恋人欲しい!アプリで彼氏・彼女を作った100人に調査して分かったランキング!

この記事で分かる事

  1. 恋人探しアプリを選ぶコツ
  2. 恋人探しアプリおすすめランキング
  3. アプリを使って彼氏・彼女を作る方法
  4. アプリで彼氏・彼女を作る注意点

職場には同性ばかり…などの理由でリアルでの出会いがないという人も多いです。

そんな時に活用したいのが、彼氏や彼女が探せる恋人探しアプリです。

しかし

「アプリで真剣に恋人は作れるの?遊び目的じゃないの?」
「サクラや変な業者が紛れていそうで怖い、本当に安全なの?」
「恋人探しアプリをやっているような人で、まともな人っているの?」

など、異性とアプリで出会う事に不安を感じている人も多いと思います。

しかし、リクルートブライダル総研が行ったアンケートでは、なんと10人に1人がSNSやインターネットを通じて異性と出会って付き合っています。

恋人探しのアプリで出会った相手と、真剣に付き合う事も十分に可能です。

大事なのは真面目に恋活をしたいユーザーが多いアプリを選ぶ事です。

この記事では、真面目に彼氏や彼女を作るために利用したい、恋人探しアプリを紹介します。

目次

恋人探しアプリって本当に安全?完全無料はリスクも…


真面目に彼氏や彼女を作りたい場合は、完全無料のアプリは使うべきではありません。

  • 管理体制がひどく業者やサクラが居るのは当たり前
  • 完全無料だから1つの出会いを大切にしない人ばかり
    →そもそも出会えない、ヤリ目、数回会っても音信不通に

軽い気持ちで使い始めた結果、後悔してしまうことも。

そうならないために、管理がしっかりとしていて安心できるアプリを選ぶ必要があります。

恋人探しアプリ選びのポイントは同じ目的を持つ相手が沢山居るか

恋活アプリを探す上で重要なのは、同じ目的を持つ相手が沢山いるかどうかです。

例えば、「セフレを作りたい」という人とマッチングしてもうまくはいきません。

また、「最近寂しいから恋人が欲しい」という人と「結婚を視野に入れて相手を探している」という人ではマッチングしても長くは続きません。

このことから、自分の目的と合う人といかに出会えるかという事が重要というのが分かります。

とは言っても恋活アプリは沢山あり、どれが良いのかよく分からないですよね。

どのアプリがどんな人と出会える確立が高いのかを解説していきます。

【目的別】恋人探しができる恋人探しアプリランキング

ここからは目的別や職業などのシチュエーション別でおすすめのアプリを紹介します。

おすすめアプリの基準として、以下の3つを満たしているものがおすすめです。

  1. 真面目に恋人を探している会員数が多い
  2. 信頼できる企業によって運営されていて、サクラがいない
  3. 運営歴が長くて、信頼度が高い

残念ながら、男性会員はメールを送るには有料になる事が多いです。

しかし、逆に言えば登録だけしてどんな子が居るかを覗くだけなら無料です。

まずは登録して、好みの相手がいるか探してみる事から始めると良いでしょう。

当然ながら、複数のアプリを使って探した方が、好みの人が見付かる可能性は大きいです。

【恋人探しアプリ1位】会員数が多く共通の趣味でも出会えるPairs(ペアーズ)

