マッチングアプリを使った出会い方や仕組み

このページではマッチングアプリの仕組みや使い方、さらには出会い方について解説します。

マッチングアプリに興味があるけど、使い方がよく分からないから不安だと言う方は参考にしてください。

そもそもマッチングアプリとは?

マッチングアプリとはどんなアプリなのでしょうか。

「マッチングアプリ」という言葉はスマホ時代になって生まれた新しい言葉です。

新しい言葉なので実態や中身がよくわからず、人によっては

「出会い系と同じ」

「出会い系みたいなもの」

という印象を持つでしょうし、使ったことがない人のほとんどはこのような印象を頂いているはずです。

では、本当のところみんなどんなきっかけで使っているか、どのように活用しているかを見ていきましょう。

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高橋勇希(仮名)は東京都下の市役所で働いている。

市役所の仕事にも慣れて、年齢(30歳)のせいもあり徐々に責任がある仕事を任されるようになった。

けど、シャイな性格が邪魔をしているのか、役所の後輩に仕事の指示を出すことが苦手だ。

後輩に仕事を振って手取り足とり教えてあげてもいいけど時間がかかるからつい自分で仕事を抱えこんでしまう。

仕事を人に教えるのは自分の知識や経験をひけらかすみたいで伝え方が難しい。

それなら自分でやった方が気が楽だ、と考えてしまう。

後輩に仕事を教えるのは苦手だけど、それ以上に先輩にスマホの使い方やパソコンの設定方法を教えるのが面倒くさい。

今の時代そこそこ若い人なら誰でもスマホやパソコンに詳しいんだから何も自分に聞かなくてもっと若い新人にとかに聞けばいいのに・・・と思う。

それでも職場の先輩だから愛想よくしないと職場にいずらくなるので真面目に教えないといけない。

仕事も多いし、仕事とあまり関係が無いことにも時間をとられてしまっている。

だから恵まれた職場環境のわりに残業が多く、平日のデートなどは難しい。

そのせいか2016年の年末に5年間付き合った彼女にフラれ、今は気ままな生活を送っている。

30歳にして結婚予定も当分先になりそうだ。

時々さびしさは感じるが、周りに独身仲間はたくさんいるし、みんな独身を満喫している。

だからしばらくは結婚なども考えず気楽に過ごしたいと思っていた。

それでも

「残業や仕事の忙しさに理解がある女性がいてくれたら・・・」

と未来の理想の結婚相手について寝る前などに考えることが増えた。

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あるとき同じ課の上司の小林と仕事終わりに飲んでいたら、昇進や査定についての話になった。

高橋は小林と年齢は干支一回り以上違うけど、仕事ができる上に職場の裏話などにも詳しい。

だから一緒に飲むときは仕事の相談に乗ってもらったりする仲だ。

このとき小林はかなり酔っていたせいか

「30にもなって結婚しない男は出世できないぞ」

という理由も根拠となるデータも無いことを言っていた。

小林は古臭い人間ではないのでこういうことを言うのは珍しい。

高橋は飲んでいる間は気にしなかったが、小林の「出世できない」という言葉が妙に頭に残った。

飲みから帰宅してシャワーを浴びた後も頭にモヤモヤしたものが残っている・・・。

だからと言って小林が続けて言った

「お見合い結婚だって悪くないからやってみろ。結婚相談所に登録して金を払えば仲介人が良い人を紹介してくれる」

という言葉には素直に従えない。

シャイで合コンすら苦手な自分がお見合いをしてうまくいくはずがない。

別れた彼女以外の女性と話すのは緊張して言葉少なになってしまう。

「お金を払っても紹介してもらうだけってコスパが悪すぎ」

かといって合コンや女友達を紹介してくれるような友達は正直減っている。

高橋は小林の言葉を思い出しながら自分より5個以上年上で結婚してない役所の先輩の数をかぞえてみた。

「けっこういるな・・・」

意外と多いことに気づいた。

出世してるかは個人差があるけど、でっぷり太っていたり、若くして毛髪が危ういひともいる。

モテるかモテないかで言えば非モテの人たちが多い。

「自分もあと何年か経てばあんな風になるのか」

少しいたたまれない気持ちになった。

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翌週暗い顔で職場に行くと、様子を心配したのか後輩の真鍋(まなべ)が

