出会い系アプリの特徴と仕組みを解説してメリット・デメリットを比較

スマホアプリを利用した出会いや出会い系アプリの特徴についての解説記事です。

ガラケーやパソコンでの出会い系サイトとは違った使い方ができますので、スマホアプリならではの新しい出会い方を理解して上手に異性と出会ってください。

iPhoneやAndroidアプリを使えばスマホならではの機能を使った出会い方が可能になる

スマートフォンアプリ(スマホアプリ)を使用しての出会いにはある特徴があります。

それは多くのアプリにGPS(位置情報)を使用して出会うことが出来る機能を備えていることです。

GPSを使用すれば、近くに同じアプリを利用していて、さらに出会いを求めている人がすぐわかるので、出会いたい時に即出会うことができます。

つまり、いままでの出会い系サイトのようにサイト上のメールでメールアドレスや電話番号の交換する必要がなくなったのです。

例えば男性だけで居酒屋などでお酒を飲んでる時に、盛り上がって女性と一緒に飲みたくなったとします。

いままではキャバクラに行くかナンパ、都合のつく知人を呼ぶしかなかったはずです。

しかし、スマホがあれば出会い系アプリの「おごりん」や「おごってgo」を使うことができます。

「おごりん」「おごってgo」は男性におごって欲しい女性が使うアプリです。

位置情報で近くの相手を見つけることができるので、お互いの都合が合えば即合流して一緒に飲んでくれる女性達を見つけることができるのです。

いままでの携帯電話の出会い系サイトでは考えられなかったことです。

GPS以外での出会い系サイトとアプリの違い

「出会い系サイト」は西暦2000年以前より存在しており、利用者もたくさんいます。

GPS機能以外での出会い系アプリとサイトとの違いをアプリを運営する側のメリットとデメリットでまとめます。

まず、出会い系アプリ運営側のメリットです。

  • 広告宣伝をしなくてもApp Storeやgoogleplayでダウンロードしてもらえる

  • App Storeやgoogleplayを通じて世界中の人が利用できる

  • 警視庁への出会い系サイト運営の届け出が不要(2017年3月現在)

App Storeやgoogleplayからダウンロードできるということは、誰でも気軽にアプリをダウンロードすることができるということです。

登録が必要なサイトと違い、アプリの場合は一度ダウンロードされればスマホ画面上に残りますので、ダウンロードしてから数日後時間があるときに登録する、という使い方も可能になります。

よって利用者も増えやすく、利用者(特に女性の)が増えれば男女の出会いが生まれやすくなります。

次はデメリットをまとめます。

  • アダルト系のコンテンツは基本的にNG

  • App Storeやgoogleplayの都合で急に削除され、ダウンロードできなくなることがある

  • 有料でポイントを購入する時にサイト版より少し料金が高くなる(Appleやgoogleが決済手数料として3割を抜くため)

  • 未成年が利用しているアプリは非常に危険性が高い

出会い系サイトにはピュア掲示板とアダルト掲示板の2種類が大抵用意されていて、純愛ならピュアで体目的ならアダルト、という風に会員も使い分けていますがアプリ版ばピュア掲示板しかありません。

これはアダルトコンテンツがiPhoneやAndroidアプリに存在することをgoogleとAppleが禁止しているからです。

どこまでがNGかという判断はプラットフォーム運営者であるgoogleとAppleに任されていますので、急に以前より基準が厳しくなり、これまではOKとされていたアプリが急に削除されるなんてことも多々あります。

もしサイトが無くてアプリだけで運営している出会い系の場合はApp Storeとgoogleplayから削除されることは新規入会する人がゼロになるのとほとんど同じことなので、まさに死活問題です。

サクラのいない定番出会い系に関して言えばサイト版とアプリ版の両方があることがほとんどです。

会員もアプリ・サイトで共通なので、料金を抑えて利用したい人にとってはサイト版の方がメリットが大きいです。

既に触れましたがセフレ募集の書き込みなどもアプリ版には無くてサイト版独自の機能なので、純粋な恋愛目的以外にも目的がある男性はやはりサイト版の方が総合的には楽しめます。

未成年もしくは未成年らしき男女がいるアプリは使わない

非常に大事なことですが、

  • 18歳未満の未成年

  • 未成年にみえるような男女

がいるようなアプリは極めて危険です。

未成年にとってもサイバー補導などされる可能性がありますし、成人男性にとって危険なのは言うまでありません。

もし出会いなどを目的でアプリを使うなら18歳以上の年齢確認があるアプリのみを使ってください。

事前にインストールしておきたいのは出会い用の無料チャットアプリ

出会い系アプリを使う前に

  • LINE(ライン)

  • Kakao tali(カカオトーク)

  • viver(ヴァイヴァー)

  • wechat(ウィーチャット、微信)