会員数 年齢層 女性料金 男性料金
800万人 20代~30代 完全無料 3,480円~/月

ペアーズは、恋活アプリの中でもズバ抜けた会員数が特徴です。

会員数 ペアーズ タップル誕生 with マッチブック
800万人 400万人 100万人 非公開

会員数が多いため

  • ビジュアル系バンド好き
  • マイナースポーツ好き
  • 特定の小説家が好き
  • 登山やフェスなどの、アウトドア好き

など、自分と同じ趣味を持った人を探すことも可能です。

ペアーズを使ってみる

【恋人探しアプリ2位】「タップル誕生」も趣味から出会いを探せる

会員数 年齢層 女性料金 男性料金
400万人 20代~30代 完全無料 3,900円~/月

Pairsとの比較だと会員数で少し差があるので、マニアックな趣味だと恋人探しが難しいかもしれません。

ですが、「趣味友との出会い」をサポートしてくれるアプリとして人気なのが「タップル誕生」です。

これはメジャーな趣味を持つ人、例えば音楽鑑賞・映画鑑賞・読書・ランニング・フットサルなどの趣味を持つ人が、同じ趣味の異性を見つけやすいアプリです。

恋人欲しい人向けのアプリタップルの画像

共通の趣味を持った人同士が盛り上がれる「カテゴリー」という仕組みもありますので、タップル誕生もおすすめします。

同じカテゴリに所属する人とマッチングすれば共通の話題がありますので、自然とメッセージ交換が続きやすいです。

Pairsには及びませんが、ものすごい勢いで会員数が伸びています。

カテゴリごとの女性や男性の登録人数を見て、彼女や彼氏を作りやすい趣味があったら、それを自分の趣味にしてしまうという方法もありかもしれません。

※全く興味が無い趣味を自分の趣味にすると、いざ話した時にその趣味に対して全く興味が無い人だと思われます。いわゆるヤリモクだと判断される恐れがあるのです。ですから、それなりに興味があることを趣味にしてください

タップル誕生を使ってみる

【恋人探しアプリ3位】matchbook(マッチブック)

会員数 年齢層 女性料金 男性料金
非公開 20代~30代 完全無料 3,980円/月

年齢が20歳前後の大学生やOL・社会人男性が多いのが、ゼクシィで有名なリクルート系列の会社が運営している「Matchbook(マッチブック)」です。

マッチブックは恋活アプリの中ではリリースされたタイミングが比較的遅く(2015年8月)、公式では非公開ですが会員数はやや少ないでしょう。

しかし、リクルートブランドという安心感があるせいか、特に若い女性からの支持を集めています

会員数は急激に増えるものではなくて時間をかけてゆっくり増やすものなので、これは待つしかありません。

それでもブランド力と宣伝用の雑誌やサイトがあるのは事実ですので、様々な広告宣伝によって恋愛したい女性が続々と入会中です。

マッチブックを使ってみる

将来を考えられる運命の人を探すなら「Omiai(オミアイ)」

恋活アプリでも、結婚を視野に入れた出会いを考えながら活動したいなら「Omiai(オミアイ)」がナンバーワン!

男女ともに、pairsと比べると年齢だけでなく恋活に対する本気度が高い会員が多いです。

恋活パーティーも主催していますので、ネットとパーティーの両方で活動したい人にとっては良いチョイスでしょう。

しかし、メリットだけではありません。

  • 結婚相手ではなく、彼氏を探したい女子大生などが登録すると目立つ
  • 男女どちらも真剣度が高いので、軽いノリは好まれない

このような、将来を見据えた真剣な出会いの場だからこそのデメリットがあります。

お試しや、なんとなくでの登録はおすすめできません。

しかし、料金面では他の恋活アプリと差がほとんど無く、真剣な出会いの場ですが料金はお手頃な価格といえるでしょう。

Omiaiを使ってみる

毎日の通勤・通学中に運命の出会いを探すなら「CROSS ME(クロスミー)」

社会人にとって毎日の通勤はとても退屈で、都市部ではさらに窮屈なものです。

大学生や専門学生にとってもそれほど差はなく、毎日決まった時間に起きて同じようなルートで同じ場所に行く方が多いでしょう

そんな退屈な毎日がCROSS ME(クロスミー)を使うことによって激変します。

CROSS ME(クロスミー)はGPSを使って、自分のスマホをCROSS ME会員がすれ違ったら通知してくれます。

なので毎日通勤通学方向が同じだったりする異性が、簡単にわかります。

毎日すれ違っていれば、なんとなく相手がどんな人か気になりますし、相手も同じことを思ってくれるはずです。

地域的な共通点があればアプリ内から声をかけやすいので、まずはすれ違って気になった人に「いいね!」してみましょう

CROSSMEを使ってみる

外国人(特にアメリカ・ヨーロッパなどの欧米系)の彼氏彼女が作りたいのなら

外国人、特にアメリカ・ヨーロッパなどの欧米系の彼氏彼女が作りたいのなら外国で流行していて、なおかつ日本語にも対応しているアプリがおすすめです。

  • アメリカやヨーロッパで人気があり
  • 日本語に完全対応している
  • 日本人と日本在住外国人の会員数が多い

この3つをすべて満たすはアプリはそれほど多くありませんが、代表格はmatch.com(マッチドットコム)です。

match.com(マッチドットコム)

マッチドットコムは日本で大人気のFacebook系婚活アプリ「Pairs(ペアーズ)」を運営する株式会社エウレカの親会社が運営している世界でもトップクラスの人気恋活・婚活アプリです。

外国の文化に興味がある日本人や、帰国子女・留学経験者なども多く登録していますので、

  • 外国人の恋人を作りたい
  • 英語などの語学が堪能だったり、外国文化に理解がある彼氏彼女を作りたい
  • 海外旅行が趣味だったり、旅行が好きな彼氏彼女を作りたい

と思っている人には最適のアプリと言えます。

match.comを使ってみる

今の恋人探しの方法はアプリが中心?

