFacebookの利用者数増加という二つの大きな波に乗って認知度が高くなっている

「マッチングアプリ」

と呼ばれる恋活や婚活目的に用いられるアプリではほとんどが前払いポイント制ではなく定額の月額課金制です。

月額定額プランが基本となりますが、よりマッチングしやすくなるようなオプションプランもあります。

最短では一ヶ月(30日)単位での会員契約となりますので、こちらも短い時間でたくさんの女性とLINE交換することが運命の人を見つけるためには重要になります。

だらだらアプリ内でメッセージ交換しているとどんどん時間が経ち、有料会員契約期間が終わってしまってまた一ヶ月分課金しないといけなくなるような状況は防がないとお金の無駄遣いにもなります。

ID交換はメリットだらけ

出会いアプリもマッチングアプリも、どちらもLINE交換さえしておけばアプリ退会後もメッセージ交換できるというメリットもあります。

特にマッチングアプリについては女性も有料で使っている人(人気アプリのOmiaiでは30歳以上の女性が有料)がいますので、お金の問題で急に退会してしまう人も多いです(退会後すぐに復活する人も多いです)。

このように

「出会うまでにかかるお金」と「退会する女性」

の問題の両方を解決してくれるのが無料通話アプリのID交換なのです。

といっても連絡先を交換するのは困難とはいえないまでも簡単では無くて、コツなどがあります。

アプリの種類別で攻略法やコツなどを解説していきますので、なかなかID交換できなくて悩んでいる方や節約を考えている方はこのページを参考にしてください。

PCMAX・ハッピーメールなどの出会い系アプリでお金かけずにID交換するコツ

まずは代表的な出会える系をリストにします。

これらの定番とも言える「出会える系」では少なくとも5通〜10通はメールのやりとりをした方がいいです。

というのも、メッセージを送ってすぐLINEのIDの教えてくれるような女性は他のサイトやアプリへの勧誘目的のアフィリエイト業者か、「援デリ」と呼ばれる未成年女性を使った違法デリヘルの業者であることが多いからです。

業者は通報や運営の監視によってバレたらすぐに強制退会になるのでわかりやすいのですが、どんどんアカウントを変えて入会してくるので引っかからないように注意が必要です。

特にこちらからお願いしてもいないのに顔付きの写メと一緒にLINE・カカオのIDやメールアドレスを一方的にメールに載せて送信してくるような女性は明らかに業者です。

ID交換1回あたりの料金を計算する

メールを10通送ったら1通50円で計算すると500円です。

5人の女性とメールのやりとりを10通して、3人の女性とLIINEやカカオなどの通話アプリのID交換ができたとします。

すると50通×50で2,500円で、得たLINEのIDの数が3だと2,500円÷3で1通のIDを得るのに約833円かかる計算です。

この計算だと5個のIDをゲットするのに5,000円近くかかる計算になります。

これを高いとは思うかはその人の収入などによるでしょうが、節約はしたいと思うでしょう。

となると、メールのやりとりを減らすしかありません。

そもそもメールはお互いの人柄を知るためだったり、聞きたいことを聞くために交換します。

ではそれを省略しよう、ということでオススメなのがSNS的な機能として備わっている日記です。

日記には趣味に関することや話題になりそうなことを書くのがコツ

日記には自分の趣味や、メール交換でネタになりそうなことを書きましょう。

好きな芸能人やミュージシャン、趣味として取り組んでいるスポーツなどについて書くのもいいです。

特に女性が好きな

  • 流行っている食べ物やレストラン

  • 国内・海外旅行

  • BBQ・ハロウィンなどのイベント

  • ヨガ・ボルダリング・ダンスなどの流行り物

  • 若い女性に人気のバンドのライブやフェス

などについて詳しい人はそのような食い付きがいい話題を書くと良いです。

もし可能なら自分の顔写メやその状況の写メも撮影して日記にアップしてください。

そうすると嘘ではないということで女性側から見て安心感が生まれます。

日記を書くとその日記ページにアクセスが増え、結果的に自分のプロフィールページを見てもらえます。

さらに、日記の内容が共感してもらえたり興味をもってもらえそうな内容なら女性がコメントをしてくれます。

このコメントの部分でレスをする形式でちょっとしたやりとりをするだけも仲良くなれますし、何よりコメントへの投稿は無料です。

自分の日記だけではなく、女性の書いた日記に無料でコメントをすることもできます。

なのでこれを使わない手はありません。

コメント部分を上手に使えば本来メールをしなくてはならなかった部分を省略できますので、節約方法としては最高に有効的な手段なのです。

ただし、大量に足跡をつけたりスパムのようなテンプレートのコメントをたくさんの日記にすると迷惑行為として強制退会になったり、アカウント停止になったりすることがありますのでやめてください。