「元気ないけど大丈夫ですか?」

と声をかけてきた。

真鍋は要領が良い男だ。

高橋が仕事を抱えているとそれを察して手伝ってくれる数少ない後輩だ。

頭が良いというか空気を読めるので、こういう後輩がいると助かる。

なんとなく真鍋にランチのアポをとってみた。

高橋が後輩とランチに行くのは珍しい。

職場の近くに静かな軽食を出す喫茶店があるからそこにしよう。

「先週飲んだ時に小林さんから・・・」

という一連の話を話すと真鍋は苦笑いしていた。

「昔の人だから仕方ないんじゃないですか?」

20代の真鍋にとっては40代の小林は昔の人らしい。

「けど小林さんが言いたいことはわかります。要は出会いの数を増やせってことですね。」

簡単に言うけどそれが年をとると難しいんだ、という答えると

「マッチングアプリ使わないんですか?」

と聞いたことがない言葉を使った。

高橋はスマホを持ってるけどアプリはほとんど使わない。

よく見るのはYahoo!くらいだ。あとはたまにTwitterとFacebookをやって友達の様子をみるくらい。

それなに?と聞くと

「女子と出会えるアプリです」

と真鍋は事もなげに答える。

「出会い系のこと?」

と聞くと

「出会い系がどんなのかは知りませんが少し違うと思います。もっと普通なやつです」

と答える。

気になり詳しく聞くとマッチングアプリは

  • 18歳以上しか使えないから昔の出会い系のような援助交際のようなことは無い

  • みんな自分の顔写真付きで登録している

  • いきなりメッセージを送ったりすることはできず、相手から許可をもらわないとメッセージを送れない

  • 男は毎月2,000〜3,000円くらいで使えて、それ以上はかからない

ということを教えてくれた。

むかしに高橋がニュースで聞いていた出会い系とは違うみたいだ。

そして真鍋は自身が使っているアプリを教えてくれた。

Pairs(ペアーズ)という言う名前らしい。

真鍋が言うには

「とにかく可愛い子が多い」

らしい。

他の似ているアプリもいくつか使ったけど、今はこれに落ち着いたようだ。

真鍋は彼女はいないみたいだけど、月に1回はアプリで知り合った女性と飲みに行くそうだ。

「なんとなく知っていると思うけど僕は女性との会話が苦手なんだ」

と真鍋に正直に言うと

「大丈夫です。何回でもメッセージでやりとりできます。話すのが苦手なら文章で自分のことを知ってもらえば良いんです。強引に逆ナンされたりしないから何回もメッセージ交換して会いたくなったらデートに誘えばいいし、会いたくなければスルーしても大丈夫です。いくら使っても決まった額しかかからないから不安なら何回もメッセージ交換すればいいだけですから」

