パパ探し(パパ活)中の女性におすすめのアプリと出会いの場の紹介

まず初めに、このページはパパや愛人契約を結んでくれる男性を探している女性向けの情報が書かれたページです。

愛人になってくれる女性を探している男性にとっても役に立つ情報はあると思いますが、基本的には女性向けの情報ですので男性目線での解説はありませんのでご了承ください。

パパ募集や愛人契約は女性が男性から条件付きで支援してもらうこと

  • パパ契約

  • 愛人契約

  • プロ愛人

などの言葉が時折ニュースサイト等で取り上げられます。

それぞれ微妙に言葉やニュアンスが異なりますが、基本的には「女性が、お金に余裕のある男性から金銭をもらった対価として精神的もしくは身体的行為を男性とする契約」のことです。

定期的に数万〜数十万円もしくはもっと大きな額のお金を受け取るので、お金に余裕がある男性を見つけることが大前提となります。

これだけの金銭的な余裕があるのは「富裕層」と呼ばれる資産家達か、

  • 会社経営者(社長)

  • 医師・会計士・税理士など比較的高収入の個人事業主

  • タレントやスポーツ選手

  • 外資系などのエリートサラリーマン

  • 株取引やFXで大成功した人

これらの収入にかなりの余裕がある人たちです。

平均的な日本の男性サラリーマンの収入が500万円前後と言われていますので、平均より相当収入が高くないと愛人になってくれる女性に渡せるお金などありません。

では世の中で愛人契約やパパ募集に成功している女性達がどのような方法・場所で支援してくれる男性達を探しているか、そしてそれぞれどのような危険性があるかなどを解説します。

愛人契約・パパ契約の内容は様々

まず、法律的な問題を言うと愛人契約やパパ契約はかなりのグレーゾーンとなりますが、最低限守らないといけないのは女性が18歳以上で高校在学中でないことです。

というのも余程高齢の男性との契約で無い限り肉体関係は避けられないからです。

パパや愛人になれる程のお金を持っている男性は間違いなく成人男性ですし、たとえ精神的なものだけでも未成年女性との契約は法律的・倫理的にNGとなります。

肉体的な関係以外だと

  • 食事

  • 宿泊

  • 旅行

  • 身の回りの世話

など、定期的なデートや身の回りの世話が契約条件として盛り込まれることが多いです。

しかし、契約といっても法的な効力は無い(無効)とされていますので、実行しなかったからといって訴えられたりすることはありません。

ただ、口約束のようなものでも明らかに守らないでいるとトラブルの原因となります。

なので守る意思がなければ最初から内容に変更を依頼するか、ちゃんと断るかしましょう。

最も手軽な出会いの場は出会い系サイトやアプリだけど短期になりがち

パパ募集なら、ということで頭に浮かぶのは出会い系サイトや出会いアプリだと思います。

確かに実際に出会い系を使ってパパ募集をしている女性はとても多く、男性側からも掲示板の投稿を検索するとパパを募集している女性達がすぐに見つかりますので手軽です。

しかし、よくよく考えると先ほどリストにしたような富裕層男性がメール1通50円の出会い系を使っているとは思えません。

ある程度年齢が高い男性になったらスマホアプリやネットに疎い人もいるでしょう。

お金持ちの男性が出会い系で女性を物色するとは思えませんので、短期ならともかく長期間にわたって定期的にパパになってくれる男性を探すのは難しそうです。

出会い系を使ってパパ募集や愛人契約したい男性を探すメリットとしては

  • スマホがあれば女性は無料で掲示板などに投稿できる

  • 男性会員数が多いので自分から選り好みできる

  • 募集すればすぐに応募してくる相手が見つかり条件などの交渉ができる

などがあります。

危険性でいうと、最も注意したいのは金銭面です。

男性と関係を持ったのに、お金をもらえないなどのトラブルはどうしても起こりやすくなります。

事前にお金を受け取ってから関係を持つことで未払いは予防できますが、男性が本当に信頼できる人かどうかなど、不安な面も多いので最初は食事だけのデートにして、それで色々な話をして(男性の職業や収入、お互いが希望することなど)納得したら契約する、という順番がおすすめです。

pairsやOmiaiなどの恋活・婚活アプリはパパ探しには向きません

「マッチングアプリ」と呼ばれるpairs(ペアーズ)やOmiai(オミアイ)は大人気ですのでパパ募集に向いているかと思いきや全く向きません。

確かに男性のプロフィールを見れば職業や収入などがわかりますが、これらはすべて自己申告制です。

そもそもマッチングアプリを利用する男性は恋愛や、結婚などの将来を見据えた出会いを求めて登録していますので、マッチングして出会ってから愛人契約してくれませんか?などと相談したら引かれるだけです。

出会う前のメッセージでのやりとりではお金が絡む交渉は完全に禁止されています。

アプリには「通報」や「違反報告」という仕組みがありますので、愛人契約やパパ募集をしていたら通報されてすぐに強制退会になる可能性もありますので、金銭絡みのお願いは控えましょう。

