• 2018.05.01
  • 2018.08.02

職場不倫が起きやすい業界・ケース!不倫疑惑のカップルを見抜く方法!

週刊誌をよく騒がす不倫ですが、何も芸能人や政治家だけに限らず、更に縁遠いドラマの世界というだけでもありません。
既婚者と独身者の一般的な不倫はもちろんのこと、既婚者同士のW不倫など、周囲にいくらでもある普通の現象なのです。

更に不倫の王道と言えば、社内不倫職場不倫というパターンであることは、昔も今も変わりがありません。
既婚者の行動範囲を考えると、やはり職場が出会いの場になりやすいからです。
職場不倫を知ることは、不倫全体を知ることと言っても過言ではないかもしれません。

そして多くの方が、多かれ少なかれ職場不倫について興味があることでしょう。
そんなあなたが知りたい職場不倫事情について、このサイトでは必要な情報を詳細に提供させていただきます。

ユウジ

3度目の飯より人妻が大好き!出会いマスターのユウジが解説していきます!

あなたの職場にも不倫カップルは居る?

不倫と来れば、まず思い付くのは会社や職場での不倫関係ではないでしょうか?
実際のところ、一般的な社内・職場恋愛の多さを考えれば、そういう発想は全くおかしくありません。

もちろんただ思い付きやすいというだけではなく、かなり多いのが実態です。
毎日顔を付き合わせて一緒に仕事をしている上司や同僚、部下という関係は、学生時代なら同級生に該当し、恋愛感情を持ちやすくて当然だからです。

不倫カップルが多く存在する3つの業界

世の中には特に不倫が多い、不倫カップルが成立しやすい職場や業界というものが存在しています。
代表的なものを3つ挙げてみましょう。

生命保険会社

男性よりも女性の営業職員が多いため、どうしても男性との不倫関係が出来やすいとされています。
営業の仕事が少数の男性社員と多数の女性社員で営業チームを組むため、男性と女性の間で恋愛関係になりやすいからです。
そして男性社員の多くが既婚者というだけではなく、女性側にも既婚者が多いので、必然的に不倫カップルの出来上がりとなります。

また、女性営業職員が営業先や取引先の既婚男性と、営業活動を通じて不倫関係に至ってしまうこともあります。
仕事だけの関係のはずが、思わず深みにはまって……というパターンです。

公務員(警察官・教師)

お硬い職業で上位にランクインするはずの公務員とて例外ではありません。
特に警察官や教師などがその典型的パターンとして挙げられます。

日常的に強いストレスにさいなまれることが多いことが、不倫行為に走りやすい要因です。

その点は自衛官や海上保安官、消防士なども当てはまりますが、女性が少ないため必然的に職場内不倫も少ないのです。
また警察官などは2人1組で行動することも多く、そう言った特殊性も不倫関係のきっかけとなりやすくなっています。

ホテル業界

ホテルと言えば、不倫の男女が逢瀬を重ねる場所や、浮気現場の最前線というイメージがあるでしょう。
しかしながら、そこに働いている男女もまた、不倫に走りやすいというのは皮肉な事実です。

こちらも勤務時間が通常の職場とは違い不規則で、一緒に勤務している時間が長いため不倫が多いと言われています。
更に質の高いサービスを要求されるので、ストレスにあふれた職場だという状況もそれに拍車をかけているようです。
中には自分の職場で肉体関係を結んでしまうカップルも居るとか居ないとか……。

全体的にどれぐらいの人が職場不倫しているのか?

職場不倫の多い業界について見てみましたが、全体としてはどの程度の人が職場不倫しているのでしょうか?