と答えた。

確かに便利だ、けどネットで女性と知り合うってどうなんだろう・・・。

高橋が黙りながら考えていると

「チャラい人より高橋さんみたいな人の方が向いていると思いますよ」

と真鍋は真面目な顔で言った。

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「俺の方が向いているってどういうことなんだ?」

高橋はその日の仕事を終えて自宅に戻った時に真鍋が言ったことを思い出していた。

そして仕事鞄からスマホを出し、真鍋が教えてくれたペアーズをダウンロードしてみた。

すぐ見つかり、ダウンロードは無料だった。

登録するときにFacebookのIDとパスワードを使うみたいで、もしFacebookの女友達がペアーズを使っていてもバレないようになるらしい。

確かにネットで彼女探しをしていることは女友達にバレたくない。

登録はすぐ終わった。

年齢確認も意外とあっさり終わった。

無料でも使えるみたいだけど、じっくりメッセージの交換をするためには有料会員にならないといけないみたいだ。

財布からクレジットカードを取り出し、まずは1ヶ月間分だけ有料で登録してみた。

1ヶ月3,480円だから別に上手くいかなくても痛くない。

スマホの画面いっぱいに女性の顔写真が映る。

真鍋の言うとおり、確かにみんな可愛い。

けど大学生みたいな若い子が多いので、年齢と居住地を指定して検索してみた。

それでも該当する女性が数百人もいる。

正直「いいね」と思う人がたくさんいすぎる。

まずは慣れが大事だと思うから適当に「いいね」してみよう。

「いいね」が真鍋が言っていたメッセージを送る許可のことだったみたいだ。

写真の第一印象だけで何人かに「いいね」をしたみた。

相手も「いいね」してくれたらメッセージが送れるようになる。

相手がいつペアーズを見て「いいね」してくれるかわからないから、プロフィールを埋めよう。

年収はどうしよう・・・、市役所勤務は正直に記入した方がいいのかな・・・。

いちおう年収も含めて正直に情報を登録してみた。

自己紹介文にも正直に

「お互いのことをじっくり知って、お互いが納得できたらデートしたいです」

と書いた。

写メが少し古い写メしかないな、とどうしようか考えていたらペアーズから

「マッチングが成立しました」

という通知が来てあわててスマホを起動すると、いいねをした「Y・A」という女性が高橋にもいいねしてくれたようだ。

どう対応しようか迷っていると、続けてY・Aさんからメッセージが届いた。

「いいねありがとうございます。写真が無くて不安ですが、Tさんの自己紹介文で真面目そうな雰囲気が伝わったのでお返しのいいねをしました。もし良かったメッセージをください。よろしくお願いします。」

思ったより普通のメッセージだった。

すぐ返信した方がいいのかわからないので、ネットでペアーズの体験談を調べてみようと高橋は思った。

どんな人がメッセージを送ってくれたんだろう。

なんとなく世界が広がった気がして、少しだけ胸が高鳴った。

・pairs(ペアーズ)

http://www.pairs.lv/

マッチングアプリの出会いはいいね!からはじまる

少し長くなりましたがこんな感じでマッチングアプリを使いはじめる人が多いと思います。

ちなみに話の中に出てきたPairs(ペアーズ)は累計会員が500万人います。

※2017年4月の数字です

日本の20歳から34歳までの男女の人口が約2,000万人ですので、比較するとかなり高い割合で会員登録していることがわかります。

つまり、既にみんなが当たり前のように使っているということです。

スマートフォン利用者に限定すればさらに使っている人の割合が高くなるのではないでしょうか。

出会い系(サクラがいない出会い系)との違いを簡単にまとめると

  • お互いがいいね!しないとメッセージが送れない

  • アダルトや下ネタ系の写真投稿やメッセージ送信が禁止

  • 有名IT企業が運営していることが多い

などの違いがあります。

サクラがいない出会い系も最近は機能が充実しており利用者が多いですが、マッチングアプリの方がより女性が気軽に使いやすいような仕組みやデザインになっています。

運営会社も社会的な知名度が高い会社が多く、出会い系というよりはもっと爽やかな男女との出会いを手助けするサービス、という印象が強くなっています。

お互いが「いいね!」しないとメッセージが送信できないので、むやみやたらとメッセージをもらうこともありません。

特に女性からしたら全く興味関心が無い男性からのメッセージを遮断できるのは大きなメリットです。

それに、マッチングアプリによっては写真登録必須でプロフィール登録に収入証明が必要だったり、全体的に嘘をつけないような審査機能が導入されています。

これによって妙な人は登録しても異性に全く相手にされず、すぐ退会することになります。

マッチングアプリの基本的な仕組み

マッチングアプリはどれも「いいね!」によるマッチングシステムが導入されています。

このマッチングシステムが無いアプリはそのアプリの性質によって

  • 出会い系アプリ

  • 恋活アプリ

  • 婚活アプリ

などと呼ばれます。

どれもSNS的な機能があるのは同じですので、マッチングシステムの有無が大きな違いとなります。

マッチングシステム以外にも特徴的な仕組みがあるのでピックアップして解説していきます。

facebook認証と年齢確認でサクラや業者の登録を予防

マッチングアプリは安全性と維持するためにいくつかの認証機能があります。

代表的なものは

  • facebookアカウント認証

  • 18歳以上の年齢認証

このふたつです。

facebook認証は登録に使うアカウントの

  • 年齢(18歳以上かどうか)

