出会い系の隠語・用語まとめ!出会い系使われる意味を全てチェック!

出会い系アプリや掲示板等で使われることの多い、世間ではそれほど一般的ではない言葉をまとめました。
知らない言葉を見つけたらぜひ参考にしてみてください。

よくわからないまま話を進めると危険な目に遭うこともあるので、意味がわからない言葉と出会ったら警戒しましょう。
特に掲示板サイトやアプリでは、隠語(いんご)と呼ばれる暗号用の言葉が交わされていますので注意が必要です。

用語を使いこなすことができれば、下記記事でおすすめしているアプリで活用してみてください。
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出会い系の隠語

出会い系に関する下記7つの隠語を紹介していきます。

・お願いあり
・かまちょ
・絡も
・条件付き
・初回だけ条件付き
・ダラメ
・hshs(ハスハス)友達

それぞれ詳しく見ていきましょう。

お願いあり

肉体関係の対価として金銭のサポートを希望するという意味で使用される。

主に女性から男性にお助けを依頼することが多いです。
若い女子達の間で使われる「神待ち」と意味は似ていて、男性側がお金を払います。
例としては掲示板などでは「お願いありで会いましょう」などのように使われます。
サポお願いなどのように「サポ」をつける場合もあります。
お願いの内容が直接的なお金だけでなく、食べ物や泊まる家のケースもあり、現代の貧困女性にとってお願いを聞いてくれる男性は法的には悪でも、その女性の困窮を一時的とはいえ救ってくれる存在になることもあります。

かまちょ

かまってちょうだいの略が「かまちょ」です。

かまちょかまちょかまちょなどと連呼する場合があり、主に女性がよく使うネット用語というよりはネールやチャットなどでも使用されるコミュニケーション用語です。
以前から使用されていた「暇」「絡も」などとニュアンスは非常によく似ています。
アプリでも、「かまちょなう。」「かまちょ」など、この言葉をタイトルとして使用したアプリが複数存在しました(今は閉鎖)。

絡も

暇だから遊んでください、という意志を伝える若者言葉。

実際に体が絡み合うわけではありません。
気軽に女性をナンパする時に使うネット用語のようなもので、SNSなどで多く使われていましたが、その流れで出会い系アプリでもよく使われています。

条件付き

条件付きとは金銭の受け渡しが発生する関係のこと。

条件付き、条件ありとは割り切りとは異なり、性行為の際に金銭の授与が発生する関係のことです。
もちろんお金は男性が女性に対して渡します。
パターンとしては出会い系アプリの即会い掲示板などでは「条件ありでお願いします」などの表現が使われます。
直接的に書かないのは、サイトやアプリによっては禁止ワード設定されているこということも理由のひとつになっています。
もし条件有りで男性を募集してる女性と出会うなら、条件の内容はしっかり確認しておくと安心して出会えます。
具体的には

  • どこで(ラブホテル、自宅、車の中など)
  • 何を
  • いくらで
  • 何回できるか

などの確認をしないと、会った時に話しが違うということになりかねません。
「条件付き」と「条件有り」は同じ意味で使用されます。
もちろん相手によって異なりますが、15,000円~25,000円(但し、ホテル代は別で男性が持つ)ほどの金額を要求されることが多いです。
※言うまでもありませんが、未成年と条件付きで会うのは犯罪行為ですので絶対にやめてください。

初回だけ条件付き

最初だけ、初回だけ条件付きと言ってくる女性は怪しいです。

  • 不安だから最初だけ条件付きでお願いします
  • 初回だけ条件ありで出会えて、あとは定期で

このような内容の条件付き募集や愛人募集の投稿をしている女性はけっこういます。
これは最初だけ有料で、あとは無料で体だけのお付き合いができると男性にイメージさせるためのものです。
なので最初に出会ってお金を渡して行為をしたら次はほぼありません。
業者とまでは言えませんが、お金に困った女性がなんとかお金を得るために男性が食いつくような内容をと考えた結果です。