直接的に職場不倫しているかどうかを調べた調査はほとんどなく、別の複数の調査から推計する必要があります。

まずは特定の交際相手がいる場合における、他の相手と肉体関係を結んでいる割合からです。

有名なコンドーム会社が大規模調査した結果、男性で約27%、女性で約16%が決まったパートナー以外にセックスしている相手がいるようです。

ただこの数字は既婚者のみならず、独身者も含有した数字ですので、そのまま不倫として受け取らない方が良いでしょう。
しかしながら他にも多くの調査で、男性30%、女性20%前後が不倫経験ありとの数字が出ているので、既婚者の不倫経験率はその近辺にあると見ることも出来ます。

更に、ここからどの程度の人が社内・職場不倫しているのかという問題があります。
有名な女性サイトを運営している会社の調査では、何と周囲に50%近く不倫している知人がいると回答しているのです。
しかもその大半が社内・職場不倫ということですから、20~30%という不倫経験者の多くの人達が、まさに職場不倫をしていると考えられるのではないでしょうか。

職場不倫が起きやすい5つのケースとは?


既に職場不倫が多い業種や業界について、具体的に解説しました。
そこでも部分的に触れましたが、職場や社内で不倫が起きやすい状況や原因が存在しているのです。
それらについて見てみましょう。

出張が一緒

人間関係の中でも、特に男女の関係が一気に縮まる要因の1つは、長時間にわたり同じ空間を共有することです。
出張などで朝から晩まで一緒に行動を共にすれば、食事などを通じて会話も弾み、恋愛感情が生まれやすくなります。
まして宿泊先なども同じですから、浮気の危険性も高く、そのような肉体関係から本格的な不倫へと発展することも多いのです。

悩みなどの相談を受ける

恋愛でも仕事やプライベートの相談を受けたことから、急激に親密な関係に発展するということがあります。
相手側の気持ちに寄り添う内に、同情がやがて恋愛感情へと進化することはおかしくありません。

不倫もまた同じで、職場の同僚や部下などから相談を受けて対応している内に、深みにハマるというケースが多発するのです。

残業で遅くまで一緒

時間の共有が不倫に発展するケースは、この残業にも当てはまります。
特に残業は通常の勤務時よりも雰囲気がフランクになりやすい上、職場の同僚も少ないため、より親密になりやすい環境だからです。
また忙しい状況で協力して仕事をしているので、共感性が高まりやすいという特徴もあります。

仕事ぶりに惚れ込む

学生時代ならスポーツが出来たり勉強が出来たりする同級生を好きになるようなもので、社会人なら仕事が出来る人は輝いて見えます。
上司や同僚で仕事をテキパキとこなす人は、やはり魅力的に映るのです。

この不倫パターンの多くは、既婚者の男性に対して部下や同僚の独身女性というカップリングでしょう。

出世して気持ちに余裕と自信が出て来た時

簡単に言ってしまえば、男性の役員や上司などが女性の部下に手を出すというパターンが大半です。
社会人としての経験を積み重ねて仕事も充実し、部下への態度も余裕が出て来て、何をやってもサマになっている世代にありがちと言えます。

またこのような男性の多くが、結婚して家庭を持ってからそれなりに時間が経っているという状況もあるでしょう。
仕事でもプライベートでも、自信や余裕が自然と醸し出され、年下の女性からすると男性として大変頼もしく見えます。

一方で男性側としては、家庭や家族においては問題も起きやすい世代とも言えるかもしれません。
子供も成長して手も掛からず、妻との夫婦関係・生活も良く言えば安定、悪く言えばマンネリになっている頃でもあります。
そうなってくると、職場の周りにいる年下の部下の女性が魅力的に映ってくるということで、不倫に走りやすい環境が十分に整っているのです。

職場不倫をする人達の特徴と傾向

職場不倫や社内不倫が起きやすい世の中とは言え、誰でも不倫するわけでもなければ出来るわけでもありません。
そういう関係になる人達には、大まかな傾向や特徴が見られます。

職場不倫をしやすい年齢層

まず注目すべきは、職場不倫をしている人達の年齢でしょう。
そして男性と女性でその年齢層が異なるという点にも注意すべきです。

男性

男性はかなり特徴的なデータが出ています。
まずは20代に不倫をしやすいとされています。
血気盛んな年代ですから、性欲に任せて妻以外の女性とも肉体関係を持つという、ある意味わかりやすい原因です。