  • 独身かどうか(既婚者が恋人がいる人は登録不可)

  • 友達の数(最低でも10人以上が必要)

この3点を認証用に使うことが多いです。

未成年・既婚者・友達が極端に少ない人は登録できません。

これはいたずら目的で登録する人や、異性との恋愛以外を目的にした人の登録を予防するためです。

他にもサクラや業者と呼ばれる、恋愛以外の悪意を持って登録する人の入会を予防するのに役立っています。

※Facebookなしで利用できるマッチングアプリも増えています

使い方はSNSに似ている

マッチングアプリには会員用の個別のプロフィールページがあります。

アプリによって多少違いはありますが、プロフィールページでは

  • 写真(義務ではないけど顔写真を掲載する人が多い)

  • プロフィール(年齢・職業・収入・身長・血液型・婚姻歴等)

  • 自己紹介文

  • つぶやき(Twitterのように短文が投稿可能)

  • 日記

  • 参加しているコミュニティ

などが確認できます。

どこかで見覚えがありませんか?

みんながよく使うSNSと同じですね。

ただ、アプリ内の治安維持のため写真や自己紹介文などを登録・修正したら毎回審査されます。

審査を通過したらプロフィールに反映されます。

これによって公序良俗に反する内容や誹謗中傷をアプリ内から排除されます。

みんなが気分良く使うために審査があるので、これは我慢しましょう。

だいたい數十分くらいで審査は終わります。

やはり顔写真を含むプロフィールはマッチングアプリにおいてはとても重要で、人気会員のほとんどがプロフィールをしっかり入力しています。

特に男性会員はプロフィールで手を抜くと女性から本気度が低いと思われがちですので、時間はかかりますができるだけ真面目にプロフィールを入れてください。

収入や職業などで嘘をつくと将来大変ですので、嘘偽りなく登録しましょう。

毎日ログインするのがおすすめ

やはり理想の相手と出会うためにはSNSのように

  • 機能をしっかり把握して

  • 毎日こまめにログインする

という方法がおすすめです。

毎日ログインすることによって

  • 異性に真剣に活動していることが伝わる

  • 新規入会した異性がすぐにわかる

というメリットがあります。

ログインすることによってプロフィールページにログイン頻度が表示されます。

1週間に1度しかログインしない人よりは、毎日ログインしている人の方がすぐに反応があるので「いいね!」してみようと思います。

それに、ログイン頻度が高いとより目立つ部分にプロフィールが表示されたりもします。

まめにログインして新規入会した異性を把握することも大事です。

というのも、新規入会した異性は自分がした「いいね」に対して反応してくれることが多いからです。

まだ機能を理解していないからでもありますが、チャンスを掴むことが重要です。

こまめに使っていて気になる人が気軽に「いいね」してみましょう。

いいね!を出し渋る気持ちはわかりますが、マッチングアプリでは何事も「いいね」からはじまります。

いいね!でマッチング成立したらメッセージ交換

マッチングが成立したらメッセージ交換です。

最初は礼儀正しくメッセージを送り、相手の趣味や好きなことを質問などを混ぜて相手が返信しやすいように工夫してください。

有料会員になってさえいればメッセージは何回でもできます。

ちなみに女性が無料で男性だけが有料のアプリが多いですが、そうしないと女性が集まらないのでこれは仕方ありません。

最初は相手のプロフィールなどを見ながら共通の話題を探り、盛り上がりやすいような内容を考えて送りましょう。

途中でLINE交換かデートに誘う

メッセージ交換を続けて相手のことがなんとなく理解できたとします。

そして、興味津々とまではいかなくてもお互いになんとなく

「信頼できそうだな」「悪い人ではなさそうだ」

そうなると次の段階です。

次の段階とは