もし自分のプロフィールや自己紹介文に「パパ募集」や「パパ活中です」などと書けばすぐに違反報告されてイエローカードをもらったり強制退会になるでしょう。

ただ、全体的な事を言うと出会い系サイトやアプリよりは高所得の男性が多く利用している印象があります。

そういった裕福な男性と愛人契約等でなく真剣に出会いたい場合はおすすめです。

会員制の高級交際クラブは愛人契約の王道

世の中には「交際クラブ(こうさいくらぶ)」という結婚相談所と似たようなサービスがあります。

少なくとも東京都で営業するには事業者としての登録が必要で、認可を受けて営業できる業態のサービスです。

ウェブサイトで営業活動をしていますが、実際に結婚相談所のように受付所や店舗もあります。

「プロ愛人」と呼ばれるような愛人として生活の糧を得ている人の多くは交際クラブ経由で紹介してもらっていると思います。

交際クラブは会員制で、男性が入会するには

  • 各交際クラブが定める基準(収入、職業、社会的な地位、年齢等)を満たす

  • 入会費や年会費を払える

  • 面接に合格する

などの条件をクリアしなくてはいけません。

特に収入面や所属する企業については源泉徴収表などで確認しますので、一定の収入や社会的な地位がある人しか登録できないようになっています。

高級交際クラブになると年収1,000万円以上で入会費が数十万円など、けっこう厳しい条件が設定されます。

なので高級交際クラブに会員として登録できているということ自体が一定の身分証明・保証になるのです。

女性が入会する場合は基本的にお金はかかりませんが

  • セレブな男性と接することができる常識・マナーがある

  • 容姿や性格など全体的にふさわしいか

  • だいたいが20歳以上で募集

  • 水商売・風俗バイトの経験が無いこと

など、交際クラブが定める基準を満たして面接に合格しないと会員になれません。

タレントやモデルの卵や男性からの人気が高い職業、例えば現役の有名女子大生・CA(客室乗務員)・受付嬢・社長秘書などをしている女性は比較的合格しやすいようです。

少しややこしいですが、交際クラブと同じ意味で使われるのですが

  • 愛人クラブ

  • デートクラブ

  • 紹介クラブ

などのように呼び方が変わることがあります。

しかし、中身は全部一緒です。

それぞれのウェブサイトから会員登録の申請があり、その後面接を受けるという流れも同じです。

デートクラブ・交際クラブ・愛人クラブはデートだけでもお金がもらえる

デートクラブ・交際クラブ・愛人クラブはただ登録しただけでは何ももらえません。

登録後、男性会員からデートの指名が入り、実際にデートしたら食費という名目で5,000円〜10,000円ほど受け取ることができます。

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、これは保証される額でそれ以上もらえるかは男性との交渉や契約次第です。

交際クラブなどが担当するのは男女のマッチングとデートのセッティングのみです。

なのでデートがはじまったらその後どうなるかは交際クラブでは関与しません。

あとは自由になんでも交渉可能ですし、交際クラブにマージン(手数料)を抜かれたりもしません。

逆に言えば自分の身は自分で守る必要がありますので、それなりに危険性はあります。

なので高級交際クラブに登録している男性だからといって完全に油断してはいけません。

身だしなみ、人柄を見てどういう内容の契約をするか、または断るかを冷静に判断してください。

売春クラブは交際クラブとは違います

たまにニュースで「売春クラブが摘発」などのニュースが流れますが、売春クラブは交際クラブなどの異性を合法的に紹介する組織ではなく違法な風俗店のことです。

名称としてややこしいですが、管理売春ということで摘発されているようです。

なのでもし例えばネットの掲示板やSNSで売春クラブにスカウトされたりしてもしっかり断りましょう。

乱行パーティーや危険ドラッグを使ったイベントなどに間違って参加したりしたら大変なことになります。

ちなみに芸能人やアイドル御用達のセレブ用売春クラブのような文句を使って勧誘する人たちもいるようですが、そんなものは合法的には存在しませんし、実際にそんなものがあるのかも定かではありません。

いずれにせよ非合法な組織や団体は関わると危険ですので、女性が食いつくような魅力的なフレーズを使って(例:芸能人と会える)勧誘するようなスカウトマンには注意してください。

オンライン交際クラブに注意

売春クラブとはまた違った危険があるのが「オンライン交際クラブ」と言って営業している詐欺のグループです。

手法としては悪質な出会い系サイトと同じで、「会費を払って登録すれば確実に、定期的に数十万円受け取れる」など、明らかに嘘の情報を流して男性・女性からお金を騙し取っています。

一回お金を払ったら返ってきませんし、業者は住所や電話番号をどんどん変えて次々に新しい人を騙し続けます。

基本的に交際クラブでは女性はお金を1円も払いません。

なのでお金を要求された時点で詐欺だとわかるはずです。

ちょっと怪しいな、と思ったらネットでサイト名を調べれば騙された人達の体験談や口コミの投稿がみつかるはずですので判別は簡単です。

高級会員制ラウンジ嬢やキャバ嬢でもお金持ちとの出会いはある

交際クラブと同じく会員制の高級ラウンジは出会いの場としては優れています。

男性はそこそも遊び慣れたお金持ちが多いですので、ちょっとしたパパくらいにはなってくれる人が多いでしょう。

しかし、会員制のラウンジだと女子大生を中心としたかなり若い女性に人気が集まるので20代半ば以上の女性にとってはやや辛い場所になるかもしれません。

キャバ嬢の場合は働くお店のランク次第です。

安いキャバクラなら所得が低くても遊べます。パパになってくれるような男性を探すなら高級キャバクラを狙うべきです。

しかし高級キャバクラに入店するのはとても難しいですし、働きはじめたらノルマが設定されてパパ探しどころではなくなります。

キャバ嬢の仕事はお金を持っている人に来店してもらい、そこでお金を使わせることです。

もしお客さんとパパ契約をしたらその男性はお店に来てくれなくなるでしょう。

パパ契約して直接お金を受け取った方がメリットがあるのか、それとも太客として指名してもらいお金を落とし続けてもらった方が良いのか、これは自分で判断するしかありません。

キャバ嬢としてのノルマを達成するために枕営業せざるを得なくなってしまった、なんてことになったら本末転倒ですので色々とじっくり判断しないとお店にも自分にもメリットがなくなってしまいます。

この記事を読んだ人におすすめの記事