lineplay(ラインプレイ)は純粋なSNSアプリ

LINE株式会社が運営するSNSアプリのlineplay(ラインプレイ)

lineplay(ラインプレイ)は無料通話・メッセンジャーアプリの「LINE」を運営するLINE株式会社が開発・運営しているSNSアプリです。

10代・20代の若い人達に人気があり、「ライプレ」などと短縮して呼ばれています。

アメーバピグのようなアバターを使ったコミュニケーションを楽しむアプリで、おそらくSNSアプリとしては国内トップクラスの利用者数がいます。

ピグ以外にもライプレの競合となる似たようなアプリでは「ポケコロ」が有名です。

lineplay(ラインプレイ)には年齢も10代から30代40代くらいまでの幅広い会員がいて、よくよく考えたら未成年の女性などにとってはかなり危険なアプリになりそうです。

そもそもSNSと女子高生や女子中学生絡みの出会いは切っても切れない関係にあります。

  • mixi

  • モバゲー

  • グリー

  • アメーバピグ

  • Facebook

これらのSNSは利用者が多い分様々な男女が登録しています。

中には未成年の女性もいれば変態的な趣味を持つ男性もいます。

特にオープン初期はサイトの運営開始状態などもまだまだ甘かったために様々な事件が起きました。

これらのSNSをきっかけに殺人や売春などの犯罪に発展したことも数知れません。

では、LINEの力があるとはいえSNSとしてはかなり後発組のlineplay(ラインプレイ)はどうなのでしょうか。

登録にはLINEのIDが必要だけどID交換は禁止

出会い系アプリにおいてはもはや定番となっているLINEやカカオトークのID交換ですが、ラインプレイでは完全に禁止されています。

LINEの運営会社が運営していますので、LINEが未成年絡みの売春・援助交際につながる可能性があることを重々承知しているはずなので、この対応は当然だと思います。

未成年同士がラインプレイの中で知り合い、恋愛というか疑似恋愛的なものに発展しても連絡先の交換は不可能では無いですが基本的にできません。

※別にLINEに限らず電話番号やメールアドレスでも男女は出会うのでLINEが悪ということではありません

利用停止の対応もかなり厳しく解除できなくなることもある

ラインプレイで禁止されている行為をすると自動的に利用停止になります。

メッセージなどは禁止ワードによってあらかじめすべてのメッセージにフィルターがかかっているようですし、フィルターを逃れても監視している人にチェックされて禁止行為に該当すると判断されれば利用停止となります。

画像についても同じでおそらくシステム的なフィルターと人の目によって送信された画像が公序良俗に反していないか、わいせつ画像に該当しないかをチェックしているのでしょう。

わかりやすく例にすると

  • 出会いを連想させるメッセージ

  • 文章によるセクハラを連想させるメッセージ

  • 個人情報(名前、住所、学校、会社名等)がわかるメッセージ

  • アダルト系の絡み

  • ネットワークビジネスの勧誘等

  • アダルトに該当する画像

  • 個人情報(LINEのID)を送るQRコード画像

などを他人に送ったら禁止行為としてそのアカウントは利用停止になります。

ただ利用停止には順序があり、

  • 1日間の利用停止

  • 5日間の利用停止

  • 10日間の利用停止

  • 永久に利用停止で再登録不可(強制退会)

このように内容によって処分の重さを変えています。

例えばアダルト系の画像を未成年に送るなどしたら一発で利用停止になります。

一度利用停止処分を受けたら解除するのは困難なので、解除日が来るまで諦めましょう。

永久利用停止は強制退会と同じことなので、一度永久利用停止になったら携帯の機種変更するくらいしか再登録方法はありません。

携帯の機種を変更するだけでなくログイン用のLINEのIDとパスワードも利用停止になったもの以外を用意しないと登録できなくなります。

未成年女性が多いこともあって運営の監視体制は強力

LINEの運営会社自体が防犯などのセキュリティに対してかなり積極的な会社ということもあって、ラインプレイの運営体制はかなりしっかりしています。

SNSで仲良くなればその女性と出会いを求める気持ちもわかりますが、LINEPLAYで仲良くなった人と出会うのは正直効率が悪いです。

もし監視の目をくぐれたとしても相手の女性がプロフィールどうりの女性かもわかりません。

もしかしたら女性として登録しているネカマ(男)かもしれませんし、釣りや美人局が目的で男性を晒そうとする愉快犯かもしれません。

最近のSNSは運営監視のノウハウがどの会社にもありますので、昔のような「SNSで素人と出会う」という感覚で使うのはそもそも間違いということだと思います。

利用停止覚悟で女性にアタックするのはかまいませんが、報われる可能性は低く、かなり高い確率で利用停止になるだけでしょう。

出会うならLINEのID交換が自由にできて、年齢確認があるので18歳未満がいない

・PCMAX(ピーシーマックス)【18禁】

http://pcmax.jp/

・ミントC!Jメール

http://mintj.com/

ふたつともサクラの女性がおらず、本物の一般女性が登録している「出会える系」と呼ばれるサイトです。

よって自分のプロフィールをちゃんと充実させて、メッセージを送るときも最初は紳士的な内容のものを送らないと返信はもらえません。

つまり現実世界で身だしなみを整え、ちゃんと会話しないと女性からの好感度が上がらないのと同じですので、出会い系だからと言って適当に行動したら出会うことはできません。

リアルな世界と同じだと思って行動してください。

プロフィール登録後は、女性のプロフ検索と掲示板検索を駆使してお相手を探すのがおすすめの攻略法です。

もし変な女性会員を見つけたら通報

悪質な出会い系業者は女性会員になりすまして男性と接触して他の出会い系サイトに登録させようとします。

ラインプレイに関してはそのような女性会員になりすます人に対しても監視をしているはずなので被害に遭う確率は低いと思いますが、積極的に仲良くなろうとしてくる女性会員がいたら多少注意が必要です。

女性会員が出会いに対してノリノリだから男性側もつい出会いをほのめかすような内容を送って、結果的に男性側のみが利用停止になるなんてことがあったら悲惨です。

ラインプレイは健全なSNSサイトですので、日記やアバターなどで交流を楽しむことがメインです。

例え女性の方から積極的に出会おうを誘ってきてもしっかり断りましょう。

悪質出会い系サイトの「lineplay」から迷惑メールが届いたら

LINE株式会社とは全く関係の無い出会い系サイトの「lineplay」から迷惑メールが多数送られるなど、被害者が出ているようです。

悪質出会い系サイトの「lineplay」は通話アプリの「LINE」やSNSの「lineplay」を使っているから迷惑・スパムメールが届くのではありません。

迷惑メールが届く様になった理由としては

  • 他の悪質出会い系サイトの登録に利用したメールアドレスやIDが名簿屋などに流出した

  • 誰かが友達のメールアドレスを名簿屋に販売した

  • 害がないと見せかけた懸賞サイトや占いサイトに登録したデータが悪用された

  • 儲かる系の副業情報サイトにメールアドレスを教えた

などが考えられます。

特に悪質なのは懸賞サイト・占いサイトです。

見た目には普通の懸賞サイトだったり占いサイトだったりするのですが、メアドを送って会員登録すると自動的に悪質出会い系サイトに登録されるなどのトラブルが起きますので、よく利用規約を読んだり登録前にネットの口コミや評価をしっかりチェックしましょう。

悪質なサイトに関してはたいてい他の被害者が専門の投稿サイトに被害を投稿してくれているはずです。

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