ペアーズの年齢確認はこれで安心!なるべく個人情報を隠す方法・やり方・安全性を教えます!

こんにちは、ペアーズで300人の女性と会ったペアーズマスターのKです。

ペアーズにおいて年齢確認は男性・女性問わず必須ですが、自分の本名や住所を安易に公開するのは怖いですよね。

できればなるべく個人情報を隠して年齢確認したいところですが、どんな方法があるのでしょうか?

この記事ではペアーズマスターである私が「ペアーズの年齢確認」について紹介します。

ペアーズの年齢確認のやり方、ペアーズの年齢確認の安全性、どこまでペアーズに自分の個人情報を渡せばいいのかを教えますよ。

また独自に「一番個人情報が載っていない身分証明書」を調査しましたので、この記事を読めば「ペアーズでなるべく個人情報を隠して年齢確認する方法」が分かります。

ペアーズに登録したばかりの人、ペアーズの年齢確認が不安だな…と思っている人はぜひ見てください。

ペアーズの年齢確認はなぜ必要なの?

ペアーズで年齢確認が必要な理由は「法律で決まっているから」です。

ペアーズのような「インターネット異性紹介事業」は、出会い系サイト規制法によって、利用者が18歳未満ではないことの確認を義務付けられています。

ペアーズのみならず、Omiaiやwithといった他の恋活・婚活アプリでも年齢確認は行っているので「マッチングアプリを利用する際に年齢確認はつきもの」と考えた方が良いでしょう。

年齢確認を完了しないと有料会員に登録できず、ずっと無料会員のままになるため、異性とメッセージすることができません。

素敵な出会いを実現するためにも、ペアーズでは年齢確認することをおすすめしますよ。

ペアーズの年齢確認が安全と言える理由って?

ペアーズの年齢確認で個人情報を渡すのが心配…という人が多いかと思いますが、ペアーズは個人情報を悪用する会社ではないので大丈夫です。

ペアーズが年齢確認をするのは法律に則って、安心して出会いを探してもらうためです。

またペアーズは累計会員数800万人を超える国内最大級のマッチングサービスで、過去にペアーズの会員情報が流出した例もありません。

むしろペアーズの年齢確認を恐れるよりも、年齢確認をしない出会い系アプリを利用する方が法律を守っていないのでリスクといえますね。

ペアーズの年齢確認のやり方って?顔・本名・住所は隠せないの?

年齢確認の必要性がお分かりいただけたところで、続いてはペアーズの年齢確認のやり方について解説します。

ペアーズでの年齢確認は身分証明書を送るだけで簡単に行えますので、難しい手続きは必要ありません。

ペアーズで年齢確認するために必要なもの

・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード
・学生証
・社員証
・障害者手帳

ペアーズで年齢確認をするには、上記のような公的証明書が必要です。

一番手っ取り早いのは免許証ですが、免許証がない人・顔写真つきの身分証明書を見せるのが嫌な人は健康保険証があれば登録できますし、学生でも学生証があれば登録できますよ。

iphone版アプリで年齢確認する方法

(1)メニューから「その他」をタップ
(2)「有料会員に登録してメッセージを楽しもう!」をタップ
(3)「年齢未確認のため有料会員の購入ができません」と表示される
(4)「年齢確認をする」をタップ
(5)身分証明書の写メをアップロ―ド
(6)運営の審査に合格したら年齢確認完了

アンドロイド版アプリで年齢確認をする方法

(1)メニューから「・・・」をタップ
(2)「有料会員に登録してメッセージを楽しもう!」をタップ
(3)「Google Play決済をご希望の方はこちら」をタップ
(4)「1ヶ月プラン」をタップ
(5)「年齢未確認のため有料会員の購入ができません」と表示される
(6)「年齢確認をする」をタップ
(7)身分証明書の写メをアップロード
(8)運営の審査に合格したら年齢確認完了

年齢確認は身分証明書の写メをアップし、審査に合格することで完了します。

年齢確認の審査はペアーズの運営スタッフが24時間体制で目視によって行っているため、多少時間がかかる場合があるかもしれません。

ただ自分が年齢確認を行った時は遅くとも10分以内には審査完了していたので、すぐに審査が完了しなくても焦ることはないですよ。

空いた時間はプロフィールを作成したり、コミュニティに入ったり、タイプの異性を探したりしましょう。

ペアーズでなるべく個人情報を出さないで年齢確認する方法は?

