サシ飲みで女の子と何話す?異性との距離を一気に縮める方法

好きな女の子と2人で飲みに行けたら最高ですよね。

そんな異性との「サシ飲み」ですが、ただ行けば良いというものではありません。

「サシ飲み」を成功させることができるかどうかで今後の相手との関係性も変わってきます。

この記事では、「そもそもサシ飲みってなに?」という疑問から、サシ飲みの誘い方、メリット、気を付けなければいけない事について紹介していきます!

そもそも「サシ飲み」って何?


「サシ飲み」は「差し飲み」とあらわすこともでき、「差し向かう」という言葉が語源だそうです。

つまり性別や年齢にかかわらず、2人きりでお酒を飲むことをサシ飲みといいます。

職場の同僚や上司、友人と飲みに行く場合も2人きりであればサシ飲みということになりますが、この記事では「女性と2人でお酒を飲みに行く」という場面を想定しています。

「サシ飲み」できたら脈あり?

ここで気になるのが、「サシ飲みに行った相手は自分に気があるのか?」という事ですよね?

異性同士が2人きりでお酒を飲みに行けば男女の関係に発展してもおかしくなさそうですが、残念ながら実際はそうとは限らないようです。

というのも、男性に比べて女性は「ただ気が合いそうだから」という理由で異性と飲みに行くことも多いからです。

女性のうち、“恋愛感情を持たない異性と飲みに行くことに抵抗はない”女性は全体の70%にものぼります。

とはいえ、本当に相手に恋愛感情を持っていたり、サシ飲みを通して男女の関係へと発展していったりすることも往々にしてあり得るのも、また事実です。

そのため、大事なのは「サシ飲みをいかに成功させるか」ということです。

「サシ飲み」のメリットって何があるの?


サシ飲みが重要なのはわかりましたが、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

相手との親密度を高められる

サシ飲みでは2人きりなので自然と2人の物理的な距離も近くなります。

また、パーソナルスペースにも入ることになります。

パーソナルスペースとは、その人が無意識のうちに自分の空間だと思っている範囲のことで、この範囲には通常極めて親密な関係の人しか入れようとしません。

しかし、サシ飲みでは、2人だけでお酒を飲んでいるので自然とパーソナルスペースにも入ることになるのです。

それに加えて、お酒の力も加わるのがサシ飲み。

お酒の席なら気分も上がって普段は話せないような本音も話してくれるかもしれません。

普段とのギャップを見せることができる

普段とは違う一面をみせることができるのもサシ飲みだからこそです。

女性はギャップを感じると、ときめいてしまいます。

「いつもみんなでいるときはおちゃらけているくせに、2人だと落ち着いていてなんだか素敵!」なんてこともよく耳にする話です。

相手に意識させることができる

男女が2人でお酒を飲んでいたら、カップルだと思われてもおかしくないですよね?

相手も当然そのことはわかっているはずです。

素敵なデートを演出できれば、「この人と付き合ったらどうなるんだろう?」と相手にも付き合った後の想定をさせることができます。

「サシ飲み」の誘い方とは?

「サシ飲み」が大切なのはわかったけど、そもそもどう誘えばいいのかがわからない!という人のために。

ここでは効果的な「サシ飲み」の誘い方をみてみましょう。

「1人じゃいけないから一緒にきて」と自然に誘う

可愛らしいお店や女性客が多いお店って男性だけだと入りづらいですよね?

そのことを逆に利用して、「男1人だと行きづらいから一緒に来てくれない?」という誘い方があります。

このように自然な誘い方ならば、女性の方も簡単にOKしてくれるでしょう。

「相談があって…」と口実をつくる

サシ飲みを誘う手段として「相談事があるから聞いて欲しい」と口実を作るのも一手です。

女性は頼られると世話をしたくなってしまう傾向があります。

また単に「飲みに行こう!」と言うよりも「相談があるから…」と言うことで、相手にも断る気を起こしにくくなるでしょう。
 

「あそこのお店気になっているんだけど一緒にどう?」と目的を共有する

もっと気軽に誘いたいのであれば、軽い感じで「あそこの気になっているお店どう?」と聞いてみるのもありです。

そのお店が話題のお店であったり、人気のお店であったりしたら、女性としても「行きたい!」となってくれるでしょう。

「行ったことのない店を開拓したいんだ」と誘ってみても効果的です。

2人の間で目的を共有化することで、2人の距離の親密化にも繋がります。

実際、異性との「サシ飲み」でどんな会話をしたらいいの?

誘うのに成功したら次は「どんな会話をするか」です。

異性との会話なんて緊張するし、なにを話したらいいのかさっぱりなんてことも。

ここでは異性とのサシ飲みで話す会話の内容について紹介します!