男性からしたら詐欺のように感じるかもしれませんが、1回会うだけの関係だと割り切りましょう。
その一回で容姿や性格を気に入ったら定期的にお金を渡すから、と交渉しないと次はありません。

ダラメ

ダラとはダラダラメールの略語です。

単にメールをやりとりしたいだけの人(サクラを含む)が送るあまり要点のはっきりしない内容のメールのことでもあります。
女性が男性からのメールに内容の無いものを嫌う場合は、プロフィール欄などに「ダラメ禁止」と書いていることがあります。
出会い系の世界だけでなく、学生同士や普通の友達同士でも「ダラメ」という言葉は使用されます。

hshs(ハスハス)友達

hshsは「ハスハス」と読みます。

タレントの檀蜜さんが「世の男性をハァハァさせたい」などのような発言をしていますが意味はhshsとほぼ同じです。
興奮した状態の他にも胸がキュンキュンした状態のときに使われます。
全体としては心臓の動機が早まっている状態であればhshsは適用されます。

出会い系の用語

続いて、出会い系の用語について19個紹介します。

・淫行条例(いんこうじょうれい)
・援デリ(えんでり)
・買春(かいしゅん)
・架空請求(かくうせいきゅう)
・神待ち(かみまち)・神様募集(かみさまぼしゅう)
・強制退会とは
・こちゃ
・サイバー補導
・スペック
・即会いとは
・即アポとは
・釣り(つり)
・ブロック
・出会い系サイト規制法
・出会い厨(であいちゅう)
・電話番号認証
・年齢確認(年齢認証)
・パパ活とは
・割り切り(わりきり)

淫行条例(いんこうじょうれい)

成人の男女と18才未満の男女との淫らな行為を禁止する法律(男性同士・女性同士の行為も禁止している)です。
出会い系アプリでも

  • 斉藤さん
  • ぎゃるる
  • スマとも

などの人気アプリの利用者が淫行条例に違反したとして逮捕されています(他にもたくさんのアプリで逮捕者が出ています)。
よって、児童買春禁止法と共に出会い系アプリの利用者が逮捕される最たる法律のひとつであると言えます。
相手の年齢を事前に確認できなくても、結果として未成年と淫らな行為をしたとして逮捕されることがあるので、自分の身を守るためには出会った相手の年齢を身分証などで必ず確認すべきです。
未成年だと知らなかったでは言い訳にならず、著名人でも行為を行った相手が未成年だと知らず逮捕された例があります。
相手が18歳以上だと最初から名乗っていたのにそれを知らない男性が逮捕されるのは大きな矛盾があるとの指摘が多いですが、非常に難しいところです。

援デリ(えんでり)

援デリとは「援助交際デリバリーヘルス」の略称です。

具体的には誰かが援助交際をする未成年女性を風俗店のデリバリーヘルス(デリヘル)の女性のように管理し、指名した客の元に届けるということでずばり違法行為です。
もちろん管理している人たちは風営法の免許を持っているはずもなく、管理売春に該当します。
通常の風俗店と同様に経営者と勤務女性の間では取り分が決まっているようですが、なにぶん若い女性を扱うのでトラブルが発生することがよくあるようです。
何にせよ立派な違法行為なので、利用する側も警察に逮捕される恐れがあるので利用するべきではありません。
警察もサイバー補導を強化するなどで援デリの撲滅を目指しています。

買春(かいしゅん)

未成年の男女に対して金銭的・物質的な対価を与えると約束し、性的な行為や欲求を満足させるよう促すことは買春と呼ばれます。

世界的にも買春は重い罪ですが、日本では「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」という法に触れる行為となります。
また、買春ツアーなどと呼ばれる、先進国の富裕層男性が経済発展途上国の女性を買春するために旅行するツアーが実際に存在し、ニュースなどでも日本人の東南アジアでの逮捕者の情報が流れることがあります。