そもそもこのような行為はあまり出会いに結びつかないので無意味です。

pairs(ペアーズ)・Omiai(オミアイ)などの恋活・マッチングアプリでのID交換方法

サクラのいない定番出会い系とは異なるタイプの出会いの場として注目が集まっているのが「恋活アプリ」「マッチングアプリ」と呼ばれる種類のアプリです。

Facebookのアカウントを使って会員登録・ログインするという特徴があって、定番出会い系のような前払いポイント制ではなく月額定額課金制を採用しているという違いもあります。

人気のあるマッチングには

  • pairs(ペアーズ)

  • Omiai(オミアイ)

  • タップル誕生

などがあります。

マッチングアプリは定番出会い系と比べるとサクラがいないという部分が変わりませんが

  • 恋活だけでなく婚活的な要素を持つ

  • マッチングが成立してはじめてメッセージのやりとりができる

  • マッチング成立後のファーストメッセージでいきなりLINEのIDやメアドを相手に教えることはできない

  • アダルト系が目的の人は使えないし、下心がある男性はあからさまに避けられる

  • 即会いなどを求めるような男性会員が複数の女性から通報されると強制退会になる

このような違いがあります。

異性との出会いの場であることは間違いありませんが、遊び目的の人には向きません。

将来を考えることができる恋人探しがしたい人のみに向いているアプリです。

マッチング成立の確率を高くするためにはプロフィールや写メが大事になる

マッチングアプリではマッチングが成立してはじめてメッセージ交換が可能になります。

マッチングとはFacebookのいいね!のようなものですが、プロフィール検索などで表示された異性会員に対して「いいね!」をして、いいね!をもらった異性がいいね!をお返しすることをマッチングと呼びます。

承認制度のようなもので、このマッチングの仕組みによって突然知らない人からナンパ的にメッセージを受け取ることを防げます。

この仕組みが女性にしたら安心感があるということで非常に人気が高いです。

異性に対していいね!したりお返しのいいね!をするかどうかはプロフィールで判断するしかありません。

プロフィールは

  • 写メ

  • 自己紹介文

  • 誕生日や趣味などの履歴書的な項目

  • 相手に求めること(年齢・性格・収入・職業など)

※アプリごとで多少差があります

などによって構成されていますので、ここで手を抜くと全然マッチングが成立しないのでLINE交換どころではなくなります。

マッチングアプリの自己紹介文などの書き方やコツは

pairs(ペアーズ)などの婚活アプリでの自己紹介の書き方やコツ

で詳しく解説していますので確認してください。

最初の試行錯誤は必要ですが、一度しっかりしたものを作ればそこまで面倒臭いものではありませんので、目的であるID交換のためと思って最初はちゃんと考えましょう。

このプロフィール文の作成テクニックはマッチングアプリだけでなく出会い系アプリでも応用可能です。

メッセージの回数を重ねてお互いを知ってからID交換すると成功率が上がる

お互いに対して興味関心を持ちマッチングが成立した後はメッセージを重ねてお互いをより深く知る段階に移ります。

初回のメッセージにLINEのID等の個人情報を含むような内容の送信は禁止されていますので注意してください。

メッセージの内容は人によって変える必要がありますが、少なくとも5往復はメッセージ交換をしてお互いに対する警戒心をほぐしましょう。

まだ相手のことを全然知らないのにLINE交換の話を持ち出しても拒否されるか、それきりメッセージがこなくなるだけです。

つまり既読スルーされるということです。

マッチングアプリではメッセージ交換にお金はかかりませんのでお金を気にせず何回でも交換可能です。

月額課金制なので課金タイミングが間近な場合だと焦ってしまう気持ちはわかりますが、焦って得することはありませんのでじっくりお互いに対する理解を深めましょう。

仲良くなってさえいれば正直に

  • もうすぐ課金しないとダメになっちゃうからLINE交換しましょう

  • 退会するつもりだからこれからはLINEでやりとりしませんか?