まずは自分の話から

異性と2人きりで緊張しているのはあなただけではありません。

相手の女性もあなたを異性として意識すると同時に、少し緊張しているはずです。

そこで、サシ飲みの最初はあなたが会話のリードをとってあげましょう。

話す内容は、今日の天気でも来ているお店のことでもなんでも構いません。

始めにあなたがリードしてくれることで、相手に余裕をアピールできるとともに相手の緊張を程よくほぐすことができるでしょう。

8:2の法則(相手の話:自分の話)

始めはあなたが会話の主導権を握ったとしても、全体を通じて、相手の話と自分の話の割合は8:2になるように努めましょう。

女性は本来、自分の話を聞いてもらうことを好みます。

女性の緊張がほぐれたあとはあくまでも聞き役に徹しましょう。

聞き上手な男性はもてますよ!

今の事より過去の話題

よくありがちなのは、休日や仕事の話をしようとして、あまり接点を見つけられずに盛り上がらなかったということ。

そのため、最近の話をするよりも過去の話をする方がおすすめです。

小さい頃の話をすることで、家族やどんな子供だったかなど、お互いのことをより深く理解することもできます。

「サシ飲み」で使えるテクニック


会話以外でも使えるサシ飲みテクニックはまだまだあります。

座る位置

異性とのサシ飲みで実は重要なのが、座る位置です。

あなたなら異性とのサシ飲みでどのように座りますか?

対面に座ろうとしたあなたは要注意です。

実は、相手の前に座ることは、相手に敵対心を生みやすく対立しやすくなるということが、心理学の研究で分かっています。

ですから、おすすめは相手の隣、さらには相手の左側に座ることです。

これは、左側に座ることで、脳の感情面を司る部位に刺激が行き、恋愛にいい影響を及ぼすと言われているためです。

座り方ひとつで相手に与える印象は大幅に変わってしまいます。

2人だけの秘密を作る

女性は「2人だけの特別な関係」というものを好みます。

2人きりというサシ飲みの状況を利用して、何か二人だけの秘密を作ってしまいましょう。

「○○にしか話せないんだ」「他のみんなには内緒にして」と伝えることで、自分と相手との間に特別な関係が出来ます。

お会計はスムーズに

女性と2人きりで食事に来ているならば、男が多めに支払いましょう。

必ず全額支払わなければいけないというわけではありませんが、割り勘だとあとで友達同士の会話で悪口を言われる可能性もあります。

ここはそういうものだと割り切って、潔く払いましょう。

アフターフォローもしっかり

モテる男性は、アフターフォローも欠かしません。

サシ飲みの次の日にメールで一言お礼を伝えるだけで、相手にとっての印象はものすごく変わります。

「次の日、早いのに遅くまで付き合ってくれてありがとう」と簡単なお礼だけでいいのでやっておくと、その次のデートにもつなげやすいですよね。

「サシ飲み」で気を付けなければいけない事とは?

ここまで様々なサシ飲みテクニックを紹介してきましたが、やってしまうとそれだけで全てを台無しにしてしまうようなことも。

ここではその気を付けるべきことを紹介しておきます。

「サシ飲み前」に気を付けなければいけないこと

サシ飲み前に気を付けなければいけない事として、お店選びやそのお店への行き方を調べておくことは皆忘れにくいのですが、逆に忘れやすいのが「帰路の事を考えておくこと」です。

帰りの交通手段や終電の時間を前もって調べておけば、相手に気遣いをアピールできるうえに、真面目で頼りがいのある印象を与えることもできます。

「サシ飲みの最中」に気を付けなければいけないこと

サシ飲みの最中に気を付けなければならない事として、最も大事なのは「お酒を飲み過ぎない」ことです。

相手の前でお酒を飲み過ぎて泥酔なんてことになれば、まず間違いなくあなたのイメージはダウンするでしょう。

また、量だけでなく時間にも注意です。

あまりにも長時間ダラダラと飲むのではなく、2時間程度、長くても3時間程度にしておきましょう。

もう1つお酒と同様に重要なのが、「相手の話をきちんと聞く」という事です。

相手にとって、その場で話し相手はあなたしかいません。

良いお店に行ったからといって、料理に夢中になってしまったり、携帯をいじったりしないようにしましょう。

相手の女性に「私に興味ないのかな…」と思わせてしまいます。

「サシ飲み後」に気を付けなければいけないこと

サシ飲み後に気を付けなければいけない事は「勢いで関係をもたないこと」です。

互いに本当に恋愛感情を持っているならばいいのですが、お酒の力やその場の流れだけで関係を持つと、「責任感がない人」と思われてしまいます。

また女性のタイプによっては、あとあと面倒なことにもなりかねないので、あくまでも「サシ飲み」として紳士的にふるまいましょう。
  

「サシ飲み」を上手く成功させて相手との楽しい時間を過ごしてください!

いかがだったでしょうか?

「サシ飲み」には様々なメリットやテクニックがあります。

あなたも上手に「サシ飲み」をして、異性の相手との距離を一気に縮めてしまいましょう!

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