しかし、発展途上国の女性が収入を得る貴重な手段でもあり、結局の問題は貧困が根底にあるので非常にデリケートな問題となっています。
有名な場所では、タイには日本人を初めとした経済先進国の男性が未成年女性を買春するために訪れることで知られていまず。
わかっているなら規制すればいいのですが、規制したら買春されている女性の家族を養うお金がそのまま消えることになるので、経済的な打撃な極めて大きいという矛盾があり難しい問題です。

ちなみにタイなどの国では日本人・韓国人・ドイツ人などが多いようで、先進国で比較的経済的に豊かな男性が多いとされています。
欧米人の場合は男性が女性を買春するだけでなく、男性が男性を買う場合もあります。
というのも欧米では比較的ホモセクシャルが容認される文化があり(カミングアウトする著名人も多い)、さらには歴史の一時期では貴族などの上流階級が男娼を連れていることはよくあったことに由来しています。

架空請求(かくうせいきゅう)

意味としては読んで字のごとくで、身に覚えの無い請求が来ることです。

出会い系サイトで発生した犯罪行為が「架空請求」で、かなり昔に社会問題になりました。
架空請求が来ても無視すれば良いだけなのですが、それを出来ない人がいるので業者は当時大儲けしたようです。
請求内容は強引かつ理不尽なものが殆どなので、見た瞬間冷静に判断すれば架空請求とわかるものが多いです。

しかし、1000人に架空請求すれば1人くらいは心に迷いを持ってしまう優しい人物がいるので、人の優しさ・疚しさに付けこんだ卑劣な行為です。
オレオレ詐欺のような手法が流行る前に架空請求が流行ったのですが、架空請求はこの手の詐欺行為のさきがけかもしれません。
似たようなネット上での詐欺にワンクリック詐欺があります。
ちなみに架空請求に騙される老人男性が増えているようで、ネットリテラシーの普及の必要を感じます。

神待ち(かみまち)・神様募集(かみさまぼしゅう)

神待ち(かみまち)とは、食事など生活に必要な金銭的な面や泊まる場所などで助けてくれる男性を募集するときに若い女性が使う言葉です。
条件有りと言葉は似ていますが、かなりお金に困っている状態なので深刻さがより増しています。

強制退会とは

強制的に運営側から退会の措置を受けることです。

あらかじめ同意した利用規約に反する行為をしたり、犯罪に関わる行為をした場合は有無をいわさずID削除、ログイン不可の状態になります。
ですが、通常はクレームを少なくするためにいきなり強制退会ではなく、数日間のログイン不可のペナルティなど軽い罰から与える事が多いです。

こちゃ

「こちゃ」とは個別チャットのことで、アプリ内からLINEやカカオトークなどの個別のチャットアプリに移動してチャットすることです。

出会い系アプリやマッチングアプリ内でこちゃを誘われたらLINE交換を求められているのと同じ意味を持っています。

サイバー補導

警察官が実際に出会い系アプリやサイトを利用する男性になりすまし、援助交際・サポート目的で年齢確認が無い出会い系を利用している女子高生、女子中学生と接触して補導する補導方法です。

おとり捜査の一種で、女性だけでなく男性を補導することもあるようです。

スペック

通常であればIT機器の処理能力などのことを指しますが、人間の場合はルックス・学歴・収入などのことを指す隠語として使われます。

出会い系アプリなどを使っていて相手にスペックを教えて、と言われたら正直に答えた方が無難です。
特に婚活アプリなどではスペックを偽ると大きなトラブルに発展する可能性があるので、本気で相手を探しているならスペックを盛るのは止めましょう。

即会いとは

即ち会うと書いて即会い(そくあい)と読みます。

即ちとは「すぐに。たちまち。」という意味があります。
なので、即合いとはすぐに男女が出会うことを意味します。
ネットで知り合った場合はメールなどでのやりとりは少なく、アポを決めて出会うことになります。
即会いを希望する男女が使う出会い系アプリやサイトの掲示板では