  • LINEやカカオトークのID交換

  • デートのお誘い

このどちらかが定番です。

もっとメッセージを交換して相手のことをよく知りたいと思ったら無料チャットアプリのID交換です。

もし相手と実際に出会い、どんな人かを確かめたいと思ったらデートのお誘いです。

デートはランチデートでも良いし、いきなり二人きりの飲みでもお互いが合意してたらOKです。

もちろんLINE交換もデートのどちらも相手が断ったら粘着質にならずにその時点で諦めましょう。

あまりにしつこいと通報されたりブロックされますのでメリットはありません。

人によって自分が納得するまでマッチングアプリ内のメッセージ交換を続けたいという人もいます。

特に女性は自分の身の安全について警戒しないといけませんので、男性は女性の意見を尊重してください。

複数の異性と同時進行が普通

マッチングアプリを使っていると自分がいいね!したり、相手からいいね!をもらったりして、複数の異性と同じタイミングでメッセージのやりとりをすることが普通です。

メッセージのやりとりをしていることは即ち恋人候補やデート相手の候補ということになるのですが、人によっては同時進行に対して罪悪感を感じる人もいます。

しかし、マッチングアプリでは同時進行は当たり前です。

むしろ同時進行しなければいけないくらいに思った方が良いです。

というのも、メッセージの交換をしている相手にいつ彼氏彼女ができてしまうかわからないからです。

相手は自分ひとりとメッセージ交換をしているのではありません。

気になる人が不特定多数の相手とメッセージ交換をしていることを考えると、相手だけでなく自分も複数の異性と同時に話を進める必要があることがわかると思います。

ただデートした時や、どこかのタイミングで相手を絞ることになりますので、そのタイミングだけはしっかり判断してください。

でないとトラブルになる可能性が出てきます。

付き合うまではマッチングしてから2ヶ月くらいが目安

マッチングアプリではマッチングが成立してメッセージ交換ができるようになってから実際にお付き合いがはじまるまでは2ヶ月前後が平均的と言われています。

なので例えばクリスマスや夏休みなどのイベントまでの彼氏彼女を作りたいなら事前にマッチングアプリに登録して活動する必要があります。

既に紹介したpairsはトップのマッチングアプリですが、pairs以外のもたくさんあります。

本気で相手を探したいなら複数のマッチングアプリに掛け持ち登録をするなど、自分で活発に稼働しなくてはなりません。

どのアプリに登録すれば迷っている方は

2017年版おすすめ最新出会い系アプリの攻略法

こちらから比較した数字やランキングを参考にして登録してください。

料金や会員数等、マッチングアプリを使う上で気になる数字を確認することができます。

マッチングアプリは男女の新しい出会いの形

仕組みや使い方を簡単に説明しましたが、安全性が高いことがわかると思います。

ひと昔前のような出会い系の怪しい雰囲気は皆無で、むしろ女性が好みそうなさわやかなデザインです。

特に若い女性は自宅や移動時間中に効率的に出会いを探せるアプリとしてマッチングアプリを積極的に利用しています。

出会いの場としては婚活パーティーや街コンなどもありますが、わざわざ移動してその場に参加するのは時間も手間もかかります。

マッチングアプリは

  • 好きな時間に好きな場所で

  • スペック等を指定して簡単に異性を探せる

ので、労力は少なくコスパも良いです。

女性は完全無料ですので女性が積極的に利用するのも当たり前といえます。

新しい出会いの形ですので躊躇する人もいるでしょうが、まずは気軽に登録してタイプの人に「いいね!」をしてみましょう。

もしかしたら会社の同僚やご近所さんなど、思わぬ出会いが生まれるかもしれません。

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