  • WhatsApp(ワッツアップ)

どれでもかまいませんが、出会い専用の無料通話アプリを持っておくと便利です。

個人用と出会い用を一緒にするとよくわからない女性の友達=IDが増えて管理が難しくなります。

おそらくほとんどの方がLINEを個人用として利用していると思うので、カカオトークが最も出会い用としてはおすすめです。

外国人と出会いたいならwechat・WhatsApp・viverをインストールしておくと便利です。

一番良いのは出会い専用の別スマホを持つ事です。

iPhoneとAndroidを一台づつ持っていればより効果的です。

というのもiPhoneにしか対応していないアプリやAndroidにしか対応していないアプリがけっこうあるからです。

もちろん両方に対応しているアプリやスマホサイトもたくさんありますし、その場合は登録時にもらえる無料ポイントを2台分もらえますのでけっこうな額のポイントを無料でもらえます。

携帯の契約をするときはネット利用に特化したプランで契約すると費用を削減できます。

日本に住んでいるのならかなりの田舎でない限り3Gか4G回線が通っていますので、通話等はラインやカカオを使えば十分です。

課金・ポイントの購入・決算もすぐできる

スマホを使えばApp Storeやgoogleplayでキャリア課金が利用できます。

これはメリットとデメリットが両方あるかもしれません。

これまではサイト内の通貨にあたるポイントの購入や、月額有料会員費用の支払いにはクレジットカードの登録や銀行振り込みなどが主流でした。

クレジットカードの番号を運営会社に教えることに不安を感じる方は多かったでしょう。

しかし、キャリア決算を利用した課金ならアプリ運営会社からは自分のクレジットカード等の個人情報はわかりません。

それに、決済画面からパスワードを入力するだけで決済が完了しますので、手間がかかりませんし時間もかかりません。

  • 決算関連の個人情報を守れる

  • 課金したい時にすぐに課金できる

というのはメリットです。

デメリットはメリットにもなる「すぐに課金できる」という部分です。

例えばサクラがいるような悪質なアプリを使っている時、サクラとのやりとりでポイント=お金が必要になった時に衝動的に課金してしまうかもしれません。

個人情報流出や悪用の心配が無いとはいえ、サクラがいるようなアプリは絶対に出会うことができませんので、サクラの有無を含めて費用対効果があうのかどうかをしっかり検討してから課金しましょう。

出会いアプリの種類とそれぞれの特徴

出会いアプリには無数の種類がありますが、その中で人気のあるアプリの種類との特徴や使い方を

出会いアプリの種類と仕組みのまとめ

こちらのページでまとめました。

初心者向けのページですので出会いアプリを使ったことが無い人は是非参考にしてください。

詳しくはリンク先に記載されていますが、ざっくりと分類すると

  • サクラがいない定番のSNS的な出会いアプリ

  • GPS系出会いアプリ

  • Facebookと連携した恋活婚活向けマッチングアプリ

  • 完全無料でチャットやLINEのID交換ができるアプリ

  • 不倫を推奨しているアプリ

この5種類に分類しています。

ここからはこの5種類を様々な観点から比較していきます。

会員数の多さでの比較

会員数の多さで比較すると世界全体で見れば不倫推奨アプリとして有名な「アシュレイ・マディソン」の世界全体で3,000万人以上という数字が目立ちますが、世界全体での会員すを考えたらマッチングアプリの「Tinder(ティンダー)」の方が上です。

なので公表されている日本人の会員のみで比較したいと思います。

ジャンルごとでみていくと大手だと累計会員が1,000万人以上にも昇る「サクラがいない定番のSNS的な出会い系アプリ(以下定番出会える系アプリ)」が圧勝です。

大手は会員が500万人以上いるアプリばかりなので、ジャンルで見ると会員数の多さは抜けています。

「Facebookと連携した恋活婚活向けマッチングアプリ(以下マッチングアプリ)」のpairs(ペアーズ)も急成長して2017年9月現在には累計会員が600万人になりました。