インターネットによって人々のライフスタイルが大きく変化したように、ネットは男女の出会いの場にも変化を与えています。

ネットが普及しはじめたころは匿名掲示板や出会い系サイトでの援助交際などが社会的な問題になりました。

このころの出会い系は「危険な場所」で、犯罪の温床となっていました。

しかし今は

  • 利用するひとの知識の向上
  • 法律の改正
  • 真面目なサービス運営事業者の努力

などにより、安全な出会いを提供する場となりつつあり、実際にネットで恋人を作る人も増えています。

特にアメリカでは3組に1組のカップルがネットで知り合っているとまで言われています。

日本でもネットのSNSアプリから多くの出会いが生まれていますが、2017年からその勢いが加速しているのです。

出会える機能があるSNSアプリと言っても細かくは

  • 出会い系アプリ
  • マッチングアプリ
  • 恋活アプリ
  • 婚活アプリ

こんな感じにざっくりと分類されますが、異性と出会うためのSNS的な機能がある点はどれも同じです。

この「出会うための機能」というのはプロフィールの作成・閲覧機能やメッセージ交換などのことです。

プロフィールを見て気になった人とメッセージを何回か交換して出会う約束をしたり、無料通話アプリのLINEのID交換をしてアプリの外でやりとりするのが今の定番となっています。

人気のタップル誕生

趣味を通じて出会い、メッセージでやり取りをすることで仲良くなれます!

趣味の話なら気軽でいいですよね。

タップル誕生を使ってみる

みんなが使っているマッチングアプリとは?

出会える機能があるアプリはたくさんあります。

しかし、恋人探しに向いているのは「マッチングアプリ」と呼ばれる種類のアプリです。

マッチングアプリには

  • 男女ともに18歳以上しか使えない
  • 恋活や婚活での利用に向いている
  • 料金は月額定額制で、男性のみに課金される
  • 有名ネット系企業が運営していることが多い

などの安心して使える特徴があります。

だからか、有名マッチングアプリはこのように会員数がとても多いです。

pairs
(ペアーズ)
累計800万人
(2018年10月確認数値)
タップル誕生 累計400万人
(2018年10月確認数値)
Omiai
(オミアイ)
累計300万人
(2018年10月確認数値)
Match.com
(マッチ・ドットコム)
累計250万人
(2018年10月確認数値)
youbride
(ユーブライド)
累計150万人
(2018年10月確認数値)

Pairsにいたっては800万人なので、もはや18~30歳くらいの男女なら誰でも使っていると言っても良いくらいです。

マッチングアプリを使った恋人探しは、なぜこんなに人気があるのでしょうか?

そのメリットとデメリットを見てみましょう。

会員数が800万人を超えるpairs

マッチングアプリを使った出会いのメリット

アプリを使った恋人探しには

  • 家の中で好きな時間に恋活できる
  • 数十万人以上の中から気になる異性を見つけられる
  • 写メ・プロフィールをじっくり見てからメッセージ交換などをして、お互いのことをよく知ってから出会える
  • (使い方にもよるけれど)利用料金が安い、もしくは無料

などのメリットがあります。

とくに真剣な出会いを探している女性側から見たら

  • ごく一部のアプリをのぞいて完全無料で使えて
  • 高収入のハイスペック男性やイケメン男子も普通に登録しているのに
  • 現実社会と同じで男性より女性の方が圧倒的にモテる
  • よってたくさんの男性会員から声をかけられる(いいね!やメッセージをもらえる)
  • モテたい願望や承認欲求を満たすことができる
  • 無数にいる男性の中から一人を選べる
  • 条件を指定して簡単に異性会員の検索もできる