しかし一方で、50代に次のピークがある点が注目されるでしょう。
この理由としては、家庭も仕事も完全に落ち着いて、新たな人生を見つけたいという思いがあるからだとされます。
動物的な性欲はかなり落ちて来ていますが、より精神的な意味で新しい恋愛への衝動があると言えそうです。

先の「出世して気持ちに余裕と自信が出て来た時」でも触れたように、無意識に自信と余裕が出て来ることも影響しているでしょう。
言わば人間力の中の「モテ力」がにじみ出てきて、若い女性から見ても憧れや恋愛対象になる場合があるということです。

女性

女性の場合には、意外なことに40代に職場不倫のピークがあるとされています。
男性と違い若い頃にはピークを迎えず、人として落ち着いてから初めて不倫に目覚めるということです。

この原因については、50代の男性の不倫要因で考察した理由と似たような理由が挙げられるでしょう。
結婚して子供を生み育てて一息付いた状態で、夫との関係も冷めるか落ち着き、新しい刺激が欲しくなるからです。
自分の時間も増えますし、再び働き始めて職場で新たな出会いがあれば、思わずよろめいてしまう女性もいるわけです。

またこの年代の女性の場合、ホルモンバランスの変化も影響してきます。
女性ホルモンの分泌が減少し、性欲が強くなる男性ホルモンの分泌量が増えるという要因も、不倫が増える原因として挙げられるでしょう。

職場不倫する人の7つの特徴

職場不倫しやすい年齢について見ましたが、次はそうなりやすい人としての特徴を見ていきましょう。

イケメン・美女(カワイイ)

これは不倫に限らず普通の恋愛もそうですが、やはり容姿は男女それぞれにとって重要な性的魅力の要素であることは言うまでもありません。
男性なら若ければイケメン、中年以降ならシブいナイスミドルというところはモテます。

女性の場合にも美女や美人も当然人気がありますが、男性からすると若干気後れする面があり、カワイイタイプが案外モテる傾向にあります。

話が上手い・面白い人

特に女性にとって男性の会話術というのは、恋愛感情を持つ大きな要素です。
昔は「男は無口」がモテるという時代もありましたが、今ではある程度喋れない男は相手にされません。

面白い話やちょっとしたためになる話を出来る男性は魅力的なのです。
当然余りにおしゃべりだったり押し付けがましい話をする男性は嫌われてしまいます。

一方で男性側から見ると、女性の話術はさほど問われませんが、受け答えがウィットに富んでいる女性は好かれるでしょう。

聞き上手な人

こちらも男性側に多く求められるモテ要素です。
女性の場合、一方的に話すだけでもストレス解消や精神的安定につながるという特性があるからです。

当然ながら、ただ聞くだけではなく、適度にアドバイスや自分の考えを伝えることも重要と言えます。

逆に男性側にとっては、ちょっとした愚痴などを聞いてくれたり、励ましてくれたりする女性を好きになってしまう傾向があるようです。

優しさがある人

人は誰かから優しくされると嬉しいのは、言うまでもないことでしょう。
職場での優しさとしては、やはり仕事絡みで大変な時に手伝ってくれたり、上司から叱られた時にかばってくれたりするパターンが考えられます。

また既婚者の場合、特に子供がいる場合は、自然と人に対して優しくなれる傾向もあるようです。
人間力としての優しさは、モテる要素として大きいことは言うまでもありません。

仕事が出来る人

この要素は圧倒的に男性側の魅力として挙げられます。
社会人としては、「出来る男」は最大の勲章であり、女性からは輝いて見えるのです。

オシャレで清潔感がある人

結婚してしまうと、異性の目が気にならなくなることがあり、人によってはズボラな外見でも平気になってしまいます。

ところがそんな中でもオシャレに気を使い、清潔感のある身なりをしていれば、職場でもかなり目立つ存在です。

また男性の場合、妻がしっかりとコーディネートしてくれることで、独身時代より洗練されたファッションになることもあります。
そういう場合には、皮肉ですが結婚してからモテるということも考えられるのです。

単身赴任

男性が家族から離れて1人で暮らし始めるのですから、人恋しい気持ちも出てきますし、1人の時間も増えますから当然の結論です。
家に同僚や部下などを自由に連れ込める状況では、不倫に走る気持ちもわからないではありません。

職場不倫している人を見分ける5つの方法


では、あなたの社内や職場で不倫している人がいるとすれば、一体どんな特徴が見られるのでしょうか?

