• 2017.12.20
  • 2018.01.11

BeeTalkは東南アジアで人気の出会い系SNSアプリ!使い方や評判は?

約3分で疑問を解決します。

BeeTalkは、インドネシアや台湾、タイなどの東南アジアで多く利用されている出会い系SNSです。

日本人もBeeTalkを利用して、海外や日本の異性を探すことができます。

ですが、海外のSNSは安心して使えるのか気になる方も多いのではないでしょうか。このアプリは安全で、信頼できる出会い系SNSの1つと言えます。

この記事では、安心できるポイントと、使い方のテクニックを紹介します。

BeeTalkはどんなアプリ?利用者は多いの?

BeeTalkは、通話やメッセージを活用して、異性を探せるSNSアプリです。

異性との出会いを求めている人が利用している他、友人を探したいと思っている方も使っています。

ダウンロード数はAndroidで1,000万件を突破していて、多くの方にダウンロードされているアプリです。

利用者が多い背景には、LINEのような通話とメッセージの両方を活用できるアプリであることが大きいです。

出会い系SNSではアプリの男女比が重要なポイントですが、男女比は6:4で女性が少し多い程度となっています。

男女の偏りがないため、異性を探していて見つかりづらいという状況になりにくいです。ちなみに、利用しているのは東南アジア系の人が多く、特にインドネシア人が多い傾向にあります。

運営会社は、BeeTalkに特化してサービスを提供しています。

他に出会い系SNSの開発は行っておらず、勝手に有料のアプリなどをインストールするように求められることもありません。

出会い系SNSの中でも、信頼できる会社が運営しているアプリでしょう。

▼アプリのダウンロードはこちらから

BeeTalkを利用している人の口コミや評判は?

BeeTalkは、いい評判が多く聞かれるアプリです。

近くにいる人と話をしたい時に、BeeTalkを使えば見つけられるため、気軽な出会いを求めるときには便利との口コミもあります。

海外旅行の際も使えるアプリで、東南アジアの旅行を行う際には、アプリを入れておくと現地の方と連絡が取れます。

ただ、出会いという部分では、BeeTalkのマッチングに疑問が持たれています。

マッチングしやすいようにシステムが作られているのに、1ヶ月に1回しかマッチングしないとの評判もあるのです。

真剣に出会いを考えている人には、少し使いづらいかもしれません。

なお、BeeTalkを利用する場合は、英語が必須となります。

英語ができないので何もわからないという口コミもあり、人によっては中国語やアラビア語もわからないと話ができないこともあります。

その関係で、言語の問題でBeeTalkを使いづらいと口コミに出している人もいます。

BeeTalkにサクラはいるの?

BeeTalkは、サクラ対策が不十分だと言えます。

プロフィールを登録しただけで、勝手にメッセージが送られてくるなど、サクラと思われる人の連絡が多いです。

場合によっては、プロフィールも写真も掲載していない新規の状態なのに、何故かメッセージが送られてくることもあります。

海外で多くの人に利用されているアプリではありますが、サクラと思われる業者のアカウントも多く、使う際には注意が必要です。

特に日本人を装っている業者が多くいるようなので、日本語で突然連絡を入れてくる人には気をつけたほうが良いでしょう。

ちなみに、サクラは10代後半から20代を装っていることが多く、1時間に1回ペースで連絡を入れてきて、相手にされないと別のアカウントに切り替えて同じことを繰り返す傾向もあるようです。

そして、連絡が返ってきた場合のみ、頻繁にメッセージを送って有料サービスへと誘導します。

サクラは業者が有料アプリや悪質なサイトにアクセスさせようとしている行為ですから、自分から相手を探し、出会いを求めるようBeeTalkを利用してください。

BeeTalkの登録方法

BeeTalkへ登録するためには、電話番号の入力が必要です。電話番号にすることによって、1人で複数のアカウントを持たないように設定されています。

登録された電話番号には、ログインに必要なコードが送信されるので、削除しないように管理してください。

なお、BeeTalkでは年齢確認は行っていません。海外の広い地域を対象として提供しているアプリのため、国によって法律による規制が行いづらいことが要因です。

国によっては未成年でもBeeTalkを利用している可能性があるため、気をつけたほうが良いでしょう。

最近facebookと連動しているSNSアプリが多いですが、このアプリではアカウントが必ず必要というわけではありません。

ですが、持っているとプロフィールの引き継ぎが可能となりますので、最初からプロフィールを登録する手間が省けるメリットを持っています。

プロフィールの編集が面倒な方は、facebookのアカウントを活用して引き継ぎを行うといいでしょう。

このBeeTalkはほぼ無料で使うことができます。

BeeTalkをの使い方と出会いを得るためのテクニック

BeeTalkには、レーダー機能とフリップ機能が搭載されています。

2つの機能を有効活用することによって、出会えるように作られています。

相手に気持ちを伝えるフリップ機能

フリップ機能は、写真から相手を検索する方法です。

BeeTalkは、写真をタップすると相手にハートマークを送る画面が出てきますので、そのハートマークを送信し、相手からハートマークが返ってくると、マッチング成立となります。

マッチング成立した後は、友達の登録を行ってメッセージのやり取りを行います。友達申請を行って、相手が同意してくれれば、チャット形式でのメッセージが行えます。

周辺にいる相手を探すレーダー機能

レーダー機能は近くにいる人を検索して、近場の出会いを求める方法です。

しかし、日本でBeeTalkを利用している場合、タイの人が表示されるという不具合が出ます。レーダー機能は、タイやインドネシアで活用する場合に使うもので、日本で利用する機能ではないようです。

BeeTalkが持っている他の出会い系SNSにない機能

LINEに似た機能として、絵を描いてメッセージで送ることができます。

メッセージの画面もLINEにかなり似ていますので、LINEを使っている人ならすぐに使いこなせるでしょう。

ただ、イラストは手書きで行う必要がありますので、スタンプを活用できるLINEとは少し異なります。

注意すべき点としては、一定時間が経過するとメッセージが消える機能が搭載されていることです。

このウィスパー機能と呼ばれるものは、一定時間だけメッセージ画面に表示させ、時間が経過すると自動的にメッセージが消えます。

早くメッセージを確認しないと、重要な情報が消えてしまうこともあるので注意が必要です。

BeeTalkを使わなくなったら退会を

BeeTalkの退会方法は、アプリそのものを削除するしかありません。
それは、アプリの中にアカウントを削除する機能が搭載されていないためです。1度BeeTalkに登録すると、アカウント情報は常に残ってしまうのです。

もしBeeTalkを使わなくなったら、アプリ削除前にプロフィールを編集してください。個人情報を残しておくと悪用される危険性が高いので、削除する前に個人情報だけでも消しておきましょう。

東南アジアで人気のBeeTalkを使いこなして出会いを得よう

英語の勉強にも利用できるBeeTalkは、海外で出会いが欲しい人におすすめのアプリです。

東南アジアの旅行の際に現地の人に情報を聞くことができますので、困った時に相談するアプリとして使うのもいいでしょう。

日本人の相手を見つけるのは難しいアプリですので、海外の相手を探すために使うことをおすすめします。

国際的な恋愛を望んでいる人には、BeeTalkを使う価値は十分にあります。

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