などのメリットがあり、ちょっとした逆ハーレム状態になれます。

なので女性が本気で彼氏作りをする場として、アプリはかなり優れています。

すれ違いから出会いが生まれる「cross me」

マッチングアプリを使った恋人探しのデメリット

アプリを使った恋人探しにはたくさんのメリットがあります。

しかし、デメリットもあります。

アプリを使った出会いは

  • 合コンなどの飲み会
  • 街コン
  • 婚活パーティー

と比較すると、実際に会って、顔と顔を合わせて会話してお互いを知ることができないというデメリットがありますが、

さらに

  • 実際に会うとネットでの印象と違う人がいる
  • 中には恋人作り以外の目的で登録している人がいる
  • 自宅での活動できるのでプライベートの時間を恋活に浪費してしまう

などのデメリットがあります。

ただ、メリットと比較するとデメリットの方が正直少ないように感じます。

だからこそ、会員数が日本一のマッチングアプリであるPairs(ペアーズ)に、800万人もの男女が登録しているのでしょう。

マッチングアプリでの彼氏彼女の作り方と流れ

マッチングアプリを使った恋愛は学校や職場の恋愛とは違うのでしょうか?

実はマッチングアプリと現実世界での彼女彼氏の作り方は似ています。

ざっくりとは

  1. 異性と知り合う
  2. メッセージ等の交換をする
  3. メッセージ交換を繰り返してお互いのことを知る
  4. (気があったり興味を持てば)LINEやメアドなど、個人的な連絡先を交換する
  5. じっさいに二人や複数で会い、デートする
  6. 恋愛関係になり、恋人同士になる
  7. ゴール(結婚)

このような流れになります。

学校や職場での出会いとの違いは、ただ単に知り合う場所が現実世界かネットかの違いです。

そこから交際がはじまるまでの流れは、ネットとリアルではそこまで違いはありません。

だから

「ネットだから嫌」
「なにか抵抗を感じる・・・」

などと意識する必要はありません。

ネットとリアル、どちらも人間同士が知り合う場所です。

準備1.高校を卒業した18歳以上の男女だと証明する書類の用意

アプリを使って出会うまえに使う準備をしましょう。
まず、日本国内における原理原則として出会える機能を提供しているサイトやアプリは18歳以上で、高校を卒業した男女しか使えません。
これは
「出会い系サイト規制法」
とよばれる法律によって定められていることです。

あくまでも「サイト」に適用される法律で「アプリ」には適用されないという説がありますが、しっかり運営されているアプリはすべからく18歳以上であることの年齢確認を実施しています。
ここで紹介するマッチングアプリも18歳以上しか使えません。

なのでネットを使って彼氏彼女探しができるのは18歳以上です。
新規登録した会員全員に対して年齢認証は実施されます。
写真などの外見的に明らかに30歳以上であるだろうという社会人でも関係ありません。

年齢認証無しで使えるアプリは逆にサクラがいたりして危険ですので特に男性は利用を控えましょう。
年齢認証には公的書類を用います。

例をあげると利用者の

  • 運転免許証
  • 学生証
  • 年金手帳
  • 健康保険証
  • パスポート

などを写メで撮影して提出します。

アプリによってはクレジットカードの登録=年齢確認というアプリもありますが、これらの書類のうちどれか一つを自分のスマホで撮影してSNSアプリ登録用として保存しておくと便利です。

保存するさいは顔部分・住所部分など個人情報に該当する部分にぼかしやモザイクをいれておきましょう。
必要なのは年齢が確認できる部分と、どの種類の書類かを証明する部分です。

準備2.条件を満たすfacebookアカウントを用意

もうひとつ用意したいのは世界最大のSNSである
「Facebook(フェイスブック)」
のアカウントです。

というのも悪質業者や悪ふざけ目的のネカマなどの登録を防ぐためにFacebookのアカウントでのログインを必須としているアプリが多いからです。

特にマッチングアプリではほぼ必須となっています。
ただアカウントを持っているだけではダメで、さらに条件があります。

  • Facebookの交際ステータスが「独身」
  • 友達が10人以上

※交際ステータスは独身なら離婚歴ありでもOK
※交際ステータスが「交際中」は登録不可

このふたつを満たすアカウントでないと利用できません。
もし友達が0人の人は友達申請のリクエストをして10人以上にしてください。

理想を言えば100人以上〜300人未満くらいが良い、というか怪しまれないとされています。
みょうに友達が少なかったり、逆に多すぎる人は何かと怪しい目でみられますので、まっとうな範囲内で友達を増やしてください。