  • 即合い希望
  • 即会い求
  • 即会い希望

などの表現で使用されます。
「会う」でも「合う」でも意味はほぼ同じなので特に気にする必要はありません。
アプリによっては即会いを希望する人のみが書き込む掲示板カテゴリが存在するので、即会いを希望する人が多いことがわかります。

即アポとは

即アポは意味合いとしては即会いとほとんど同じ意味です。

ただし、サイトやアプリで知り合ってからすぐに会うことではなくて会う段取りをすること、アポイントメント(約束)をとりつけることを即アポと言います。
もちろん即アポできるくらいなら出会う意欲が高い相手なので、即会いにつながる可能性はかなり高いです。
さらにアポの内容がラブホテルにいく約束だったりすることもありますので、その場合は体の関係になれることを意味します。

釣り(つり)

男性が女性と偽ってネット上に現れ、寂しい男性を騙す行為のことを「釣り」と呼ぶことがあり、その他にも様々な意味で用いられます。

特定の出会い系アプリ名+釣り という言葉で検索すると釣られた男性達の悲惨な姿が写真で公開されています。
釣りを見分ける方法はいろいろありますが、話が上手くいきすぎている時は警戒が必要です。

ブロック

迷惑なユーザーからのメールやチャットなどを防ぐこと。

しかしアプリやサイトによってはブロック機能がないものもあります。
そのようなブロック機能が無いサイトやアプリで粘着質なユーザーに絡まれると、退会せざるおえなくなる。

出会い系サイト規制法

携帯電話利用者増加と共に社会問題となった出会い系サイトを規制するための法律。

2003年にはじめて施行されたが、出会い系サイトや時代の進化によって2009年に内容を刷新して再施行された。
大きな特徴としては出会い系サイトの運営を行う事業者は公安委員会に届出が必要になったことで、届出を受理されると認定番号は付与される。
さらに18才未満の出会い系サイトの利用を禁止しています。

出会い厨(であいちゅう)

出会い厨(であいちゅう)とは、SNSなどの他人と絡むことができるサイトやサービスで、女性と絡んだらとにかく出会いに持って行こうとする人たち、主に男性のことです。

出会い系サイトでもないのに出会いを探して利用しているので、純粋にそのサイトを楽しみたいから、などの理由で使っている人たちからは出会い厨は忌み嫌われます。
出会うことを禁止しているサイトやアプリでも出会いを求めるので、通報されたり運営にバレたりして強制退会になる出会い厨もたくさんいます。

電話番号認証

不正登録を防止するために出会い系の運営会社が独自に実施している認証です。

具体的にひとつの携帯電話でひとつのアカウントしか取得できないようになります。
出会える系と呼ばれるサクラがいない出会い系では電話番認証と年齢確認がセットで実施されます。

年齢確認(年齢認証)

18歳以上であることを出会い系運営会社が確認するために実施される認証です。

確認は免許証・学生証・パスポートなどを用いて実施されます。
ここで書類を偽造して入会することは立派な犯罪となりますので絶対に止めてください。

パパ活とは

パパ活(ぱぱかつ)とは「パパ募集活動」の意味で、お金を援助してくれる男性を探している女性が使う言葉です。

詳細は下記記事をご覧ください。
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ハッピーメールはパパ活できる?パパ活している女性を見つける方法も解説!

割り切り(わりきり)

割り切りとは、つまり体だけの関係のことです。

基本的には体だけの関係だが、行為の後に金銭を要求(主に女性から男性)することもあるので、事前に金銭が発生するかよく確認しておいた方がトラブル回避になります。

割り切りの関係を作りたい人はこちらを参考にしてみてください。
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まとめ:出会い系の隠語・用語を知っておくと便利

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出会い系の隠語・用語を知っておくと、出会い系アプリを効率よく使えることができます。

何か意味の分からない単語がでてきたら、是非この記事を読んでチェックしてくださいね。

また、この記事に乗っていない隠語・単語がありましたら、ぜひお問い合わせフォームから教えてください。

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