のようなお願いをしてもすんなり聞いてもらうことができます。

LINEやカカオトークのIDを持っていない女性でもさすがにメアドやショートメッセージは送れますので、聞いてみましょう。

タイミングが遅くなりすぎると飽きられる

メッセージ交換は大事ですが、いわゆる「ダラメ」と呼ばれるような内容のメッセージをだらだらしていると女性側も飽きます。

SNSや出会い系と違ってマッチングアプリを暇つぶし目的で使っている女性はおらず、真剣な出会いを求めている人ばかりです。

なのでダラメをしてくる男性に対しては厳しく、真剣に出会う気が無い男性だと判断されればメッセージが無視されて返ってこなくなります。

共通の趣味などをネタにして、上手に食事・飲みやイベントに誘いましょう。

ちゃんと出会いたいという気持ちをどこかで伝えないと相手が逃げてしまいます。

もしID交換を断られたら素直に諦めるか出直す

いくら仲良くなってもID交換を断られることはあります。

これは感情の問題なので仕方がありません。

もし好きな人や気になる人にLINE交換を断れてもしつこくせず、素直に受け入れましょう。

ストーカー的にお願いするとブロックされたり通報されたりします。

もう少しメッセージを交換して深く相手のことを知れば断った女性の方から聞いてくれるようになるかもしれませんので、しつこくするメリットはありません。

逆に男性でもこの女性にはLINEやメアドを教えたくないと感じることもあるはずです。

妙に話が上手くいくと思ったらネットワークビジネスの勧誘だった、なんて話は巷にゴロゴロしていますので、誰にでもIDを教えたらどんどん営業されてしまいます。

ちゃんとした女性からのお願いを断るときは断り方に注意しましょう。

相手を傷つけたりしないように言葉遣いに注意して丁重に断ってください。

ここまでは定番出会い系アプリとマッチングアプリでのLINE交換について解説しましたが、ここからはLINE交換周辺にまつわる注意点などの情報を解説します。

ID交換所や交換掲示板は業者・詐欺目的・未成年女性が多いので危険

ウェブサイトやアプリにはLINE交換掲示板やID交換所と呼ばれるアプリがたくさんあります。

だいたいが完全無料で使えますし、会員登録も無いです。

年齢確認もありませんので、暇つぶし目的のかまってほしい未成年女性が登録してよくトラブルを起こしています。

未成年がいると自然とたくさんの男性が集まります。

なのでそこに集まる男性を狙った業者が跋扈しますし、美人局などの詐欺なども行われます。

まさに無法地帯といった感がありますが、時には警察の指導などによって閉鎖されます。

しかし仕組みが簡単で誰でも作れるから次から次へと似たようなサイト・アプリが作られてそこに人が移動するだけです。

LINEやカカオトークのID交換は確かに可能でしょうが、確率で考えると業者や釣りの人たちが多いですし、そもそも未成年がいるのでかなり危険な場所です。

未成年女性とLINEのアダルト写メ交換をして逮捕される男性が後を絶たないのはニュースを見ればすぐにわかると思います。

未成年がいるようなサイトやアプリはそういった危険が充満していますので、全くおすすめできません。

その他有名SNSでも基本的に連絡先の交換は禁止

出会いでは無く交流を目的としたSNSアプリは

  • アメーバピグ

  • LINE play

  • ポケコロ

などがあり、どれも若い女性からの支持を集めています。

その、若い女性の中には未成年も含まれますのでLINE掲示板と同じくID交換を目的として登録する男性が多いです。

しかし、これらSNSアプリではLINEのID交換などを完全に禁止しています。

発見しだい即強制退会にするなど、かなり厳しく監視されているのでほぼ不可能に近いです。

隠語などを使ってもすぐにバレます。

よって基本的にはLINEに限らず個人情報を含んだ連絡先の交換は難しいので諦めましょう。

暇つぶし用のアプリとして楽しむしかありませんし、男性との出会い目的で登録している女性はいません。

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