特にFacebookの友達が数千人数万人いる人は業者だと勘繰られやすいので、そのアカウントでは不利になるかもしれません。

※結婚相手探しにフォーカスしている婚活アプリだと「20歳以上の社会人」という条件が追加されることもあります。

新社会人の彼女・彼氏作りはアプリ内サークル等の趣味での出会いがおすすめ

pairs(ペアーズ)やタップル誕生は共通の趣味で知り合うことができます。
毎年4月に一斉に誕生する新社会人にとっては、会社という慣れない環境や周りが年上だらけというプレッシャーを感じやすい環境なので、職場以外での場所で出会うことが望ましいと思います。

特に新卒社会人がいきなり社内の女性に手を出すと、大手企業などでは人事評価すなわち出世に響くこともあります。
社内恋愛をすると、上手くいっている間はいいのですが、別れたら気まずくなってしまうというデメリットもあります。

もし片方が別れを理由に退社したりした場合は会社にとっても不利益を与えてしまうので、こちらも出世に響きます。

ペアーズやタップルを使ってネット経由で趣味の友達を作る方法も良いですが、実際に対面して出会う趣味コンなども良いのではないでしょう。

共通の趣味を通じて出会うので話題にはそれほど困りませんし、もし彼氏彼女ができなくても趣味友を作ることができます。
趣味友ができればそこから友達を紹介してもらったりすることもできますので、友達の輪を広げながら恋人作りにも繋がります。

男性からモテる仕事、女性からモテる職業の異性を探すのにもオススメ

趣味からでなく特定の職業の異性を探すとき、例えばよく雑誌等で女性からモテる職業として挙げられる

  • 国家・地方公務員
  • 自衛官・警察官・消防士
  • 商社マン・有名広告代理店・大手有名企業勤務の正社員
  • 外資系企業大手のエリートサラリーマン
  • 銀行員・証券マン
  • 税理士・弁護士・会計士などの収入が高い士業
  • 会社経営者

これらの職業の男性もpairsやタップル誕生にはたくさん会員登録しています。
人気の職業についている男性は競争率が高くなりますので、見つけたら早めにいいね!して積極的にアタックしましょう。
逆に男性からモテる女性の仕事の代表格である

  • CA(キャビンアテンダント:客室乗務員)
  • モデル・イベントコンパニオン
  • アパレル店員
  • 受付嬢・社長役員秘書
  • 看護師・看護婦
  • 幼稚園・保育園の先生(保育士)

これらを職業としている女性もたくさん登録しています。
やはり会員数600万人以上(2017年9月現在の数字)というのは伊達ではありません。

プロフィールに「年収」という項目がありますので、年収だけに絞って異性を探すことも可能です。
男性会員の年収1,000万以上は意外といっては失礼かもしれませんが、けっこう恋活アプリに登録しています。
狙ってみる価値は十分あると思うのでいいね!してみましょう。

マッチングアプリで恋活する時の注意点まとめ

ここからはマッチングアプリを使った恋活の注意点をまとめます。
雑多な内容ですが、念のため確認しておいてください。

うまく行かない時はマッチングできない理由が考える

恋活アプリにおいてうまくいかないとは第一には
「マッチングが成立しない」
ことだと思います。

しかし、男性の場合ですが、女性にいいね!してもマッチングが成立する確率は10%以下が平均です。
くじけずマッチングできるように努力しましょう。

努力の方法は様々ですが、最も的確なのはモテる同性会員のプロフィールをチェックすることです。
omiaiにはたくさんいいね!されている同性会員のプロフィールをチェックできる機能がありますのでしっかり見ておきましょう。

そして自分とモテる人とのプロフィールの差を考えて、詐欺などにならない範囲でよりよいプロフィールに修正していくことが大事です。

女性の場合は

  • 照明やお化粧を工夫して写メをとって複数登録する
  • 趣味や休日の過ごし方などを自己紹介文にしっかりと記載して真剣度をアピール
  • 自己紹介文に重すぎる内容を書かない(例:半年〜1年以内に結婚・挙式したい)

この三つを実践するだけでたくさんの男性からいいねをもらえる確率が高いです。
特に自己紹介文はすぐに変えられる部分なのでいいねがこないな・・・と思ったら内容を見直しましょう。