自分の夫や妻が職場不倫しているかもしれないと、心配している方もいるかもしれません。
或いは自分が職場不倫していて、同僚や家族にバレないかビクついているかもしれません。

そんなあなたに職場不倫している人がわかる、或いはわかってしまう5つの方法をお教えしましょう。
これをどう利用するかは、あなたの立場によっても変わって来るはずです。

同じ日に有休を取る

家庭持ちは土日は家族サービスなどもあり、なかなか単独では行動出来ないのが普通です。
そうなると、不倫カップルが一緒に何処かに出かけようとすれば、平日に有休を取ることが最も手っ取り早い方法になります。
やけに同じタイミングで有休を取っている男女が居て、少なくともどちらかが既婚者であれば、それは不倫している可能性が高いでしょう。

逆に職場不倫している人は、バレないためにはもっとも避けるべきパターンと言えます。

同じ日に休日出勤をする

有休と逆のパターンで、人目が気にならない会社で密かに会おうというのがこれです。
独身者同士のただの職場恋愛であれば、会社で会う必要はありませんが、既婚者となると話は別だからです。
「仕事が入った」が、家族に対して出掛ける最高の言い訳になります。

ただしこちらも頻発していると、かなり怪しまれることは言うまでもありません。

飲み会でイチャイチャする

職場の飲み会などで、普段と違ってやけにイチャイチャしている既婚者を含むカップルが居れば、それは不倫カップルの可能性がかなりあります。
シラフでは理性で我慢していても、アルコールが入って自制心の歯止めが利かなくなれば、思わず恋人気分が出てしまうのです。

仕事中の会話が妙に他人行儀

逆に自制心が利き過ぎることで、かえっておかしな雰囲気を醸し出す不倫カップルも居ます。
職場の同僚は、男女間でもある程度打ち解けた関係であることが多く、会話なども一定レベルでフランクなことが通例です。
しかしながら、不倫をしていることで人目を気にし過ぎて、会話が妙に堅苦しいものとなってしまい、むしろ不自然でバレルこともあるのです。

勘の鋭い同僚が嗅ぎ付ける

どの職場にも、やけに「勘が鋭い」タイプの同僚が居ます。
或いはちょっとした噂話でも聞きつけてくる、「早耳」や「情報通」の同僚も居たりします。
どちらも圧倒的に女性に多い傾向です。

そういう人達は、不倫カップルの情報や雰囲気をいち早く嗅ぎ取っていることが多く、こっそり聞けば誰と誰が不倫していると教えてくれるはずです。

職場不倫はあなたが思っているより多い

職場不倫と言うと他人事のように思えて、実際には身近な出来事だということが、今回の記事でおわかりいただけたことと思います。

読んだ方の中には、単なる興味本位ではなく、過去の職場不倫経験者や現在進行系で職場不倫をしている方も居るかもしれません。
更には職場不倫で同僚をセフレにしたいという願望を持っている方も居るでしょう。
或いは同僚や家族に職場不倫をしている人がいたり、しているのではないかと疑っている人もいるでしょう。

立場によって職場不倫がバレないように気を付けようと思ったり、同僚に不倫カップルが居ないかチェックしようと思った方もいるかもしれません。

ただどんな立場であれ、不倫は多くの離婚原因トラブルの元となります。
裁判沙汰慰謝料始め高いリスクを生む原因にもなりますから、かなり注意が必要な行為であることは常に忘れずに。

ユウジ

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