成長速度と推定のアクティブ会員数(非公表)を考えると驚異的な成長です。

マッチングアプリ内でもpairsの成長速度は抜けていますが、他のマッチングアプリも順調に会員数を伸ばしているので2番目はマッチングアプリでしょう。

不倫推奨アプリの「アシュレイ・マディソン」は日本人の会員数は180万人と公表していますが、サクラ疑惑などがありますので保留となります。

LINE掲示板アプリとGPS系出会いアプリについてはほとんどが会員数を公表しておらず、公表しているアプリも数字的にかなり盛っている様子なので参考外となります。

料金面での比較

料金面での比較は単純なものではありませんので、ここはあえて単純化して

  • 前払いポイント購入制のアプリ

  • 月額課金制のアプリ

に分けて比較します。LINEのID交換ができるアプリに関しては無料なので対象外とします。

まず前払いポイント制に分類されるのは

  • 定番出会える系アプリ

  • GPS系出会いアプリ

です。

お互いのことを知ったり、連絡先を交換するのに必要なメッセージ送信(トーク・チャットなどとも呼ばれます)に必要な料金で比べます。

GPS系出会いアプリはサクラがいることで有名ですが、なぜかメール1通あたりの料金がとても高くて200円〜300円の範囲で設定しています。

対して定番出会いアプリではメール送信1通あたり50円〜70円なので料金面で比較すると圧倒的に定番出会いアプリの方が安いです。

GPS系出会いアプリにはサクラ女性がいて、定番出会いアプリではサクラ女性がいないことを考えるとコスパの面では比較対象にすらなりません。

月額課金制のアプリに分類されるのは

  • マッチングアプリ

  • 不倫を推奨しているアプリ

このふたつです。

マッチングアプリの場合、月額課金される金額+オプションとして利用した金額を毎月使うことになります。

月額課金される金額は一ヶ月で3,500円〜4,000円くらいが平均的です。

これは前払いポイント制のアプリでメール1通50円なら60通〜80通のメールが送れる金額です。

しかし、月額課金制のアプリでは数ヶ月分を一括で課金する仕組みがあり、特に1年契約するとかなり割引して使えるようになります。

長期的にたくさんの女性と出会いたいと考えている場合は一括契約すれば1ヶ月あたり2,000円強くらいで抑えられますので、かなりお得に使うことができます。

難しいのは果たして1年間も出会いを求め続けられるかどうか、という点で、普通本気でマッチングアプリを使えば女性と出会えますし恋人ができる確率は高いです。上手くいけば結婚もできるでしょう。

となると真剣なお付き合いをする彼女ができた後は課金した分のお金が無駄になるということです。

目的は達成できたので仕方ありませんが、1年間で不特定多数の女性と出会うという作戦を立てない限り使ったお金は無駄になる可能性があります。

中途解約しても返金はされません。

なので1年間という長期契約するのに向いてる人は

  • 何人かの女性と知り合いデートして、その中から運命の相手をじっくり選びたい人

  • たくさんの女性と出会って、次から次へととっかえひっかえしたい人

ということになります。

しかし恋活アプリは真剣な出会いの場なので後者のようなまるでセフレ募集をしている人は被害者の女性に通報されることがあります。

通報されたら退会になる恐れがありますので、あからさまな行動は控えてください。

それぞれのアプリの特徴とメリットとデメリット

ここではそれぞれのアプリの特徴からメリットとデメリットを解説します。

使う前に参考にすると自分に合ったアプリが見つかるかもしれません。

まず、最もおすすめの定番出会いアプリのメリットは何と言っても会員数の多さのSNS的な交流(コミュニケーション)機能の多さです。

なのでアプリを使って掲示板をみたりメッセージを送ったり暇つぶし的に行動していると自然と出会いが生まれます。

定番出会いアプリのデメリットはほとんどありませんが、唯一と言っていいのは男性は有料制だということです。しかし、有料制といっても無料会員登録で無料ポイントが

もらえますし、メール1通送る料金もかなり安い(50円〜70円程)ので欠点と言えないくらいの欠点です。

マッチングアプリの場合、メリットは言葉は悪いですが変な女性がいないことです。

この変な、とはいわゆる風俗嬢やセミプロ風の個人売春目的の女性です。

風俗嬢が個人営業しているような場合、出会い系アプリやサイトを使うことがあります。

もちろん業者ということで運営が発見しだい退会させているようですが、曖昧な女性をすぐに退会させてしまうことは運営もできません。

その点ログインにちゃんと利用されているFacebookのアカウントの利用がほぼ必須なマッチングアプリではそのような業者が混ざっていることはありません。

他にも月額制なのでその期間内はメッセージが無制限です。

男性と女性両方が納得するまでメッセージのやりとりができます。

マッチングアプリのデメリットはもしスペックが極端に低かったらマッチングできない可能性があることです。

というのもマッチングアプリは「マッチング」という、Facebookでいういいね!をお互いすることによってメッセージの交換が可能な仕組みだからです。

男性が女性にいいね!して、女性も男性にいいね!してはじめてメッセージ交換が可能になりますので、例えば

  • 無職の男性

  • 高齢のフリーター

などはさすがにマッチング成立が難しいです。

嘘のプロフィールを登録しても出会えばバレることなので、マッチングを成立させたいからと言って嘘のプロフィールを登録するのは良くありません。

このあたりは微妙なところですが、デメリットと言えなくもありません。

逆にスペックが高ければ女性が群がるように集まりますので、高収入のイケメン男性はかなりモテるでしょう。

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