重すぎる内容については、自己紹介文に書くのはあまりおすすめできません。
重い内容の文章だと美女でもない限り男性が引き気味になってしまいます。

モテる方法を考えて、プロフィールや写真を少し盛るくらいはみんなしてる

男女どちらもですが、完璧な人などいません。
プロフィールには自分の良い部分だけを切り出して貼っています。

Facebookの投稿などをイメージするとわかりやすいですが、投稿するのは楽しい時だけです。

SNS内では毎日が楽しそうな人でも楽しそうな日以外は辛い思いをしているかもしれません。
かといってそれを投稿したら周囲が心配するので投稿しないのでしょう。

恋活アプリの場合もFacebookのようにポジティブな所だけをやや強調して書くくらいがいいと思います。
しかし、写真加工アプリを使うくらいならまだしも、職業を偽ったり、年収を倍以上にするのは良くありません。

学生同士の出会いでは無いので、結局会ってしまえば余程カンが弱い人でない限り見抜けます。
良い部分だけを切り取ったり、ほんの少し盛るくらいが妥当ですので、盛りすぎには気を付けましょう。

「本気の・真剣な出会いが欲しい」と思ってるなら長期戦を覚悟

いわゆる「本気の・真剣な出会い」が欲しいと思っている男女、特に男性は最初から長期間の恋活アプリ・婚活アプリを利用することを前提に考えておきましょう。

長期間の利用となるとお金の問題も出てきますので、最初から割引がある長期間契約での課金をしておくと支出が一気に減ります。
数人と出会ったり付き合ったりしてその中から相手を選びたいと思っている方などは計画を作り、それにそって課金してください。

女性の場合は基本的に無料なので、お金というよりは登録する写真にお金をかけたり、工夫するなどすれば出会える確率が上がります。

出会う時に女性が危険から避けるために注意したいこと

恋活アプリでも出会い系でも、肉体的な能力(腕力)ではほとんどの女性は男性には敵いません。
なので二人で出会う時や連絡先を教える時は細心の注意が必要です。

LINEなどのアプリ上でやりとりする分には紳士的だけど実際に会ったら怖い人だったという話はいくらでもあります(逆もあります)。
まず、はじめて二人きりで会う時に注意すべきこと、避けたいことをまとめます。

  • 少なくとも初デートでは自分に土地勘がある場所で会う
  • できれば周囲に人がいる治安の良い場所で会う
  • 車でのドライブやカラオケなど、ふたりきりの密室になるようなデートにはちゃんとお付き合いが始まるまで行かない
  • LINEやメアドはともかく、住所や会社名などは仲良くなるまで教えない
  • 記憶や分別を無くすようなお酒の飲み方はしない

自分の体を守る為なので、これらの行動は注意しましょう。

本来の目的と違う勧誘は断る

マッチングアプリは彼氏探しや彼女探しに使うものです。
しかし、本来の目的とは異なる使い方としてマッチングアプリを使っている人がいることは事実です。

そのような人たちはたいていお金が目的の勧誘です。
なので下記をしっかり守りましょう。

  • 副業や風俗バイトの勧誘をされたら断る
  • 株式投資・FX・バイナリーオプションなどの投資関連の紹介・勧誘は断る
  • 絵画や運気が上がる石など、モノの販売をされたらしっかり断る
  • 新興宗教の勧誘等は断る
  • 生命保険等の勧誘等は断る

これら勧誘行為をする異性が現れたらその人たちは勧誘が目的でアプリやサイトに登録している人たちなので恋愛関係にはなれません。
しっかり断って即解散しましょう。

できれば男性側も相手が女性だからと油断せず、女性が男性と出会う時と同じくらいの警戒心を持って最初は接した方が安全です。
どんな安全な、しっかり運営されているアプリにも悪意や妙な目的を持った人はいますので、そういった人たちに対しては自分で自分の身を守るしかありません。

ずる賢い人ほど運営会社にバレないように活動し、出会った人を巧妙な手口で騙します。

変な人と会ったら運営に通報する

もしマッチングアプリ等を使っていて、恋愛や結婚以外の目的で利用している人を見つけたら遠慮せず運営に通報してください。
通報を受ければ運営側でも詳しい内容を確認してくれます。

悪意を持って登録している人がずっとマッチングアプリにいたら被害者が増えるだけです。
なので各種被害者を増やさないためにも変な目的で登録している人がいたら通報すべきです。

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