Pancy(パンシー)は占い好き向きのデータマッチングアプリ

Pancy(パンシー)は株式会社クトによって運営されているマッチングアプリです。

App Storeにはデベロッパが「mixi, Inc」と表記されていることからもわかるように、株式会社クトはミクシィグループの企業です。

ミクシィグループはすでに

  • Poiboy(ポイボーイ)

  • YYC(ワイワイシー)

  • youbride(ユーブライド)

などの人気SNSサービスを運営しています。

なのでインターネット異性紹介事業の届け出などがしっかり出されており、安心して利用ができます。

これまでリリースされたマッチングアプリとパンシーの最大の違いは

「価値観で繋がる」

という点です。

だから価値観が似ている異性と出会いたい方におすすめです。

Pancy(パンシー)の概要

Pancy(パンシー)はデータを利用したマッチングアプリです。

ただ、データと言っても会員登録時に入力するアンケートのデータを主に使用します。

データから相性診断を行い、おすすめの異性を紹介してくれますが、あまり信じ過ぎず占い程度と考えた方が無難です。

登録にあたってはFacebookのアカウントが必須ですので事前に用意しておきましょう。

  • 正式名称:Pancy(パンシー)-婚活・恋活マッチングアプリ

  • web版公式サイトURL:https://pancy.jp

  • iPhone版ダウンロードURL:https://itunes.apple.com/jp/app/id1271603279

  • Android版ダウンロードURL:2017年秋にリリース予定

  • 運営会社:株式会社クト

  • インターネット異性紹介事業受理番号:30170068000

pancyダウンロード画面

pancyダウンロード画面

まずは30問の相性診断に回答

Pancyでは会員登録時に相性診断に回答する必要があります。

難しい質問はないのでまずは質問に正直に回答してください。

相性診断画面

相性診断画面

相性診断画面2

相性診断画面2

30個の質問に回答したら、あとはFacebookのアカウントを使ってログインするだけです。

ログイン画面

ログイン画面

使い方は簡単

相性診断の結果として、相性が良い相手をみつけて「いいね!」する、お互いがいいね!したらマッチングが成立してメッセージ交換に移行、という流れは他のマッチングアプリと同じです。

相性確認画面

相性確認画面

なので使い方・出会い方についての細かい説明は省略します。

もちろんマッチングアプリにおいて基本的な機能である

  • さがす(検索)

  • 足あと

  • スキップ

などの機能はしっかり搭載されています。

プロフィールに表示される相性について

  • %(パーセント)

  • 共感度

  • 責任感

  • 合理性

  • 自由度

  • 協調性

  • 価値観

などが表示されますので、こちらは参考程度にチェックしてください。

女性のプロフィール画面

女性のプロフィール画面

価値観が似ている相手とはマッチング率が高くなる?

よく恋愛において

「価値観が違う」

という言葉を聞きます。

では最初から価値観が似ている人と付き合えばいい、という発想でパンシーは生まれたのでしょう。

価値観が似ている相手とはマッチング率が高くなるかもしれません。

外見や年収などのスペックではなく、自分の性格に興味を持ってくれる人が欲しい方にはパンシーがおすすめです。

料金は期間限定で男性も無料

Pancy(パンシー)の料金は

  • 男性は有料(月額課金性)

  • 女性は無料

というのが基本で、男性はメッセージ交換にあたって有料会員化が必要です。

けれどオープン特典ということなのか、期間限定で男性会員は年齢確認後は無料でメッセージ機能を使えます。

いつこの特典が無くなるかわかりませんので、興味がある方は早めに登録・利用してください。

いいね!可能なカードの料金

会員登録時に一定数のカードを付与されますが、たくさんの人にいいね!すればカードはすぐに無くなります。

カードを追加で補充したい時は有料で購入するか付与されるのを待つしかありません。

有料で購入する場合は

  • 10枚:120円

  • 50枚:480円

  • 100枚:840円

  • 300枚:2,200円

  • 500枚:3,000円

  • 1,000枚:5,000円

  • 2,500枚:10,400円

上記の料金で購入可能です。

すべて税込みの値段です。

追加機能があるマッチングアプリは増加中

Pancy(パンシー)の場合は「相性診断」ですが、他にも

  • 占い

  • 人工知能

  • メンタリズム

など、通常のマッチングアプリに対して追加で機能を付けたアプリが徐々に増えています。

マッチングアプリは基本的にはSNSなので、機能面での差別化が困難です。

だからこのような機能を導入しはじめているのだと思います。

しかし、一般向けSNSを見てもわかるように一度の時代に流行するSNSはだいたい3〜4個くらいです。

マッチングアプリの場合は既に

  • Pairs(ペアーズ)

  • タップル誕生

  • Omiai(オミアイ)

などが会員数100万人以上の規模となっていますので、SNSの流行パターンを考えると後発組は工夫とお金が必要そうに見えます。

よってPancyについてもミクシィグループのアプリを絶対に使いたい、などの思い入れがない限り他のアプリとの掛け持ちで使った方が良い出会いが見つかる可能性が高そうです。

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