ペアーズで年齢確認を行う時はなるべく個人情報は出したくないものですよね。

果たして個人情報を隠して年齢確認をすることは可能なのでしょうか?

今回はペアーズの年齢確認で提出できる身分証明書の中から「一番個人情報が載っていない身分証明書」を調査しました。

身分証明書
本名
顔写真
住所
運転免許証
健康保険証
×
×
パスポート
住民基本台帳カード
マイナンバーカード
学生証
×
社員証
×
障害者手帳
×

調査した結果、一番個人情報を隠せる身分証明書は健康保険証でした。

本名を隠すことはできませんが、健康保険証なら顔写真・住所を隠した状態で年齢確認を行えますよ。

なるべく個人情報を隠したい……という人は健康保険証を送るようにしてください。

ペアーズで年齢確認できないパターン

クレジットカードで年齢確認することはできない

ペアーズでクレジットカードを使って年齢確認することはできません。

以前まではクレジットカードで年齢確認することができたのですが、2018年10月現在は利用できなくなっています。

ペアーズで年齢確認をする際は、先ほど紹介した公的な身分証明書を用意するようにしてくださいね。

身分証明書の顔や住所を隠している場合

こちらも以前は免許証の顔写真や住所を隠したまま年齢確認をできていましたが、今はできなくなっています。

身分証明書を隠して年齢をサバ読んだり、別人の写真を載せたりする人を防ぐための対策ですね。

免許証の顔写真や住所を見せるのは嫌な人が多いかと思いますが、塗りつぶして一部を隠すと審査対象外となり年齢確認でNGを食らうので、隠さないでください。

先ほども言ったように、顔写真を見られたくない時は健康保険証を送るようにしましょう。

ペアーズで対応していない身分証明書だった場合

・マイナンバー通知カード
・年金手帳
・住民票
・仮免許証
・日本国外で発行された証明書(例外有り)
・有効期限が切れている証明書

上記に当てはまる場合は公的な身分証明書でも年齢確認の書類として認められません。

先ほど紹介した身分証明書を送るようにしましょう。

身分証明書の生年月日がプロフィールと違っている場合

身分証明書の生年月日とペアーズに登録された生年月日が違う場合は年齢確認できません。

もし生年月日が一致しない場合は、ペアーズの生年月日はfacebookの生年月日が反映されるので、今のアカウントを削除しfacebookの生年月日を修正してから再度ペアーズに登録しましょう。

ペアーズは再登録までに1ヶ月かかりますが、こればかりは仕方ないです。

ペアーズの再登録について詳しく知りたい人はこちらの記事も参考になりますよ。

身分証明書の写メの画質が悪くて内容を確認できない場合

年齢確認のために提出した身分証明書の画質が悪い場合も年齢確認できないことがあります。

ペアーズの年齢確認は目視で審査しているので、画質が粗く身分証明書の内容が確認できなければ、チェックする人も審査しようがありませんよね。

身分証明書の内容が把握できる画像を用意してくださいね。

ペアーズの年齢確認は安全!個人情報を隠して年齢確認したい時は「健康保険証」を送ろう!

ペアーズの年齢確認は法律に則って行われているものなので安全です、悪用されることはありません。

身分証明書の提出、一部を隠した写真はNG、生年月日が違うのはNGなど厳しいルールがありますが、全てはなりすましやサクラを防ぎ「ユーザーが素敵な出会いをするため」の取り組みなので怖がらなくて大丈夫です。

むしろ年齢確認をしないアプリの方が怖いと考えてください。

それでもペアーズで年齢確認するのが不安な場合は健康保険証で年齢確認を行うようにしましょう。

健康保険証であれば住所と顔写真は隠せるので、個人情報を渡すのが怖い…という人でも安心です。

ぜひペアーズの年齢確認を完了させて、素敵な異性と出会ってくださいね。

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